その後 神戸は気を失っていたようだった
目が覚めたら ソファに寝かされていた
丁寧に頭の下には クッションが入れられ、ユニフォームもバレーボールシューズも脱がされ、毛布がかけられていた。
気を失う時
おそらく失禁したであろうと思われる感じだった
「目が覚めたか?」
鞭を打っている時とは違う優しい、目尻にシワのよった 園田のまなざしが 神戸 に向けられていた
神戸は飛び起きた
「申し訳ありません ご主人様」
「もうちょっと休んでいろ」
「はい」
そう言うと 神戸はまたソファーに横になった
彼女は自分でも分かっていた、自分が情けなかった、鞭も縛りも、園田の自分に向けられる 愛情であるのだが、自分の中のプライド や、傲慢さが主人への抵抗として現れてしまう。
それを乗り越えていかなければ本当の奴隷にはなれない。
神戸の瞳から先ほどとは違う 冷たい涙が流れ頬を伝って今度は頭の下に敷かれたクッションを濡らしていた
少し休んでから神戸は起きた
靴を履き、主人の前に歩み出て
「申し訳ありません ご主人様、そそういたしました。ご奉仕させてください」
園田は足を差し出した。
全裸の女教師は、自分の元担任の教師の、足を両手で抱えて、その靴に舌を這わせた
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