終わった。
知られてはならない奴に正体を知られてしまった。
「どっかで見たことあるって、ずっと思ってたけど、先生じゃん!」
「あっ、いや、その」
「うわぁ⋯⋯変態じゃん先生」
「いや、これはだな」
しかしミヤビはニッと笑う。
「気持ちよかった?私のナカは?」
「⋯⋯最高だった」
「ふぅん⋯⋯まっ、先生のおちんちんも良かったよ」
これはまさかの逆転勝利か。
「でも、いけない事だよね~どーしよっか?」
ミヤビは俺を見下すように笑う。
「いや、これはお互いにチャンスじゃないか?」
「はっ?」
「定期のおじはいないんだろ?俺がおじになる。毎月必ず10万以上は出す。ミヤビは稼げて、俺は小◯生とエッチできる。お互いに得しかないだろ?」
これが悪知恵の働く人間だったら、脅迫されて終わるだろうが、小◯生の悪知恵程度であることを祈るしかない。
「まぁ⋯⋯そっか」
良かった。小◯生の悪知恵だ。
「まっ、いいよ。先生のおちんちん、なかなか良かったし。学校の先生とエッチするのも興奮するかも」
「俺は興奮しっぱなしだよ」
「でさ、先生、絶対に小◯生とすんの初めてじゃないでしょ?」
「えっ?な、なんで」
「分かるんだよね。初めての人特有の緊張感がないっていうか、少し慣れてるっていうか」
「⋯⋯⋯⋯」
「誰としたの?別の学校?」
「⋯⋯リンカって分かる?」
「あーあのおっぱい大きい子!」
既に俺の頭の中では次なる一手を考えていた。
金で黙らせられるなら、やりようはあるのだ。
「えーあの子、真面目な子じゃん。パパ活とかしてたんだぁ」
「いや、パパ活じゃなくて」
「えっ、じゃ、先生と⋯⋯付き合ってるの?」
「ま、まぁね」
「⋯⋯⋯⋯」
引いているのが分かる。
だが、ここは小◯生の好奇心を利用する。
「なぁ、リンカとミヤビと3人で3Pしないか?」
※元投稿はこちら >>