夜になっても中々寝付けない。心の中にある秘箱の中に仕舞い込んでいた婦人との語らいが夢の様だったからだ。無理と想い込んでいた物が一気に炎の如く燃え上がる。(ああ…おばさん…)あの婦人の痴態が頭を過った。誰にも見せた事のない行為を自分にだけ見せてくれた。至極の快楽を感じさせていた。今宵もまた婦人の姿を想像しては自分を慰めていた。(うう…ああ…おばさん…)気分は絶頂に達していた。(うう…でっ、出る…おばさん出るよ…おばさん…おばさん…)婦人に対しての想いがまた噴出しようとしていた。(おばさん…出る。おばさん…真知子さん!))心の中で絶叫しながら婦人の名を呼び白濁の液を放出していた。
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