三日間、会社を休んで家に篭り、ひたすらSEXに明け暮れた後、あらためて妻と話し合う機会を設けた。
率直な妻の言い分としては、私とは別れたくないと言っていた。
なんとも身勝手な話なのだが、、、
彼らとの出会いは今の職場で、彼、、、ケンと肉体関係を持ったのは、パートを始めてニヶ月ほど経った頃の、飲み会とのことだった。
それは妻が初めて職場の飲み会に参加したときで、その日私が迎えに行った時に、指定の場所に着いても妻はなかなか現れず、予定時刻よりも30分以上、遅れてやってきた時のことだ。
つまりその時には、私をほったらかして、妻はケンと情事を重ねていたということになる。
ことのきっかけはその日の飲み会で、彼と意気投合をして盛り上がり、酔いも相まってか、若い男に口説かれたのが嬉しかったらしく、気が付けば二人で店を後にし、公園の茂みでSEXをしていたという。
初めてがいきなり青姦なんて、、、
ケンという男が、はなから妻を道具として見ていなかったことが良くわかる。
妻は後日、浮気をした事の罪悪感に、かられることになった様だが、その事を誰にも話すことが出来ず。
結局、ケンに相談をすると、逆にケンに説得をされる形で、再び肉体関係を結ぶこととなり、その後はケンとの肉体関係を、ズルズルと続けて行くことに、なってしまったという。
ケンが言うには、、、
「勃たない旦那の代わりに、俺が慰めているんだ!!
むしろ旦那は俺に感謝をするべきだろ!!
これで夫婦が円満でいられるんだからな!!」
この頃の妻は、数十年ぶりのSEXにすっかりハマっており、女としての喜びに満ち溢れ、完全に感覚が壊れていたという。
女は一度崩れると脆いものだ、SEXに溺れる妻を見るなり、ケンの要求が大胆になっていき、ケンは友人を男にして欲しいと言い、妻に相手をする事を頼んだ。
最初こそは妻も拒んだ様なのだが、成り行きでケンの友達と合い、その友達に嘆願されて、気が付けば流れで3Pの様な形で、その友達とも肉体関係を持つと、次第に男の人数が増えていき、気が付けば常に複数の男と交わることが当たり前になっていた。
主な場所は公園、雑居ビル、カラオケ屋、たまにホテルだったり、ひどい時は駅のトイレなどで、妻は奴らの都合の良い穴として使われていた様だ。
それが大体二ヶ月前のことで、その前はまだケンとは、完全な主従関係が出来上がっていなかったという。
つまり私が興信所に行ったときには、まだギリギリケンの性奴隷に、なっていなかったというわけだ。
あの時、私が怖けずにあの現場に踏み込んでいれば、、、
悔やまれる話だが、過ぎてしまったことだ、、、
その後、妻は正式にケンの性奴隷となり、性奴隷の証として、避妊具のミレーナの装着と、乳首ニップルピアス、タトゥーを刻む様に命令されるのだが、流石にタトゥーはまずいと言うことで、タトゥーシールで許して貰っていた様だ。
私はその話を聞いて、少し安堵をしたのだが、、、
ケンの要求はさらにエスカレートをしていき、妻が本格的な性奴隷となってからは、ことあるごとに妻を呼び出しては、奉仕と称して妻の体を弄んでいたという。
さらにこの報告書には記載されていないが、某ネット掲示板に妻の画像、動画を晒したり、募集で痴漢させたり、寝取り、、、いわゆる他人棒を募集したりと、まさにやりたい放題だった。
その中でも特に酷いのが、妻の露出撮影をしている流れで、そこで出会ったホームレスたちと、その場でゴム無しSEXをさせ、それを動画投稿していたのだ。
私は妻にその話を聞いてから直ぐに、そのサイトにアクセスをすると、ほぼ顔にモザイク無しの妻と思われる女が、ボディーストッキング姿でホームレスに囲まれ、何本ものペニスをしゃぶりながら、ホームレスに犯されてるのを奴らがケラケラと笑い、
「うわ〜マジでこいつホームレスにやられてるよ、、、
汚ねぇ〜」
「ほら〜こいつすげ〜嬉しそうにしゃぶってるよ、、、」
「後でこいつそこの水道水で洗うか、、、」
「俺はこいつにしゃぶらせるだけにして、嵌めるのは辞める
わ、、、マジで性病が怖い、、、」
などの奴らの会話が録音されていた、、、
動画を見る限り、妻とおぼしき女はいかにも嬉しそうに、ホームレスたちのペニスをしゃぶり、ホームレスたちに犯され続け、喜びあえいでいた、、、
「おい、、、そいつらの汚いペニスはうまいか、、、」
と、ケンとおぼしき声が、、、
「美味しい、、、すごく美味しい、、、あんっ、、、
いい、、、あっんんっ、、、もっとちょうだい、、、
もっと私を犯して、、、」
などの会話が録音されていた。
日付を見ると投稿日は一週間前になっており、ちょうど妻が飲み会と称して朝帰りをした日と一致する。
妻が言うには、奴らとはこの日に会ったのが最後となり、妻が一週間過ぎても、性病が発病しなければ連絡しろと言っていたとか、、、
どうやらこの三日間に、奴らからの連絡が無かったのは、このことだった様だ。
言い換えれば妻がこの三日間の間、私に犯されるのはむしろ願ったり叶ったりの、喜びてあったことになる。
なんともむなグソの悪い話だ。
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