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(……あぁすごいぃ…本格的だわ…いったいこの瑞穂様って……)
個人宅でありながらこの設備…、鈴音は得体のしれない恐怖に怯えると同時に何かを期待するムズムズした感覚に全身を蝕まれる…。
「お前は涼子の便器だったそうだなぁ…しかも好き好んで…ひひひひ…今日からはここに住まわせてやる、自分の役目は分かってるんだろうな?」
ギロリと冷たい視線が突き刺さる…。
「…はぃ…拾って頂いて感謝しております…、掃除や洗濯、お料理も……」
「…鈴音さん?…瑞穂様はそんなこと聞いてないと思いますよ?」
横から覗き込む美少女は制服を脱いでまた体操着にオムツ姿…。
「…そ、そうね………………」
床に正座したまま…チラリと新しい主人の表情を盗み見て…観念するしかなかった。
「…私…変態マゾ女の鈴音は……うぅ…瑞穂様を始め皆様の……お便器を…お便器を務めますぅ…あふぅどうか…お気兼ねなくお使い下さいませぇ……」
三つ指ついて深々と土下座する鈴音は…もうこれで後戻り出来ないのだと悟った。
調教ルームの隅にその設備はあった。床に洗濯機を置く排水溝付のフロアパンがあり、壁からはT字型の金具が…その真ん中は丸く、小さな南京錠でロックできる仕様になっていた。
「七菜、こいつをセットして来い」
鈴音は美少女の持つリードに引かれて部屋隅に連れて行かれると、フロアパンに座らされた。
「…これなんだか分かりますか?…ほら首をリングの中に………」
T字金具のリングは首を固定するものだった。南京錠が掛けられ、両手も後ろ手に手錠を掛けられ…。
「…あんん七菜ちゃん…コレは……」
「そう、鈴音さんのお望み通り…便器ですよ?…ふふ…鉄リングで固定された鈴音さんの顔に…このTバーを跨いで座るの…」
(あああぁ…こんなぁ…設置型のお便器にぃ…)
口に押し付けられた性器から直接放尿され、それを飲めなくとも溢れた尿は身体を伝ってフロアパンの排水溝に流れる仕様…。
「ひひっ…便器姿が似合ってるぞ?」
作業着を脱いだ瑞穂は…上下グレーのスポーツブラと綿パンティ姿に…、色気はないが引き締まったボディには良く似合っていた。
「さて、小便でもするか……その前に…新しい主人の匂いを覚えさせないとなぁ…えぇ?」
満足げな笑みを浮かべる瑞穂が壁に手をつきながらTバーを跨いできた。
「…ぁ…瑞穂様のおパンティが……ぁ…あんんふぅ…!」
湿ったグレーの綿パンティが顔面に迫り…鈴音の口と鼻を押し潰した。
Tバーに腰掛けて壁に上体を預けるようにすると、ほぼ立ったままの状態で便器女の顔を股間が密着する…。
「どうなんですか、瑞穂様の匂いは?素直な感想言ってください?」
「…んぐぅうぅ……、瑞穂様の……湿った…おしっこと汗に蒸れた匂いがぁ……んぐぅ…芳しい匂いですぅ……」
涼子とは違う…香水の匂いもしない蒸れた汚臭にゾクゾクとマゾ性が湧き上がってしまう…。
(…んあぁ…これからこの匂いが…私のご主人様の匂いぃ…んふぃいぃ…臭くてぇ…惨めだわぁ………)
湿った汚臭を胸いっぱい吸い込みながら…たわわに震える巨乳の乳首を七菜が弄り始める…………………………続
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