彩はベッドに仰向けに押し倒され、慎吾の逞しい身体に覆い被さられた瞬間、頭の中が真っ白になった。
抵抗する気力はすでに溶け、身体は熱く火照り、胸の先端や秘部が疼いて仕方ない。
(……もう、いいかも……)
そんな諦めと甘い期待が、心のどこかで渦巻いていた。
慎吾は低く息を荒げながら、彩のGカップの豊満な乳房を両手で鷲掴みにした。
荒々しく揉みしだき、形が変わるほど強く握りしめ、親指で乳首をコリコリと捏ね回す。
さらに顔を埋めてジュルジュルと音を立てて吸い上げ、舌でチロチロと転がし、時折歯を立てて甘噛みする。
「あっ……んんっ! 真司君、そこ……はぁんっ!」
彩の腰がビクンビクンと跳ね、甘い喘ぎが漏れる。
そんな彩の耳元に、慎吾がゲスく笑いながら囁いた。
「へへっ……昔からよぉ、彩さんのデカパイとプリケツ、エロい目で見てたんだぜ? オナネタにしながらガンガン抜いてたよ。想像通りマジでエロい身体してんな……クソエロいおばさんだ」
いつもと違うゲスい乱暴な言葉遣いになった慎吾、その言葉を聞いた瞬間、彩は心臓を鷲掴みにされたような衝撃を受けた。
(え……? 昔から……? 私を、そんな目で……?)
幼い頃から知っている慎吾が、自分を性的な対象として、ずっとエロい目で見ていたという事実。
親友の息子に、母親としてではなく女として、欲情の対象として見られ続けていた事実に、彩は激しい羞恥とショックで胸が締め付けられた。
(そんな……信じられない……私、ただの”おばさん”だと思ってたのに……)
彩が呆然としている隙に、慎吾はさらに興奮した様子で乳首を強く吸いながら、片手で彩のスキニーパンツのボタンを乱暴に外した。
ファスナーを一気に下ろし、ショーツごと強引に引き剥がす。ズルズルッと生地が腿を擦り、足首から完全に脱がされる。
彩の股間が露わになった瞬間、慎吾の目が大きく見開かれた。
旅行直前に”もしかしてプールや海で水着になるかも”と気になって綺麗に陰毛を剃り落とした、ツルツルの無毛地帯がそこにあった。
「……へぇ。彩さん、もしかして最初から俺たちに誘われて、いやらしいこと期待してたのか? 陰毛まで綺麗に剃ってさ」
「ち、違うわ……! そんなつもりじゃ……ただ、水着になるかもしれないと思って……!」
彩は真っ赤になって必死に否定した。心の中で(ほんとに違うのに……ただの気遣いだったのに……)と叫ぶが、声には出せない。
「ふーん。嘘つけよ。期待してたんだろ?」
慎吾は勝手な解釈をしてニヤニヤと笑いながら、彩の脚を大きく割り開いた。
そしてそのまま顔を股間に埋め、熱い吐息を吹きかける。
「トイレ行ったばかりで……シャワーも浴びてないから、そこは駄目……! 真司君、ダメ……!」
彩が慌てて腰を引こうとするが、慎吾は全く気にせず、ジュルルッと音を立てて秘裂に舌を這わせた。
クリトリスをチュウチュウと吸い、舌先でコリコリと刺激しながら、荒々しく乳房を両手で揉み続ける。
「んっ……んぐっ……あぁっ!」
彩の愛液が溢れ出し、慎吾の唾液と混じってベトベトに淫らな音を立てる。
クチュクチュ、ジュポジュポと卑猥な水音が部屋に響き、彩の腰が勝手に震えた。
(恥ずかしい……こんな音……でも、気持ちいい……いや、駄目……)
「もう我慢できねぇ……入れるぞ」
愛液と涎でぐしょぐしょになった秘部に、慎吾が再び腰を寄せてきた。熱く硬い肉棒の先端が、ぬるぬると濡れた入り口に押し当てられる。
その瞬間、彩の理性が再び爆発した。
「っ……! や、やっぱり……ダメっ!!」
「真司君、抜いて……! お願い、こんなの絶対に駄目……!」
彩は必死に腰をよじり、両手で慎吾の胸を押し返した。涙が溢れ、恐怖と罪悪感、屈辱が一気に押し寄せて身体がガクガクと震える。
「はぁ……仕方ねえな」
慎吾は舌打ちをすると、苛立った様子で一旦彩から離れ、ベッドから降りた。
彩はホッとして胸を押さえ、脚を閉じた。
そして慎吾の様子を見ていると、床に落ちていたズボンからスマホを取り出し、誰かに電話をかけ始めていた。
「今どうだ?」
短い会話の後、慎吾はニヤリと笑ってスマホの画面を彩に向けた。
「……え……?」
スマホはビデオ通話で相手に繋がっており、画面に映っていたのは、怜華だった。
美しかった怜華の顔は完全に崩壊していた。
涙と鼻水でぐちゃぐちゃに濡れ、濃いめのマスカラが黒い筋を?に何本も伝わせ、口紅ははみ出してベッタリと唇の周りを汚している。
その怜華の口は限界まで大きく開かされ、浩人の肉棒が喉奥まで突き刺さって激しくピストンされていた。 えずき、むせ返りながらも逃げられず、喉がゴボゴボと卑猥な音を立て、涎と胃液が混じったよだれが口の端から糸を引いて垂れていた。
「怜華……!?」
彩の声が激しく震えた。 信じられない。 いつも優雅で綺麗に化粧を決めていた怜華が、あんな惨めで淫乱な顔で肉棒に喉を犯されている。
(あんな……怜華が……信じられない……)
そしてその肉棒の持ち主は??
「浩人……!」
彩が思わず叫ぶと、カメラがぐっと動き、浩人の顔が大映しになった。 紛れもなく自分が産んだ息子の顔だった。
興奮で赤く上気し、今まで見たこともない満足げに下卑た笑みを浮かべている。
「慎吾、お前のママの口、すげぇ気持ちいいよ。温かくて、舌が絡みついてきて……前からあの口うるさい怜華の口をチンポで黙らせてやりてぇと思ってたんだけどよ、実際に突っ込んだら自分から舌使って絡みついてきやがるんだぜ。マジでエロいよ」
浩人の残酷で下品な言葉に、彩の胸が張り裂けそうになった。
(浩人……あなたが……怜華をあんな……自分の母親の親友を……どうして……)
再びカメラが怜華の顔に戻った。
浩人が激しく腰を振り、怜華の喉奥を容赦なく突き上げていたかと思うと、突然肉棒を引き抜いた。
「んぐっ……! げほっ……!」
怜華の泣き顔に、白濁した大量の精液が勢いよく掛けられた。
鼻、?、額、崩れた睫毛にまでべっとりと飛び散り、鼻水と混じってドロドロに溶けた化粧の上を白い精液がねっとりと流れ落ちていく。
怜華は嗚咽を漏らしながら目を固く閉じ、口を開けたまま肩を小刻みに震わせていた。惨めで、哀れで、淫らな姿だった。
浩人の声が最後に聞こえた。
「真司も早くやっちゃえよ。じゃあな」
通話が切れた。
部屋に重い沈黙が落ちる。
彩は全身から血の気が引いていくのを感じ、指先まで冷たくなった。
(浩人が……あんなことを……怜華を……私の息子が……)
そして自分も、同じ運命に身を落とそうとしている現実に、恐怖と絶望が一気に押し寄せてきた。
「真司だけが俺の母親にあんなことして、彩さんが無事で済むわけねぇだろ」
慎吾の声が低く、怒りを帯びていた。
次の瞬間、彩の身体は乱暴に仰向けにされ、脚を無理やり大きく開かされ、慎吾の目には苛立ちと獣のような欲望が宿っていた。
「きゃっ……! 真司君、待って……!」
彩の懇願など全く無視して、慎吾は再び自分の硬くなった肉棒を彩の入り口に押し当て、一気に最奥まで突き刺した。
「あぁぁっ!! 痛っ……! 深すぎる……!」
今度は容赦のない抽送だった。
先ほどより乱暴に、ズドンッ! ズドンッ!と重く重量感のある腰の打ちつけ音が部屋に響き渡る。
彩の豊満なGカップの乳房が激しく上下左右にたぷんたぷん! と波打ち、柔肉がぶるんぶるん! と大きく揺れ跳ね、形を変えながらエロく弾む。
「うっ……彩さんのマ○コ、締まりすげぇ……ほらこのデカパイ、犯してるたびに激しく揺れてクソエロいんだよ! 浩人が怜華さんを犯してるみたいに、俺も彩さんを犯してやるよ」
慎吾がゲスく笑いながら言い放つ。
彩は涙を流しながら、身体を激しく揺さぶられ続けた。
息子の裏切り、親友の息子に犯される屈辱、しかし身体は勝手に熱くなり、蜜を溢れさせてしまう自分への嫌悪と罪悪感。
様々な感情が渦巻く中、彩はただ
「あっ……あんっ……! ひゃうっ!」
と喘ぎ声を上げながら、慎吾の激しいピストンに翻弄されていった
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