渡辺はアナルパールをひまりに見せるよう目の前に持っていき、
「これ、先っぽは直径3センチと太いけど、これさえ入ってしまえば後は楽だよ。浣腸と玩具でお尻の穴拡がってる状態だから、何も心配する事ないよ。おじさんに任せて。」
と声をかける。
ひまりは目の前に差し出されたアナルパールを怯えた目で見ながら、
「うぇ〜ん…楽じゃないよ〜。前は苦しかったもん。それに…こんな長いのだめぇ…こわいよ〜。」
と涙を浮かべる。
「これ20センチもあって長いけど、シリコン製で柔らかいから痛くないはずだよ。それに向きを変えてどこまででも入っていくし、そうだな〜ひまりちゃんのおヘソ辺りまでは入るかな。」
「おヘソまでなんて…ああん…こわい。うぇ〜ん…。」
直腸の先は曲がってるからおヘソまでは言い過ぎかもしれない。
S字結腸の長さはは大人で15〜20センチで、子供でも10〜15センチ程度。
後は曲がって入っていくかどうか。
仰向けの状態だとわりとまっすぐになるみたいだし、ひまりは18センチの経験があるから時間をかければ入っていくだろう。
「怖いかもしれないけど、この玩具の気持ち良さを知ってしまったらやみつきになっちゃうよ。さて…そろそろ入れるね。」
そう言うと渡辺はひまりの拡げられた股の間にしゃがむと、小さなお尻の穴を覗き込み指先でローションを塗っていく。
「あっ…あっ…んんっ…ああん…いゃああっ!こわいこわいよ〜。」
拘束椅子で身動きが取れないひまりはただ叫ぶ事しか出来ない。
渡辺は直径3センチある最初のパールをの根元を持ってひまりのお尻の穴に宛てがい、
「入れるよ。ひまりちゃん…力抜かないと苦しいぞ。」
と言って慎重にゆっくりと時間をかけて入れていく。
ぐぐっ…ぐぐっ…
「あっ…あっ…だめ…ああっ!ああん…いゃああっ!」
「凄い!ちっちゃなお尻の穴が拡がっていく。もう少し…もう少しで1つ目が入りそう。頑張れ!」
ぐぐっ…ぐぐっ…にゅるっ!!
「おおっ!入った!」と言う渡辺の言葉と同時に、「うわああっ!!いゃああっ!」とひまりの悲鳴が部屋中に響き渡る。
「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」とひまりの小さな胸が可愛く上下している。
最初の1つ目が飲み込まれると、大きく拡がっていたお尻の穴がパールを逃さないようにぎゅっと閉じる。
「ひまりちゃん…後4つあるけど、今入れたのが一番大きいから、後はすんなり入っていくはずだよ。」
と言って渡辺はひまりの下腹部を押さえながら、2つ目のパールをゆっくり入れていく。
ぐぐっ…ずぶっ…にゅるっ!
「んああっ!はぁはぁ…はぁ…はぁ…」
「ほら2つ目はすんなり入ったでしょ?続けるよ。3つ目!」
ぐぐっ…にゅるっ!
「きゃああっ!はぁはぁ…はぁはぁ…」
渡辺はひまりのお腹を押さえながら、
「ひまりちゃんのお腹ボコッと膨らんで、どこまで入ったかよくわかるよ。後2つあるけどおヘソの下辺り、ここ少し抵抗を感じるから曲がり角なんだろう。少し休憩してから続けるね。」
と言ってアナルパールを持った手を止める。
「くるしいから、お腹押さえちゃだめぇ…。はぁ…はぁ…ああっ…くるしい。お腹いっぱいでくるしいよ〜。」
今にもパニックになりそうなひまりに渡辺は落ち着かせようと、
「ひまりちゃん…苦しかったら力抜いてゆっくり深呼吸してごらん。少しは楽になるから。」
と言うとひまりは、「すうっ…はぁ〜すうっ…はぁ…」と深呼吸を繰り返す。
「ああん…まだくるしいよ〜。」
「止めちゃだめ。深呼吸を続けていなさい!」
「うぇ〜ん…はい…すうっ…はぁ〜、すうっ…はぁ〜…。」
渡辺は暫くひまりに深呼吸を繰り返えさせると、
「少し落ち着いてきたようだからあと2つ入れるよ。」
と言って再び残りのアナルパールをひまりのお尻の穴にゆっくり慎重に入れていく。
ぐぐっ…ぐぐっ…
「ああっ!だめだめ…ああっ…くるしい!」
「力入れてもなかなか進まないな〜。少し回しながら入れてみるか。」
ぐぐっ…ぐぐっ…
渡辺はアナルパールをぐるぐる回しながら押し込んでいく。
「おおっ…抵抗を通り越した。入りそうだ。」
ぐぐっ…ぐぐっ…ずぶっ…にゅるっ!
「きゃああっ!ああっ…奥まで…ああん…いゃああっ!」
僕はひまりの耳元で「深呼吸!深呼吸!」と声をかけ続ける。
「あと1つ!このまま行くぞ!」
渡辺は最後のアナルパールをぐっと押し込んでいくと、ひまりのお尻の中にずぶっ…と飲み込まれていく。
「うわああっ…もっと奥に。ああん…くるしい!ああん…抜いて、お腹の中いっぱいだよ〜。うぇ〜ん!」
渡辺は最後までしっかり入れ終わるとアナルパールから手を離し、
「ふうっ…きつかったけど全部入ったね。手を離しても抜けて来ないのは、しっかり入ったと言う事だね。」
と言ってひまりの小さな下腹部を軽く押さえながら撫でる。
「ああん…押さえちゃだめぇ!くるしい…はぁはぁ…くるしいからぬいて…」
一生懸命哀願してくるひまりに、
「ほら…自分のお腹見てごらん。おヘソのこの辺りまで膨らんでるのわかるだろ?こんな奥まで玩具か入ってるんだよ。凄いね。」
と言ってお腹の膨らみの先端をぐっと押さる。
「ひいっ!押さちゃだめぇ!ああん…ぬいて…。お腹いっぱいでくるしいからぬいて…。うぇ〜ん!」
僕から見てもひまりの小さなお腹がアナルパールの形にボコッと膨らんでいるのが見え、「うわっ…凄い所まで入ってる。」と思わず声が漏れてしまう。
「純也…10歳のひまりちゃんでも20センチあるアナルパール入っちゃうんだぜ。凄いよな。」
「ああっ…これは凄いよ。それにこれ動くんだよな。」
と僕の言葉を聞いてひまりは、
「えっ?動くって?はぁはぁ…動くってなに?もしかして…それはいゃああっ!」
と焦りだす。
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