(もう……耐えられない……みんなの視線が……痛い……私は……母親なのに……こんなところで……)
怜華は浩人の腕に必死にしがみつき、内股でよろよろと土産物屋通りを歩いていた。
露出度の高い白いタンクトップと尻肉がはみ出す短パン、首筋に残る無数のキスマークが、通行人の好奇と軽蔑の視線を次々と浴びせかける。
(見ないで……私を……淫らな女だと思わないで……でも身体が……熱くて……おかしくなりそう……)
股間の強力改造ローターがブゥン……ブゥン……とクリトリスをじわじわと刺激していた。
思わず小声でこぼれた。
「……悪魔……」
ブゥゥゥゥゥン!!!
即座に最大振動が襲い、怜華の腰が激しく跳ね上がった。
「ひゃああああっ!! あぁぁっ……!」
脚がガクガクと崩れ、浩人の腕にしがみついて必死に耐える。羞恥と快感が混じり合い、心が引き裂かれそうだった。
「ごめんなさい……浩人君……許して……もう……本当に……」
怜華が涙声で懇願すると、浩人は冷たく言った。
「声が小さいよ」
カチッ。
振動が普通と弱のランダムモードに変わり、じっくりと怜華を苛め始めた。
ブゥン……ブゥ……ブゥゥン……ブゥ……
「んっ……あっ……くぅ……はぁ……はぁ……」
怜華は唇を噛み、必死に声を抑えながら浩人の腕にしがみついていた。
(恥ずかしい……人前でこんな声を漏らして……みんなに聞こえてるかもしれない……私はもう……普通の母親じゃなくなってしまった……)
その時、数人の若い男のグループが近づいてきた。
浩人が怜華の耳元で冷たく命じた。
「俺の腕にオッパイを擦り付けながら、あそこを指さして『もう我慢できません。あそこでチンポを挿れるか咥えさせてください』って、アイツらに聞こえるように言え」
怜華の心が激しく揺れた。
(そんな……絶対に言えない……人前で……あんな下品な言葉を……言ったら私は……)
しかし耐えきれず、怜華は小声で震えながらおねだりした。
「……もう我慢できません……あそこで……チンポを……挿れて……ください……」
浩人がすぐに冷たい声で言った。
「聞こえないな」
カチッ。
一瞬でモードが切り替わり、最大振動と完全停止を繰り返す残酷な刺激が始まった。
ブゥゥゥゥゥン!!! …… (停止) …… ブゥゥゥゥゥン!!! …… (停止)
「ひゃああああああっ!!! あぁぁぁっ!! もう……だめええっ!!」
怜華の理性が完全に崩壊した。
羞恥心が限界を超え、叫ぶように大声でおねだりした。
「もう我慢できませんっ!!! あそこで浩人君のチンポを挿れてくださいっ!!! 咥えてもいいから……お願いしますっ!!! お願いしますぅっ!!!」
その叫び声が土産物屋通りに大きく響き渡った。
若い男のグループが一斉に怜華を振り返り、驚愕と興奮の視線を浴びせる。
「マジかよ……」「今なんて言った?」「エロすぎだろ……」
周囲の通行人たちも足を止め、怜華に視線を集中させた。
(……終わった……)
怜華の心の中で、絶望の言葉が重く落ちた。
(もう……全部聞かれてしまった……私はもう……淫乱で欲情に狂った変態のおばさんとして……みんなの記憶に刻まれてしまった……二度と……顔を上げられない……一生この恥を背負って生きていくしかない……)
顔が熱く燃えるように赤くなり、涙が止まらずに溢れ落ちる。
浩人は満足げに笑いながら怜華の腰を抱き寄せ、公衆トイレの方へ歩き始めた。
股間のローターはまだブゥゥン……と低く唸り続け、怜華の深い屈辱と破壊されたプライドを抉り続けていた。
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