「ああん…いゃあっ…ブルブルはだめ!抜いて抜いて!」
と叫ぶひまりに渡辺は、
「じゃあ、自分で押し出してごらん。大便する時のように一生懸命力めばもしかしたら出てくるかもよ。」
と言ってアナルパールから手を離す。
ひまりは、「はぁはぁ…ほんと?」と希望が見えたような表情を見せ、小さな拳をぎゅっと握り締めると下腹部にぐっと力を入れる。
「んんっ…んんっ!」
浣腸の時に栓をされたアナルプラグでさえ出せなくて苦しんだのに、アナルパールが出てくるはずはないんだよな〜。無理矢理入れてるんだから。
自分の力で出せないとわかると、絶望してパニックになるぞ。
「んんっ…はぁはぁ…んんっ!」
一生懸命、下腹部に力を入れるが小さな肛門がぎゅっと締め付けている為、残念な事にアナルパールはびくともしない。
「ああん!出てこない…んああっ…出て来ないよ!うぇ〜ん。」
渡辺はひまりの様子を見ながら、
「自分で出せないんじゃしょうがない、おじさんが手伝ってあげよう。その代わり抜いたり入れたりの繰り返しだけどね。」
と言ってアナルパールを掴む。
「ああっ…まって!まって!」
「抜いてってお願いしたり待ってって言ったり、ひまりちゃんはどうしたいの?ほら力抜かないときついぞ!」
と言って強く引っ張ると、ボコッ…ボコッボコッ!と小さなお尻の穴が拡がり立て続けに3つのパールが勢い良く出てくる。
ひまりは、「ひいっ!ぎゃああっ!ああっ…ああっ」と叫び声を上げながら小さな手足をガクガク震わせる。
「クスッ…もしかしてひまりちゃん、今気持ちいいって思った?叫び声がそう言ってるように聞こえたよ。」
と渡辺は羞恥心を煽ると、ひまりは顔を左右に振り、
「はぁはぁ…違う…ああん…違う!」
と必死に否定する。
「ひまりちゃん、今になって素直じゃないな〜。正直に言わないとずっと入れたままにするよ。」
と言って渡辺はアナルパールから手を離しポンッと弾く。
ひまりのお尻の穴を支点としてアナルパールがぶらぶらと大きく揺れる。
「ひいっ!お尻の穴が、お尻の穴が…揺らしちゃだめぇ!おじさん、ごめんなさい…うぇ〜ん。」
渡辺はぶらぶらと揺れるアナルパールを弾きながら、
「ほら…気持ち良かったの?気持ち良くなかったの?どっち?」
と聞くとひまりは、
「ああっ…揺らしちゃだめ!はぁ…はぁ…引っ張られた時苦しかったけど…はぁ…はぁ…出た時気持ち良かったの。おじさん…正直に言わなくてごめんなさい、うぇ〜ん。」
と泣きながら答える。
「しょうがないな〜。気持ち良かったらちゃんと言わなきゃだめでしょ?多分、出る時って排便している感覚に似ているから気持ちいいんだよ。」
と言って渡辺は出てきた3つのパールを再びひまりのお尻の穴に押し込んでいく。
ずぶっ…にゅるっ!
「はっ!ひいっ!」
ひまりの小さなお腹がまたボコッと膨らんでいく。
1つパールが入る度、ひまりは「ひいっ…んあああっ!はぁ…はぁ…」と大きな声で叫ぶ。
「ああん…くるしい…はぁ…はぁ…」
「入れる時、苦しいのはわかる。でも我慢しなさい!苦しみを我慢した先に気持ちいいが待ってるのは、もう分かってるよね。」
と言うとひまりは苦しそうな顔で「うんうん」と頷く。
「ひまりちゃん…今度はゆっくり抜き差しするから力抜きなさい!」
そう言うと渡辺はひまりの膨らんだお腹を押さえながら、アナルパールの抜き差しを始める。
「まっ、まって!」
ボコッ…ボコッボコッ…
ずぶっ…にゅるっ…ずぶっ…にゅるっ…
「んああっ…あっ…あっ…ひいっ…あっ…ひいっ!ああっ…お尻が…お尻が熱い。ああん…お尻が壊れちゃう!」
渡辺は最後の大きなパールは抜かずに、4つだけ入れたり出したりを繰り返していく。
「ひまりちゃん…だんだんスムーズになってきたから壊れたりはしないよ。小さなお尻の穴だけどこの大きさのパールに慣れてきたみたいだから安心して気持ち良くなりなさい。」
にゅるっ…ボコボコッ…にゅるっ…ボコボコッ…。
「ああっ…ああっ…気持ちいい…はぁ…はぁ…抜く時気持ちいい。ああっ…ああっ…おじさん気持ちいい!」
「おっ…くるか?ひまりちゃんお尻でイきそうか?」
すぶっ…ボコッ…ずぶずぶっ…ボコボコッ…
渡辺の抜き差しが1秒間隔と早くなっていくのと同時にひまりの快感が高まっていく。
「ああっ…くるっ!凄いのがくる…んああっ…」
絶頂がすぐそこまで来ている。
「イけっ!イッてしまえ!」
渡辺が勢い良くアナルパールを抜いた瞬間、
「ああっ気持ちいい!ああっ…くるっ!うわああっ…いぐっ!」
と叫びながら痙攣し始める。
「おおっ…今イッたな!」
渡辺はひまりが絶頂を迎えた瞬間、アナルパールを躊躇なく奥まで勢い良くぶっ刺す。
「んぎゃああっ!!ひいっ!」
奥まで飲み込んだアナルパールをひまりの直腸と肛門がぎゅうぎゅう締め付ける。
「おおっ…凄い締め付けだ。これだけの締め付け、オチンチン入れたら気持ちいいだろうな〜。」
「はぁ…はぁ…んんんっ…はぁ…はぁ…」
ひまりは全身を震わせながら激しく呼吸を繰り返し、頬を押さえている僕の手に涎が垂れてくる。
「ナベちゃん…ひまりはしっかりお尻でイけるようになったね。」
「そうだね。今度は玩具を入れたまま、中でしっかりイッてもらうから。出す時だけ気持ちいいんじゃだめだろ?このうねるような振動はやみつきになるぞ。」
「少し休憩させないとひまりの体がもたないんじゃないか?」
「いや…責めるには気持ちいいと声に出して言えるようになった今がいいんだ。」
そう言うと渡辺はひまりのお腹を押さえながら、アナルパールの振動のスイッチを入れる。
うぃ〜ん…うぃ〜ん…
アナルパールは細かく振動しながらうねるように動き始める。
絶頂の余韻に浸っていたひまりはいきなりの振動に目をカッと見開き、
「はうっ!きゃああっ…玩具がお腹の中でぐにゅぐにゅと動いて…ああん…」
と叫ぶ。
「おおっ…押さえてる手にも細かい振動とうねるような動きがしっかり伝わってくる。ひまりちゃんどう?お腹の奥から頭のてっぺんに突き抜けていくような刺激だろ?」
「ああっ…そうなの!だめだめ…おかしくなる!ああっ…くるしいのに気持ちいい!こんなのだめぇ…ああっ…」
僕はひまりの頬を押さえながら、自分のお腹が見える位置まで起こすと、
「ひまり…お尻に入ってる玩具の動き、ここから見てわかるだろ?あんなに激しく動いてるのに気持ちいいんだね。」
と羞恥心を煽る。
「はぁはぁ…くるしい、くるしいけど気持ちいい!んああっ…」
小さなお腹がおヘソ辺りまで波打つように激しく動いているのを見て苦しくないか心配だったんだが、気持ちいいとは。
10歳の少女でもしっかり開発すればここまでになるんだな~。いや…ひまりは例外かも。
元々素質がないとここまでにはならないだろう。
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