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滑車に緊張していたワイヤーが緩み金ダライにつま先が着いた夏帆はそのまま横倒しに床に崩れ落ちた。
ピクピク細かい痙攣を起こしながら声も出ず…文字通り精根尽き果てたのだ。
「可愛い女装ちゃんも精液全部絞り取られて…んふふ…可哀そうねぇ…」
淫獣の舌で下半身を舐め尽くされた成れの果て…、鈴音は恐怖と期待の入り混じった表情で後ずさり…。
「…鈴音、跨がりなさい」
ビクぅ………
静かだが気迫のある涼子の命令に逆らえるはずもなく…マゾ女はおずおずと金ダライに足を踏み入れた。
「…見てたでしょ…、コレに舐められたら…マゾちんぽは数十秒で堕ちたわ…、でもね鈴音、女だったらどうなると思う?……んふふ…この真ん中に連なる大きめのイボが…ワレメや肛門に出たり入ったり…連続でイキ狂うしかないのよぉ…」
「…あはぁ涼子様ぁ…い、いやですぅ…どうか…どうかお許しを……ぁ…ああぁっ…嫌っ!…こ、来ないで…」
巨乳を震わせる大きな色白のむちむちした尻に、ワイヤーが徐々に張られて近付いてきた。
「いやってことはないでしょう?…おしっこ垂れ流しながら何度もイカされてしまうのよぉ……ほうら…いやらしい匂いのワレメに惹かれて舌が伸びてきたわ…」
ハンドサインで両側の絵梨花と真奈に指示を出す涼子は鈴音の髪を掴みながらマゾ女の唇に舌を捩じ込む…。
「…んはぁ…んふぅん…涼子様ぁ…ああぁ助けて…気持ち悪い淫獣に…あぁ襲われ…あっ…あんひいぃ…!?」
U字に垂れた淫獣舌の…無数のイボイボ突起が期待に濡れたパイパンワレメに接触した。
イボイボ突起が蜜壺の入り口を捕らえ、無数の先の尖った触手が花弁の奥まで侵入しようとする感触に思わず仰け反る…。
「あんひいぃっ!…ぁ…あはぁすごいぃ…こ、こんな感触初めてぇ………………」
「んふふ…そうでしょう…?少し触れただけでイキそうになっちゃう………ああんほらぁ…もう唾液がワレメに付着したわ…ふふ…じきに痒くなるわ…」
ワイヤーの張りは、淫獣舌が少し股間に触れたところで止められた。
媚薬ローションの効果が出るまで…鈴音はそのまま放置されたのだ。
「あううぅ……り、涼子様ぁ…?」
股間に挟まる肉厚の淫獣舌…そのまま一気に舐め上げられると期待していたマゾ女はそうならない展開に狼狽した。
「そういえば忘れてたわ…、そのいやらしい乳首に…コレ付けてあげる」
分岐した細い鎖チェーンの先に付いたクリップを指で押し拡げながら、尖った両乳首を挟んで首輪に連結…、重々しい巨乳は乳首を上に引き攣られた。
「あひぃいぃ…んんっ…!」
ピンポイントで乳首を咥えた甘い痺れはそのままクリに伝播し、今まさに触毛群に包まれようとしている女芯がビクビク肥大する…。
(あふうぅ気持ちいいぃ…っん…ああん早く…早くぅ…)
焦らすような涼子の仕草をもどかしく思いながらも、最後の恥じらいにじっと我慢する……………………………………続
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