慶子ちゃんっ・・。
んっ、んっ。
自分ではない他人の舌が、僕の歯の裏側や頬の内側、狭い隙間をまさぐり、ぬめぬめと舌に絡みつくと、甘い痺れが口いっぱいに広がってゆきます。
女の子の舌・・なんて柔らかいんだ・・・ああ、気持ちいい、慶子ちゃん、気持ちいい・・。
僕も慶子ちゃんの口に舌を入れ、慶子ちゃんが僕にしてくれたように、舌を動かして、慶子ちゃんの舌と絡めながら、唾液を吸いました。
ううんっ、うんっ、くちゅくちゅと口の中から厭らしい音が鳴り、荒い鼻息が、僕の口元をくすぐります。
キスしながら、ソフトテニスのボールよりもずっと小さい、かわいい乳房をやさしく揉みました。
よく見せて・・。
すぐに乳輪と乳房に膨らみの段差が出来て、乳輪から先が硬く勃っていました。
先生がしていたように、舌先でちろちろ舐め、唾液でいっぱいの口で、じゅるっと音を立てて吸います。
あっ、あんっ。
ちゅっ、じゅるっ、じゅっ、ちゅるっ、啓太、痛いよ。
う・・うっうんっ、あっ・・。
慶子ちゃんが、僕の乳首に口を近づけ、口づけすると、ゆっくり、ゆっくりと舌が乳輪に沿って丸く円を描いて触れるような舌の動きに、やがてぞわぞわと痺れてきます。
慶子ちゃんっ、気持ちいいっ。
で、でも、そこじゃなくて、乳首も舐めて欲しいっ。
左右両方の乳輪を丁寧というか、ねっとりと苛める慶子ちゃん。
慶子ちゃん・・乳首も舐めてっ。
私にも、こうして舐めて。
舌先で乳首先端をちろちろと苛めると、歯で甘噛みをする慶子ちゃん。
その後、内出血するくらいの強さで、ちゅうぅっと吸われると、アソコに手を伸ばし、亀頭のわれた所を泡の付いた指先で、ぐるぐると撫でてゆく、慶子ちゃん。
慶子ちゃんっ、慶子ちゃんッ、忽ち絶頂の波が襲ってきます。
だめっ、逝きそうになる、慶子ちゃんっ、交代っ。
慶子ちゃんがしてくれたように、舌でゆっくり円を描きながら、乳輪をゆっくり、ゆっくり虐めていきます。
ん、うん・・。
慶子ちゃんの首筋や額に汗が浮かぶタイミングで、乳首を苛めました。
う、うっ、うんっ、すごくきもち・・いいっ、あ、あんっ。
気持ちいい?
あ、あっ・・甘噛み、気持ちいいっ、あ、ああんっ。
慶子ちゃんが僕のアソコを触ってきたので、僕も慶子ちゃんのアソコに指を当てます。
指先に、とろっとした生ぬるい、あきらかにお湯とは違うものが、慶子ちゃんのアソコを包んでいました。
ぬるぬるのワレメに指を這わせると、慶子ちゃんの声というか、切ないため息が漏れて、ぶるぶるっと身体が震えています。
慶子ちゃん?
指、入れてもいい?
ね?
だめ?
その間にも、アソコからとろとろの愛液が溢れて、僕の指は勿論、お尻の穴の方まで垂れてゆきます。
ねぇ?
先生がしていた、クリトリスの包皮の事を思い出し、指先でクリトリスを探します。
ビクンと大きく身体が跳ねる慶子ちゃん。
あった、ここだ。
先生がしたように、ゆっくり触れるか触れないか、そんな強さでまさぐり、半開きになった慶子ちゃんの口に舌を差し込み、舌を絡めます。
う、うぅんっ、はあっ、あ、あ、あっ。
指先で、大きくなってきたクリトリスの包皮を押し下げながら、クリトリスを露出させていきます。
ああっ、あっ、だめぇっ、ああんっ。
先ほどとはまるで違う大きな声、少し驚きましたが、僕の手が止まることはありませんでした。
気持ちいい?続けていい?
大きな声が続くので、手を止めクリの周りに指を這わせ、焦らします。
ね、どうする?
い、いじわる・・。
ん?続けてもいい?
頷く慶子ちゃんですが、先生が言わせたように、僕も懇願させたかったのです。
ね、慶子ちゃん、ちゃんと言わないとわからないよ。
け、啓太くん・・続けて・・。
指も中に入れていい?
また頷くだけの慶子ちゃん。
ね、ちゃんと言葉で言って。
啓太ぁ、お願いっ、いじわるしないでっ、さっきみたいにクリをさわって、それから、指も入れてっ。
慶子ちゃんの手が早く、早くと僕の手を握ってきます。
じゃ入れるね。
熱くなった慶子ちゃんのアソコに指を押し充てると、ぬるっとたちまち第二関節まで、入ってゆきます。
これが女の子の中なんだ。
指先には、ぬるぬるした粘膜とは別の牡蠣を生で触っているような襞が沢山あって指先に絡みついてくるみたいでした。
更に指を中に入れると、慶子ちゃんの大きな喘ぎ声と同時に、きゅうっとアソコが締まり、たちまち指を動かすのも困難になります。
ああ、凄いっ。
女の子の中って、指でこんなに気持ちいいんだ。
もう僕の頭の中は、この中に早く自分のチンポを入れたい、それしか頭の中にはありませんでした。
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