美江子はOL時代に知り合いに成った女性のツテで今の不動産会社にパート職員として就職し3年が経過した後に正規社員として雇用された、美江子は職場では地味で大人しく真面目なOLを演じ、プライベートではマゾヒスト専門の風俗で欲望を解放していた、そして美江子45歳の時に途中入社してきた木家只典43歳の男と出会った、木家只典は美江子と同様に1度目の結婚に失敗していた、木家は美江子と同じ部署の経理事務を担当する事になり仕事態度は真面目であり仕事も有能と言っても大袈裟ではなかった、木家と働き始め1年が過ぎた頃には木家と美江子は同僚以上恋人未満の関係と成っていた、そして恋人未満の関係が破れお互いの身体を求める関係に成ったのはそれから半年後であった、12月末の会社の忘年会の2次会が終わり同僚達が別れたあと、どちらともなく2人だけで飲みに行きそして美江子は酔いにまかせ木家を自分が住むマンションに誘った、玄関のドアを開け中に入った部屋は暗く静かであった、美江子は木家只典に自ら抱きつき唇を重ねた、只典も美江子の背中に手を回しお互い濃厚なディープキスを始めた、暗く灯りの付いていない玄関で2人は求め合いお互いの服を脱がせ固い床の上で裸体が絡み合った、部屋に只典の激しい息使いと美江子の熟れた喘ぎ声が静かな部屋に永遠と響き続くのであった。
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