3度、4度と妻をショウタに貸し出すうちに、この関係に妻も慣れてきて、夫婦のセックスの回数も順調に増えました。
ものごとは難しく考えない方が案外うまくいくと、その時私は考えていました。
5度目は妻がショウタのアパートに行きました。
その時は、私がショウタに渡した隠しカメラで二人の行為を盗撮してもらいました。
むろん、妻には秘密にしていました。
後日ショウタから渡された動画には妻の痴態が映されていました。
妻の方から求める激しいキス。
ショウタの首に腕を回し、舌を絡めて妻は深い官能を味わっていたのです。
動画では妻が積極的にショウタの肉体を求めていました。
妻がショウタの服を脱がせ、自分も服を脱ぎ、ショウタのからだに順にキスしてゆくのです。
ショウタの胸、乳首、腹部、そして勃起した肉棒へと濃厚なキスをしていました。
そしてベッド脇に立ったショウタに妻はしゃがんでフェラし続けていました。
ショウタが妻のフェラでイキそうになるのを我慢しているのが分かりました。
ショウタも妻の乳首をいじり、妻の乳房を揉んだりしていました。
妻は時々優位になりながら、久しぶりに会う恋人のように官能に浸っているのでした。
その動画を見ながら私がオナっていたのは言うまでもないでしょう。
妻に挿入し激しく腰を振るショウタ。
大声で喘ぐ妻。
妻が上になって髪を振り乱して腰を動かしました。
揺れる妻の乳房をショウタが下からワシ掴みにしました。
喘ぎながらショウタの上に倒れかかり、キスをし、舌を絡める妻。
野生的なみだらな妻の姿に私は感動すら感じていました。
ショウタは妻を四つん這いにさせ、バックから激しく攻め始めました。
妻のゆたかなヒップをわしづかみにして腰を打ち付けると、リズミカルに肉を打つ音がしました。
妻は喘ぎ歓び、大声で乱れ狂っていました。
ショウタが上になると激しく腰を打ちつけ、妻は苦痛とも歓びとも分からぬ表情をしていました。
私はその時妻を美しいと思いました。
そんな美しい妻をショウタに抱かせたことを後悔しそうになったのです。
それなのに私の下半身は勃起し、激しく興奮しているのでした。
私は自分の肉棒を握った手が止まらず、イキそうになっていました。
ショウタは
『イキそうだよ。イッていいかい?』
『いいよ。出して。いっぱい中に出して。あなたの精子、いっぱいちょうだい。』
妻がこたえるとショウタは腰の動きのギアをあげ、フィニッシュにに向けて全力疾走でした。
ショウタは最後に雄たけびをあげ、妻の中に射精したのでした。
私はその前に自分の手でイッてしまっていました。
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