湯船の中で意識が飛んだまま、渡辺に持たれかかっているひまり。
「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」
ぐったりしているが、小さな胸だけが激しく上下している。
渡辺はその小さな胸を両手で包み込み優しく愛撫を続ける。
「本当に可愛いおっぱいだね。まだまだこれから大きくなるんだろうが、俺は今ぐらいの大きさが一番興奮するんだよね〜。純也もだろ?」
「ああ…そうだよ。胸もそうだが、少女から大人の女の体つきに変わっていく瞬間が一番綺麗なんだよ。自分の体の変化に戸惑い羞恥心が芽生え始めた年頃の少女が、頬を赤らめ恥ずかしがる表情はたまらないからね。」
「そうそう…うぶな反応がいいんだよね。でも積極的に快感を求めてくるタイプの少女も好きだよ。顔や体つきは幼いのにセックスは大人顔負けなんて、興奮するじゃないか。」
「それもそうだけど…。俺はどちらかというと控え目な少女の方が好きなんだよな〜。」
暫く渡辺と少女の好みに話してるとひまりが、
「んんっ…んんんっ…はぁ…はぁ…」
と声を上げゆっくりと目を覚ます。
「ひまりちゃん…お目覚めかな?」
と渡辺が優しく話しかけるとひまりは自分の胸を触っている大きな手に自分の手を重ね、
「はぁ…はぁ…私さっきまでマットの上だったのに…どうなっちゃったの?」
と今の状況がわかっていない様子。
渡辺はひまりの小さな肩を優しく撫でながら、
「ひまりちゃんはどこまで覚えてるのかな?」
と聞くとひまりは少し考え、
「パパが中に出すぞ!って言ったところまで…なんとなく覚えてる。それから…目の前が真っ暗になって、気付いたらお風呂に入ってた…。」
と恥ずかしそうに答える。
「偉いぞ!ひまりちゃん…純也がイク時までちゃんと意識があったんだね。あれだけ長い間、太いオチンチンで激しく下から突き上げられたら、そりゃ意識を失っちゃうよ。でもよく頑張って付いてきたね。」
「だって…おじさんが意識失うなよ!って厳しく言うから、必死に頑張ったんだもん。」
と頬をぷくっと膨らませるひまり。
「でもひまりちゃんの望んだ通り、思い切りイけて今はスッキリして爽快な気分だろ?」
「……爽快?」
「気持ち良くて心地良いって事。」
と渡辺が言うとひまりは恥ずかしそうにコクンと頷く。
「良かった良かった。今日は朝から夜まで沢山イッたよね。体は大丈夫?」
「…うん。なんとか…。凄い疲れたけど、おじさんが言う様に今は心地良いって感じ。」
「いっぱい無理させたかなって思ってたけど、ひまりちゃんの口から心地良いって言葉を聞けておじさん安心したよ。今日のセックスはこれで終わりにするからね。」
「……うん。おじさん、パパ…ひまりをいっぱい気持ち良くしてくれてありがとう。」
一日中激しく責められたのに、ひまりからありがとうと言われるとは…。
今日やった事は間違ってなかったと言う事だよな。
「ひまりちゃん…こちらこそありがとうだよ。もうしばらくお風呂に浸かって疲れを取ろうね。」
ひまりは「…うん」と言って渡辺に体を預けるように持たれかかる。
ここは2人きりにしてあげよう。
「ナベちゃん、ひまり。僕は先に出てるよ。2人はもう少し少しゆっくりしておいで。冷たい飲み物用意しておくからね。」
と言って湯船から先に出る。
脱衣場でバスローブを着ていると浴室から2人の声が聞こえてくる。
「純也、気を使って先に出たんだよ」
「えっ!おじさんどうして?」
「おじさんがひまりちゃんの事好きだから…2人きりにしてくれたんだと思う。嫌かな?」
「嫌じゃない…ひまりだって…おじさんの事…好きだもん。」
朝からあれだけセックスして体と体が触れ合ったんだから、好きな気持ちになるのは不思議じゃない。
ひまりが僕じゃなくて渡辺の事を好きになってくれた方が都合がいい。
「もう少し2人だけでお話しようか?ひまりちゃんの事もっと知りたいから、おじさんに色々教えてくれる?」
「うん…ひまりもおじさんの事もっと知りたい。」
僕は冷やしたビールを手に1人リビングのソファでくつろぐ。
明日の予定はどうするつもりだろう。
色々と準備して来てるようだから、その辺は渡辺に任せるとしよう。
ふと咲の事が頭に浮かぶ。
明後日まで会えないんだよな〜。夜1人で寂しがってないだろうか…。
そんな事を考えていると、バスローブを着た渡辺とひまりがリビングに入ってくる。
「2人随分長い事お風呂に入ってたね。もしかしてエッチでもしてた?」
「するわけないだろ?今日のエッチは終わりって言っただろ?ひまりちゃんとお話してたんだよ。」
「パパ!お話してたの!」
「ごめんごめん…冗談だよ。喉乾いただろ?」
僕は渡辺に冷たいビールを、ひまりにはオレンジジュースを渡す。
「冷えたビールは旨いな〜。」
ひまりもオレンジジュースを一気に飲み干す。
「はぁ…はぁ…おいしい!」
時計を見ると夜の10時半を過ぎている。
「ひまり…疲れただろ?そろそろ寝るか?」
「うん!パパ…あのね、おじさんが明日、ボートに乗せてくれるって!私、乗った事ないから楽しみ。」
「何か思い出に残るような事をしてあげたくてね。」
「いいんじゃないか。」
既にトラウマになるくらいの思い出がひまりにはあると思うが…。
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