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ワイヤーを操る絵梨花と真奈が…踏み台から腰の位置まで下がったワイヤー先端の、握り手Tバーに両脚をかけるまで…動きの止まった淫獣舌は完全に夏帆の下半身を包みこんでいた。
「…あひぃ…ああひいぃいぃ……もう気持ちいいぃ…おちんちん…あぁジュクジュクしてきたぁ………」
舌に塗られた媚薬ローションは即効性のモノ……まだ下腹に触れられただけだというのに、夏帆の下半身がヘコヘコ情けなく震え出した。
「淫獣の唾液はねぇ…触れただけで熱くなってぇ…痒くなっちゃうらしいわよぉ?」
早速反応しだした哀れな女装娘を尻目に、涼子は鈴音をいたぶる…。
「…あぅはぁ…淫獣の…あぁそんな毒々しいぃ……」
そんな舌に巻かれた女装娘の下半身がどうなってしまうのか…鈴音の視線も釘付けになった。
「涼子先生ぇ…こっち大丈夫で〜す…」
踏み台の上で握り手Tバーを股に挟んだ絵梨花と真奈が…涼子の合図を待った。
「じゃあ…絵梨花ちゃんから…」
「はぁ〜ぃ…それっ!」
後ろ側の絵梨花が勢いよく踏み台を離れた。
「……………………………っ!!!…あいいいぃいいぃっ!」
絵梨花が床に着地すると反対側の真奈は上に浮き上がり…、そのワイヤーの動きに淫獣舌がズルりと夏帆の尻を舐め上げながら…金ダライから両脚が離れた。
舌腹の前端付近が股間の位置で止まると、今度はゆっくり反動で真奈が沈み始め、絵梨花が浮き上がって……大きな舌腹は夏帆の下半身すべてを舐め尽くしながら前へと抜けていく…。
それは滑車を介したシーソーそのもの…。
両端2人分の体重で夏帆の裸体は常に中空に保たれたまま、ただひたすら股間を擦られてしまう…。
「あうぅんダメぇっ!!おちんちん……あぁおちんちんがぷりゅぷりゅに擦られるぅ!」
激しく海老反ったり前屈みになったりしながら…淫獣の舌が女装娘の下半身を味わい尽くしていく…。
やがてすぐに…、ヌルヌルした唾液は粘り気を帯びた感触に変わっていき、同時に奥底から沸き上がるような痒みを与えだした。
「きひいいぃんっ…ぁ…あぁ痒い…おちんちん熱くてぇ……あぐぅっ!?…あぁ痒いっ…ああんおちんちんムジュムジュすりゅうぅ…!?」
両脚が宙をバタバタ舞い、擦られなから腰が前後に
震えた。
「あらあらおちんちん痒いのねぇ……ああん可哀そうぅ…こうなったらどうお願いするんだっけ?鈴音おばさんにお手本教えてあげて?」
「はひいいぃ……………はぁっ…はぁっ…ああん痒いっ!…はあああぁもっと、もっと強くぅ…もっと早くペロペロしてぇ…っ!!!」
夏帆の切ない絶叫が寝室に響いた。
無抵抗に痒い股間には…それしか選択肢がないのだ。
懇願を受けて、絵梨花と真奈は飛び跳ねるように反動しだした。
淫獣舌はより激しく股間を擦り始め…、粘り気を伴った無数の触手触毛、ブツブツ突起がマゾちんぽを蹂躙して…。
ものの数十秒で両脚が痙攣して、声も出せなくなった夏帆の顎が跳ね上がった…。
「あはははっ…!射精してるわねっ?…もう負けちゃったの?ホントに使えない雑魚ちんぽねぇ…?」
ビュルっ…ビュルビュルビュルっ………
意識とは関係なく…マゾちんぽは白い精液を吐き続けた…。
あまりの快感に…この日のすべてを搾精された夏帆の裸体はだらりと弛緩して、下半身はなすがまま振り子のように淫獣舌をスライドする…、射精したと分かったとて、涼子は止めていいと言わない…。
(…あぁ…ああぁ止めてあげてぇ……夏帆ちゃんもう……………………)
あまりの成り行きにただ呆然と見つめていた鈴音の先で……、言葉にならない喘ぎ声に泣く女装娘はそのまま失禁までしてしまい……、漏れ出た尿はそのまま淫獣のヨダレのごとくポタポタと床の金ダライを打って音を響かせていた……………………………………続
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