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七菜は目隠しを外された時、いきなり全裸の鈴音を見て最初は驚いていたが…、桃百合の新規最下層性奴隷だと知ると後は大して気にしなかった。
この日…、バドミントン部部長兼生徒会長の七菜は部活終わりに泊まり込みで瑞穂の調教を受ける予定だった。
バド部で1学年下の桃百合メンバー眞子もいたが彼女は生理中であり帰された。
そのため自分一人が瑞穂を占有できるとあって心待ちにしていた夜なのだ。
思わぬ邪魔か…、体育館脇に止めた瑞穂のワンボックスに乗り込んだ七菜は歳のいったマゾ女を後席に押し込んだ。
「鈴音…、下級性奴は座っちゃだめ、足元に四つん這いでね…」
「…はぃ七菜ちゃん…あの…私の服は…」
「そんなのいらないと思います…余計なマネしたら裸で外に放り出されますよ?」
七菜は制服を着ていたが、オムツを穿いたままなのでミニスカが膨らんでいた。
そんな黒髪の美少女…、七菜はややおっとりした性格らしく、長身でむっちりした体躯に胸が大きく張りつめている…。
(…あぁ七菜ちゃんすごい美少女…こんな女子校生まで安曇様は……)
桃百合という組織の一端を垣間見るものの余計な詮索は無用なのだ…、それより、瑞穂だけでなくこんな美少女にまで性奉仕させられるのかと思うと身体の奥底からまた熱くなる…。
途中コンビニに寄り、マンションに到着した瑞穂達は屋内駐車場から鈴音をそのまま下ろすと非常階段から階上に上がった。
夜遅いとは言えいつ誰に会うか分からない状況に鈴音は小さく抵抗したが無駄だった。
冷たい無機質なコンクリの階段を裸足で…前に七菜がリードを引き、後ろから瑞穂が尻を平手打ちしながら追い立てる…。
安曇によって充てがわれたマンション室内は、中古物件ではあったが内装が大きくリノベされていた。
二部屋分が合わせて…ラブホのSM部屋仕様に改装されていたのだ。
紫色の防音マットが張られた壁…、端のベッドに、ルームランナー、ダイエット用のロデオマシン、吊り用の鉄フレーム、鉄格子の檻、腰の高さに張られたステンレスの鎖など…。
更に壁の棚には各種鞭や麻縄、浣腸器、ディルドやシリコン触手など淫具の数々がキレイにディスプレイされていた……………………………………続
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