雄介は、仕事を終えて駅に向かう途中、女子高生に声をかけられた。
ちょっと大人びた顔立ちの、セーラー服の女子高生に、一瞬風俗の客引き嬢かと思ったが、誘われたというかお願いされたのが、ホラー好きだけど、怖がりな自分と一緒に行って欲しいというものだった。
それくらいならと、彼女に付き合ってショップに入った。
無知なのは怖い、そう言ってボッタクリバー連れて行かれるかもしれないのに、雄介はその少女が本当に臆病な女子高生だと信じて疑わなかった。
禍々しい看板のオカルトショップに2人で入る。
スモークの様な煙漂う店内、奥へ進むにつれて動悸が激しくなる。
喉が渇き、入口で渡されたドリンクをイッキ飲みする。
さらに動悸が激しくなり、なぜか痛いほど勃起が治まらなくなってきた。
覚えているのは、ここまでだった。
煙の通路を抜け、妖しい部屋に出た。
X字の柱、人がひとり入れる様な檻、そしてベッドが有り、その脇にあるサイドテーブルにはバイブや鞭、ロウソクといった道具が置いてある。
耳元で、悪魔の囁きが聴こえる。
「犯せ!この少女を犯せ!お前はサディストの獣だ!この少女を虐めてメチャクチャに犯すのだ!」
雄介の思考が弾け、少女をベッドに突き飛ばし、セーラー服を引き裂いた。
何度もビンタを繰り返し、鞭を手に取り少女に振り下ろす。
雄介は服を脱ぎ捨てると、少女の口にさっきから勃起し続けていたチンポを突っ込んでしゃぶらせ、そのまま少女の口の中に射精した。
まだ、勃起が治まらない雄介は、少女を四つん這いにして、少女のオマンコを一気に貫いた。
「いやぁ〜!痛い!痛い!」
少女の悲鳴が、響き渡る。
その悲鳴が、さらに雄介を欲情させ、激しく犯し、そのまま中に射精した。
射精しても、興奮が冷めず、そのままピストンを再開して連続で中に射精した。
少女の破瓜の血と、雄介のザーメンで汚れたチンポをしゃぶらせる。
そしてまた口の中に射精して、まだまだ勃起の治まらないチンポで、今度は正常位で犯し、3発目の中出しをした。
そして、また少女にしゃぶらせようとした所で、父親を名乗る男とその連れにボコボコにされ、裸のまま男のワゴン車に押し込まれた。
意識がハッキリした時、雄介は全裸のまま両手両足を縛られ、持ち物から住所を調べられ、そして今に至る。
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