警察か示談の慰謝料か、選択肢は無かった。
千尋の将来も考えると、警察沙汰は避けねばならない。
「そうか、じゃあ明日事務所で待ってるからな、お・く・さ・ん」
示談に関する細かい話は、翌日この男の事務所でする事になった。
最初1億円とふっかけられ、何とか半分の5千万まで下げて貰った。
それでも、とても支払える金額では無い。
明日は、その支払い方法を相談するためだ。
帰り際、男が絵梨子に耳打ちして言った。
「俺も鬼じゃない、明日は奥さんの誠意次第で考えてもいいぜ」
男が、絵梨子の身体を求めているのは明らかだった。
ワゴン車の後の座席で、ボロボロのセーラー服姿で、少女がタバコをふかしていた。
「ねぇ、あんた、このままホテル行こう。アイツ5回も射精したけど、早すぎてアタシ物足りないんだけど」
少女はタバコをふかしながら、下着を付けていないオマンコを弄って、父親とされていた男に見せつけていた。
「呆れた女子高生だな、しかし三十路になろうかという女が、よくバレずにいたもんだ」
男は少女を引き寄せ、唇を重ねた。
「あのガスのせいで、アタシも疼いてんだから、なんとかしてよ“ダーリン”」
このヤクザ男と少女は夫婦だった。
しかも、少女は本当は29歳で、3歳の娘までいる。
普段は、しっかりと化粧をした姐さんだが、すっぴんは見事な童顔だった。
オカルトショップのスモークは、強力な催淫ガスで、雄介に飲ませたドリンクは、馬用の興奮剤だった。
そして、この女は超の付くドMで、レイプだけじゃなく、破瓜の痛みを味わいたくて、処女膜まで再生して、雄介を騙し陥れたのだった。
「ねぇ、あんた、ホテルでいっぱいアタシを虐めて」
「判ったよ、この淫乱女、たっぷりと犯してやる!おい、そこの駐車場に車停めろ」
公園の駐車場に車を停め、2人で車を降りる。
女は全裸だった。
首には、しっかりと首輪が付けられ、男が鎖の先を持ち、全裸のままの女、妻を男子トイレに連れ込んで、小便器に頭を突っ込んで舐めさせながら、立ちバックで犯した。
そして、それを見せられていた子分の男達3人の、チンポをしゃぶってザーメンを飲み干していた。
その後、朝まで女は男にあらゆる折檻を受け犯されたのだった。
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