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その夜から数週間後…。
鈴音は何度か涼子から招集を受けて性玩具としての悦びに耽け、便器として使われることに無情の悦びを感じていた。
そして次の招集を掛けられた金曜日の夕方…。
「鈴音、今日は私のご主人様に会ってもらうから。指定時間に学院の理事長室まで来なさい」
前日までの涼子の指示に鈴音は不安ではあったが、仕事先から直接学院に向かい、取りあえず時間通りに到着した。
「鈴音さん、こっちだよ」
出迎えた絵梨花に従って学院庁舎2階の秘書室に入ると、夏帆の傍らで涼子が待ち構えていた。
「涼子様…あの、今日は……以前からその…私はB級だから安曇様とは…」
「ええそうね、下級性奴のあなたにお目通りが叶うまでもなかったけれど…事情が変わったのよ。さっさと服を脱ぎなさい」
「……ぁ…ふ、服を…………?」
「なに?豚鼻フックでも付けられたいの?」
「い、いぇ……直ぐに脱ぎますぅ…………」
(…うぅ…いやぁ……初めてお会いする男性の前にオムツ姿で引き出されるなんてぇ………………)
制服を着た女装娘に脱いだ服を渡した鈴音は…薄型紙オムツ一枚の全裸に黒い首輪を付けられた。
秘書室の内ドアから隣接する理事長室に首輪リードを引かれて入ると、広い室内の窓際に重厚な造りの理事長卓があった。
「安曇様…連れてきました。例のご主人様の性奴隷、鈴音です」
「…んん、鈴音さんか……ふふん…歳はいくつになる?」
「……ぁ…はぃ…今年で38に…」
「デカいな、カップは?」
「…Gカップ…です……」
(…あうぅ…この方が涼子様のご主人……うぅ…なんて素敵な方…涼子様を囲うだけのことはあるわ…)
裸の自分を見てもまったく普通な素振りの安曇に少しは安堵するが…、2人のレベル感にやはり自分など場違いかとソワソワ気持ちが落ち着かない…。
「…さて…今日呼んだのは他でもない、お前の主人から連絡があってな…、負債は完済したとのことでお前との契約は解除だそうだ」
「ほ、ホントですか…?…あぁ…………………」
元は格式高い家柄であったが倒産などで負債を抱え、鈴音は暗に身体も提供しながら長い返済に務めていたのだ。
「良かったですね鈴音…。性奴隷契約も終わり…今日から自由の身よ?従って美沙さんとのスワップも終わり…私ともね?」
「…ぇ………涼子様とも…そ、それは………」
完済は喜ばしいことだが…突然の自由に動揺が隠せない。
「んふふ…あのご主人様、他に若い性奴隷を囲ったそうよ?完済と同時にお払い箱ってわけね?」
「…あ…あのっ……それなら……どうか涼子様の専属に…お、お願いいたしますぅ……」
つい口に出た本心…、涼子や女装娘との甘いマゾ調教の日々まで失いたくない…。
「私はスワップ契約で貴女の相手してただけよ?私は安曇様の所有物なの。分かるでしょう?」
「そ、そんな……あぁお願いいたしますっ!家政婦でもなんでもしますから…どうかお側に、涼子様、安曇様、お願いいたしますぅ…っ…」
今更…マゾ調教の世界から抜けて普通の女になどなれるはずもなく…、鈴音は巨乳を揺らしながら土下座して額を赤い絨毯に擦り付けた。
「あらあら…まったくはしたないマゾ女ねぇ…」
「ふふん…まぁどうだ、うちで飼うにしても先ずは値踏みが先だ。年増のお前にどれだけの値打ちがあるか…立て鈴音」
涼子からリードを受け取った安曇は、引き出しからゴムベラ鞭を取り出す…。
「そのオムツはどういう趣旨で穿いている?」
「…こ、これは…涼子様からのご命令で…、勤め先などで…トイレでパンティを穿いたままおしっこをして…そのままオムツを引き上げてを繰り返して…あふぅん…一日中お漏らしパンティを蒸らしてお仕事を…んふぅ……濡れたパンティに…お仕事中も興奮する変態マゾですぅ……」
「…ほほう…なら今ここで…漏らして見せろ。絵梨花、夏帆、絨毯を汚さないよう手伝ってやれ」
心配そうに見ていた女装娘らは、鈴音の助けになるならと急いで足元に駆けつけた…………………………続
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