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時刻は夜8時を回っていた。
「…はい、やっぱり瑞穂さんまだ校内にいます…あと七菜ちゃんも…部活終わりの七菜ちゃんを囲ってますね…」
涼子は学院セキュリティシステムの端末を確認しながら安曇に報告した。
「…そうか、じゃあ手っ取り早く瑞穂を呼んでくれ」
自身の主人に捨てられた貴婦人マゾ女鈴音の引受先…、連絡を受けた瑞穂は体育館内にある用務員室から面倒くさそうに理事長室に入ってきた。
「なんか用なんですか理事長…、いま七菜を調教……、ん?…なんすかこの女?」
上下薄いグレーの作業着姿…、瑞穂は四つん這いで安曇の手にするリードに繋がれた鈴音を一瞥した。
「まぁこれはな、………………………」
成り行きを説明し、鈴音を自分のマンションに住まわせる…、炊事洗濯掃除…すべて好きにしていいという条件に、始めは難色を示した瑞穂も最後はニヤリと承諾した。
そして…、リードは瑞穂に託された。
「…あひぃっ!…み、瑞穂様どちらへ………」
「いちいち家畜に説明がいるのか?えぇ?」
(…ひぃ……なにこの人…怖いわ…………あうぅっ……)
リードを引かれて理事長室を出る際に…振り返って涼子や安曇、女装娘を名残惜しく見た鈴音は不安に震えていた。
見ず知らずの女調教に身売りされた上に…早速全裸で学院内に連れ出されたのだ。
(あうぅどうなってしまうの……あぁんいやぁ…裸でぇ………)
唯一の救いと言えば…この身売りを承諾したことで桃百合とかいうグループの一員として、安曇や涼子らとの関係性が保てた…という点だった。
前を歩く瑞穂の…ピンと張られたリードに引かれるままに鈴音は学院庁舎から体育館へと連行される…。
鈴音は首輪以外一糸まとわぬ全裸…、暗い校舎内を…、裸足で冷たい校舎廊下をヒタヒタ歩かされるだけで露出歩行の悦に身が焦がされる…。
(あああいやぁ……私全裸でぇ…学校の中を……はぅ…誰か来たら…誰かいたらぁ………ああんっ…………)
この日は…乳首責めで軽くイッただけで…鈴音の昂りはまったく収まっていなかった。
暗いとはいえ…懐かしい教室の匂いに満ちた空間を全裸で歩くという行為に…股の付け根がグチュグチュ疼き散らす…。
前を歩く作業着姿の新しい主人は…、まるで自分に気遣いなど見せなかった。
「…入れ」
体育館の正面玄関は明かりがまだ点いていて…その玄関ホールを抜けた先に瑞穂が学院内で拠点としている用務員室があった。
簡素なドアを開けて中に引き込まれた鈴音は…室内の照明が点けられた途端にヒッと息を飲む……、無機質な室内にはロッカーと事務机、椅子があったが…その奥の壁に…体操着に紺ブルマ姿の生徒が一人…目隠しをされた状態で壁に埋め込まれた環に両手手錠吊りにされていたのだ。
(…ど、どういうこと?…な、なんで生徒があんな…)
瑞穂は鈴音に声を出さぬよう仕草で伝えると、その生徒の元に…。
「…み、瑞穂様?…あぁ七菜怖かったぁ……えぐっ…」
「ふふん……大人しくしてたか七菜?…くくくっ、言われた通りおしっこは我慢出来たみたいだな?」
見ると…ブルマ少女の足下にはこの生徒のものであろう制服があった。
「はうぅ瑞穂様ぁ…もうおしっこぉ…七菜もうおしっこ漏らしちゃうぅ……………」
「んん?なんだもう出そうなのか…待ってろ、今オムツ穿かせてやる…」
(…あああぁなんてこと……この生徒も瑞穂様の…)
ブルマ姿の生徒も瑞穂の性奴隷…、自分を理事長室まで迎えに行っていた間、この娘は我慢するおしっこを漏らせば自分の制服を濡らしてしまうという責めを課せられていた…。
瞬時に状況を理解した鈴音は、桃百合という組織の闇深さに身震いした。
「ふふふ…可愛いぞ七菜…オムツが良く似合う…さぁほら…いつものように…」
「あはあぁ瑞穂様ぁ……七菜もう…オムツブルマにおしっこ漏らしちゃうぅ……あぁもうダメぇ……七菜ブルマにお漏らししちゃうからぁ…後でいっぱい…いっぱいお仕置きしてぇ……………」
甘えた声で瑞穂にすがる目隠しされた生徒…、その下半身にモコモコ膨らんだオムツは見る見る間にプリキュア柄が浮かび上がった……………………………………続
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