風呂から上がると
正美は、ぎこちない手 つきで 主人の体を拭いた
園田 もまた、丁寧に正美の、体を拭き、髪を乾かしてやった
「ご主人様、自分でやります」
正美は、そう言ったが、主人は、愛しいものを愛でるような瞳で少女を見つめて 何も言わなかった
園田は奥の引き出しから、大きな鞄を一つ持ってきた
中には 調教道具や奴隷の衣装などが入っていた
園田は、そのカバンから
所々 生地が すり切れたセーラー服とスカートと、ガーターストッキングを取り出した
この学校の制服であるが、かなり古いもの のようだった。
今まで 園田に調教されてきた、神戸はもちろん、10代代から50代まで、あらゆる 年代の奴隷たちが身につけてきたものだ
縄や鞭の洗礼を長年 受けてきた奴隷たちの正装 だった
今回 少女に制服を着せるのは、本格的に奴隷としての儀式という意味合いと、久しぶりの調教で、縄や鞭の体への刺激を和らげる目的があった
園田は少女に セーラー服を着せ スカートを履かせ、リボンまでちゃんと止めてやった
そして、最後に奴隷の足を持ち上げるとガーターストッキングを器用に巻き上げ、つま先から丁寧にするっと 足通してやった。
そして太ももまで ストッキングが通ると、腰から伸びた ベルトのピンを一つずつ止めてやった
正美は、それを、うっとりとした瞳で見つめていた。
主人の愛を感じる時間だった
そういう些細な出来事が正美の、心を、より主人のもとに近づけて行った
そしてもう一つ 園田は エナメルの高いピンヒールを取り出した
それもまた多くの奴隷たちが 調教の衣装として身につけていたものだった
それを奴隷に手渡すと
「舐めて清めなさい」
そう言われた
奴隷少女は、その靴底の赤い、黒いエナメルのピンヒールを
目の前に、両手で捧げ持った
そこで躊躇している奴隷の背中にに
鞭が飛んだ
ピシッ
「あ〜」
「まだそんな覚悟なのか?」
園田はそう言いながらもう一度 鞭を振るった
「はい頂戴します」
そう言うと つま先の部分に舌を当てた
「もっとちゃんと飲みなさい」
ピシッ
「あは〜、」
そうやって 繰り返しながら、赤い靴底 や、ヒールまで全て 舐めるまで、鞭が飛び続けた。
そして少女は
舐め終えたそのハイヒールを、はかされ
立つように命じられた
同じ鞄から丁寧に結ばれた麻縄が取り出された
前に調教の時に使われたものと同じだった
これもまた多くの奴隷たちの、汗と脂と愛液の染み込んだなめらかな 縄 だった
それが少女の肌を這う度に、少女は脳の中で軽い快感を感じていた。
※元投稿はこちら >>