妻は包み隠さず全てを話した。
それは妻なりの罪悪感からなのか、、、
いや、、、この女はただ、己の精欲を満たすための、手段だったのだろう、、、
私に全てを話している時に女は、まるで発情期の雌猫のように、卑猥にいやらしく乱れ、自ら自慰行為をして私を誘っていた。
私は離婚を前提として、この後のことを考えていたのだが、あまりにも変わり果てたこの女を見て、逆に好奇心というのだろうか、なんとも言えない不思議な興味が湧き、この女に一つの条件を突き付けた。
それは、私の性奴隷となること
私にとってこれが、この女を赦す最大限の譲渡だった。
私からこの条件を聞いた時の、この女の表情はなんとも言えない、まるで動画の時の様に、見知らぬ男と交わる前の様な、淫靡な表情を浮かべ、、、
「はい、、、ご主人様、、、喜んで奉仕します、、、」
そう言って誓いの証と言わんばかりに、私のペニスにキスをして嬉しそうに舐めていた。
女と新たな関係になったあと、程なくしてケンから連絡があった。
「最近バイトに来ないけど、どうした?
まさか本当に性病にかかったか?(笑)
元気なら今から使ってやるから連絡しろ!!」
それはとある休日の朝、私はリビングのソファーに座り、情報番組を観ながら、いつもの様に女に奉仕をさせていた。
女はペニスを丁寧に舐め、自らのあそこを慰めながら、、、
「あっ、、、んんっ、、、あっ、、、!!」
淫靡で甘ったるいあえぎ声をこぼす、、、
わざと私の気を引こうとしているのだろうか、まるでご褒美を欲しがる雌猫が鳴くかの様に、女はあえぐ、、、
次第に女の鼻息と舌使いが荒くなり、自ら絶頂を迎えようとした時に、女のスマホからLINEの通知音が鳴り響く、、、
女は直ぐに自慰を辞めて、私に上目遣いの視線を向けるので、それがやつからの連絡だとわかり、私は女にうなずいてスマホを見ることを許可をする。
女は再び自らを慰めながら、スマホを見つめていると、
なんとも喜びに満ちた様な、うっとりとした卑猥な表情を浮かべたあと、私にそれを見せるのだった。
女は欲情した表情で、ケンに会いに行くことを、私に嘆願するのだが私は迷っていた。
私はそのLINEを再度読み返しながら、この女にとってケンはまだ、奉仕をする主人のひとりなのだということを理解した。
それと同時に、あのカラオケ屋で味わった、なんとも言えない興奮を感じていた。
私はケンに会いに行くことを許可するのだが、条件を付けることにした。それは、今から会うのはケンだけで、会う場所は喫茶店として、私も同行をすることだ。
女には私の同行は伏せさせ、最初は二人で会う様にさせる。そしてケンに怪しまれない様に、いつもの装いをすることを指示した。
女がケンと会う時には、いくつかのルールがあるらしく、女は支度の為に、家の空き部屋のタンスの中から、ケンに指定されているという服とバイブを取り出して、リビングで着替えることに。
女はボディーストッキングを身に纏うと、ソファーに寝っ転がり、両足を広げて、慣れた手つきでたっぷりと焦らしながら、バイブでクリトリスを刺激する。
その刺激に反応する様に、女のたわわに実った胸の乳首がピンと立つと、乳首のピアスが存在を誇示するかの様にいやらしくひかる。
次第に熟れた果実からゆっくりと、愛液が溢れ出していき、女は少しずつ果肉の中にバイブを入れていく、、、
「あっ、、、あんんっ!!」
女の甘い声がリビングに響く、、、
まるでなにかを誘惑するかの様に、、、
あるいはこの後の期待を込めているかの様に、、、
思わずこのまま犯してしまおうかと思うほどに、女は淫靡で喜びに満ちた表情をしていた。
指定された喫茶店でケンを待つ。
レトロ調の古い作りの店内は、少し薄暗く客もまばらで、
女はケンに指定されているという、奥の隅の席に座ると、
アイスコーヒーを注文した。
私も二人を見渡せる近くの別の席に座り、コーヒーを飲みながら様子見をしていると、程なくしてひとりの青年が店に入って来る。
青年はキョロキョロと店内を見た後に、スマホをいじくると、、、
突然、女がビクッと震え、小刻みに腰をくねらせる、、、
あぁ、、、奴がケンだなぁ、、、
ケンの第一印象は、女が好きそうなイケメンだった。
甘いマスクでありながら、キリッとした顔立ちをしたケンは、ニヤニヤとしながら女に近づき、、、
「よっ!!どうだ、、、気持ちいいだろ、、、」
そう言って、女の向かいに座る、、、
「はい、、、すごく気持ちいいです、、、」
女がそう言うと、、、
「よし!!それじゃ〜いつものを見せてみろ!!」
女はケンに言われると虚な目をしながら、薄手のワンピースのボタンを外し、たわわな乳房を露わにする。
「、、、シールは剥がれてないなぁ、、、それじゃ下は?」
女はニヤリと笑みを浮かべた後、一度私を見た後にゆっくりと足を広げてワンピースを捲っていく、、、
ケンに指定されている白のTバックを、履いてる女の股間には、パンツ越しでも黒塗りのバイブが透けて見えており、女を犯す卑猥な音を立てながら、赤く点滅をしていた。
「、、、こっちも消えてないなぁ、、、」
ケンはテーブルの下からそれらを確認した後、女にスマホを見せながら、、、
「いまはこれだけど、、、どうする?
これを押せばもっとバイブが、お前をいじめてくれるぞ!!
ほら〜!!もっとバイブに犯して欲しかったら、自分で押してみな、、、」
そうケラケラと笑いながら言うと、女がビクビクと腰を震わせながら、、、
「はい、ご主人様、、、もっといじめて欲しいです、、、」
そう言って女は自らボタンを押す、、、、
「あっ、、、ダメ、、、あっ、、、んん!?」
私の座る席まで、女の中で鳴る振動音が聞こえて来る。
一瞬ケンが私をの方を見る、、、
バレたのか?
いや、違う、、、
ケンはさっきからあからさまに、私にわかる様に喋っており、女にもわざと私に見せる様にさせている、、、
これは普段から女にしている。羞恥プレイの一環なのだろう、そしてケンにとって私は、たまたま居合わせた男で、今回その出汁として使ったのだろう。
ケンはこうして女に恥じらいという、快感を植え付けて、普通なら味わえないインモラルな快楽で、女をコントロールしていたんだと思われる。
「おい、、、そこのおっさんが、お前をエロい目で見ているぞ、、、もっとお前の卑猥なものを見せてやれよ!!
なんなら今から、トイレに誘って可愛がってもらえよ!!」
ケンがこれみよがしに、女の露わになっている胸に手を伸ばして、乳首ピアスを引っ張る、、、
「あっ、、、いや、、、あっんんっ!!」
女は卑猥な顔つきで悶え私を見て来る、、、
その様子をケンがケラケラと笑い、再びこちらを振り向く、、、
、、、そろそろ潮時かな、、、
私は立ち上がり二人の元に近寄ると、ケンがニヤニヤとしながら、、、
「どうした?おっさん、、、こいつに欲情したか?」
私はケンの言葉を無視して、、、
「初めまして、、、私はそこにいる女の旦那です。」
さっきまでケラケラと笑っていたケンの表情が、みるみるうちに青ざめていった、、、。
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