悪夢のような出来事の翌朝、田園風景の広がる村を包む空気は、何事もなかったかのように平穏で清々しい朝の空気に包まれていましたが、
沙也加にとっては、どこか粘りつくような緊張感と、湿り気を帯びた重苦しい雰囲気で一杯でした。
義父・義光は、咲夜の事など我関せずな態度を示し、何食わぬ顔で朝食を摂り、義和もまた、昨夜の近親姦の淫行を闇に葬り去ったかのように寡黙を貫いていました。
沙也加は、昨夜膣内射精され、子宮内にタップりと注ぎ込まれた二人の男の精子が、歩く度に淫裂から溢れ出し、内腿を伝い流れ出す不快感と、
それとは裏腹に、不覚にも膣内奥深くから湧き上がる、燻り続ける疼きを無視することが出来ませんでした。
しかし、村長や村人の誰もが見た事、聞いた事を一切口にせず、その出来事を否定や批判をしないという異常な沈黙の統一感が
沙也加の貞操な人妻としての正気を、少しずつ狂わせ着実に削り取り、咲夜の時を同じくして夫義和に犯され、膣内射精された絢音もまた、沈黙を貫く一人でした。
その日の夜、村の厳正なる掟は村長大林の言う通り着実に実行に移され、事態は急速に展開し、その時は訪れました。
寝室の布団の中でウトウトする沙也加の耳に、縁側のガラスの引き戸が静かに引かれる音が聞こえ、沙也加が目を覚ますと、
寝室の襖が滑るように開かれ、暗がりに闇の侵入者が入り込み、その場で行儀よく正座しました。
「鈴木剛二、二十八歳です…、沙也加さん夜這いに来ました…、どうか、よろしくお願いします…、」
枕元で深々と土下座するその姿には、淫らな欲望だけでなく、村の掟を遂行するという厳正な真摯さが現れていて、
農作業で鍛え上げられた、その筋骨隆々な体躯は、昨夜の年配者達とは明らかに異なる野生的な生命力に満ち溢れていました。
沙也加は逃れられぬ運命を悟ると同時に、昨夜呼び覚まされた、成熟した女の肉体の悦びが、
性欲剥き出しの、若々しい男の精気を求めて、激しく脈動し始めるのを感じました。
「剛二さん…、良いですよ…、、、、」
「来て…、、、、、」
「では…、失礼します、、、」
その一言を漏らした瞬間、剛二は沙也加に襲い掛かるように帯を荒々しく解き、品のある浴衣が乱雑に大きく広げられると、
揺れ動く豊潤な乳房が露わになり、真っ赤なセクシーなパンティが、和装の浴衣とは対象的に彼の性欲を更に掻き立てました。
剛二は野獣のような俊敏さで沙也加の上に覆いかぶさり、若さゆえの荒々しさで成熟した肉体を貪り始めると沙也加は堪らず、
「あッ、、あッあんッ…、、お願いッ、乱暴はしないで…、、、」
「わかりました…、、それにしても沙也加さん…、なんて素晴らしい身体なんだ…」
「張りがある乳首がツンと上を向いて立ち上がった大きな乳房、くびれた腰回り、
わずかに残る恥毛の下の、いやらしくハミ出した淫唇と、濡れ光る半開きの淫裂…」
「こんな卑猥な身体を見せられたら、男なら誰ひとり我慢出来ないはず…、、」
剛二の荒々しく熱い吐息が耳元にかかり、筋骨逞しい腕が沙也加の自由を奪い取りながら首筋にネットりと舌先が這うと、
沙也加は身体をピクッと震わせながら熱い吐息を漏らし、細い指先で枕の端をギュッと掴みました。
彼の手指が揺れ動く大きな乳房を掴んで、ゆっくり揉み込みながら、固く立ち上がる敏感な乳首を、クリクリ回しながらキツく摘み上げ、
口唇で舐め回し始めると、疼き始めた膣内奥深くから熱い粘液が溢れ始め、目を閉じた眉間にシワを寄せ、半開きの濡れた唇から切ない喘ぎ声を漏らしました。
彼の勃起した男根が、太腿に擦れて当たると、驚くほど固く長大な男根の熱さが太腿に伝わり、
熱り立つ性欲を我慢出来ない彼は、わたしの手を怒張した剛直に導き握らせました。
溢れ出した透明な粘液でベタつく熱い亀頭は、大きな傘を張り出し、ビクッビクッと強く脈打ち、
その図太く長大な男根は、咲夜の初老の男達のモノとは全くの別物で、若々しさと溢れんばかりの精力がみなぎっていました。
(す…凄い…、、裕二君のより大きい…、)
わたしがその男根を、根本から数回シゴき上げると彼は堪らず歓喜の呻き声を漏らし
わたしの固く立ち上がる乳首にむしゃぶりつき甘噛みしながら、指先を股間に滑り込ませました。
「あッ…、、、あッあんッッ…、、、、」
彼のゴツゴツした指先が、性的興奮で半開きになった粘液が溢れ出す秘唇を、押し開きながら淫裂を這い回ると、
強烈な快感が一気に全身を駆け巡り、仰け反りながらビクッビクッと身を打ち震わせ、いやらしい喘ぎ声を漏らしました。
敏感な乳首を甘噛みされながら、激しく舐め吸われ、ピチャピチャと卑猥な濁音を立てながら彼に淫裂を弄ばれ愛撫されると、
膣内奥深くから、止め処無く熱い粘液が溢れ出し、悶え鳴かされました。
「んッ…、、、んあッ…、あッ、あんッ、、」
「沙也加さん…、お願いがあります…、、
沙也加さんにキスしても良いですか…?」
「はッ…、、、はああッ、、、」
「えッ…ええ…? い…いいよ…、、、、」
欲情と快感で乱された熱い吐息を吐きながら、細い指先で彼の首に手を回すと、潤んだ瞳で彼をジッと見つめながら、目を閉じました。
彼の唇が直ぐにわたしの唇を覆い、ネットりとした男の舌先が、唾液と共にわたしの口中に捩じ込まれると、
激しく舌先が絡みつく濃密なキスで唾液を吸い出され、直ぐに口唇回りは唾液でベチャベチャになり、
恋人同士のようにキツく抱き締め合いながらの濃厚なキスは、夜這いという現実を忘れさせ、男と女の淫らな熱い吐息を部屋中に響き渡らせました。
「んッ…、、、んんむッ…、んあんッ、、、」
「沙也加さん、素敵ですッ…、、旦那さんがいなければ…、、僕が…、、、」
「ふふッ…、剛二さん、、僕がどうしたいのかしら…?」
「僕が…、僕が一人で沙也加さんを守りたいッ…、、、、」
「……、ありがと剛二さん…、嬉しいわ…、でも…、わたしは汚い女なのよ…、、、、
村長に抱かれ、これからも村の男達に夜這いされ、夜ごと抱かれ続ける慰め物の女なのよ…、、」
「ひ…酷い仕打ちです…、、僕は、沙也加さんをそんな目に合わせたくない…、」
「ありがと…、剛二さんの優しい気持ち…忘れないわ…、、、」
そう言うと沙也加は半身を起こし、剛二のそそり立つ、灼熱の剛直を指先で愛おしそうにシゴくと、
彼の顔を見ながら顔を寄せ、熱い唇を大きな亀頭に被せ、シャブりつきました。
「はうあッ、、、沙也加さん…、、ああッ…気持ち良いッ…、、最高ですッ…、、、」
「あああッ、、我慢出来なくなるッ…、、」
沙也加は、ビクビクと脈動する男根を根本からゆっくりシゴき上げながら、亀頭の張り出した傘に舌先を絡みつけ、
裏筋を舐め回しながら、亀頭先端部の小孔にも舌先を差し込んで刺激しました。
成熟した人妻の、巧みなフェラチオの快感で呻き声を漏らす剛二は、揺れ動く大きな乳房をグイグイ揉み込みながら、
固く立ち上がった乳首をギュッと絞り上げ、沙也加がその快感に反応してビクビクと身体を小刻みに震わせると、
「駄目だッ、沙也加さんのフェラチオが、強烈過ぎて我慢出来なくなるッ…、、」
そう言うと剛二は、屈強な体格でいきなり身を返すと、わたしの両脚を掴んで股を大きく押し開き、
粘液が溢れ出し、ヌラヌラと濡れ光る淫裂にむしゃぶりつきました。
「あッ…、、、あああッ、剛二さんッ…、、、ああッ、いいッ…、、声、出ちゃうッ…、、」
剛二は、淫裂から溢れ出した粘液を丹念に掬い出すように、舌先を差し込みながら舐め回し、
淫裂からハミ出し、粘液でヌラめく褐変した陰唇を左右に押し開いて膣口を剥き出しにしました。
「沙也加さんのオ◯◯コ…、、、中身まで丸見えですよ…、、ピンク色の肉襞がウネっていやらしい…、、」
「包皮が剥けたピンク色のクリトリスも、オシッコする穴も丸見えだ…、、、」
「いッ…嫌ッ…、、言わないで剛二さん…、、恥ずかしい…、、、」
「あッ…、あああ〜ッ、、剛二さんソコはッ…あッ…、、だ、駄目ッ…、感じちゃうッ…、」
明るい部屋の電灯の下で、大きく股を開かれて、間近で女性器をまじまじと凝視されると、
激しい羞恥心が、欲情し続ける女体を更に激しく興奮させる媚薬となり、身体中を火照らせ悶え鳴くわたしを、快感の無限回廊へと引きずり込んでいきました。
「ソコ弱いのッ…、、あッ、ああんッ…、、、駄目ッ、そんなに吸ったらイッちゃうッ…、
あああ~ッ、、剛二さん駄目よッ…、、指入れしたら欲しくなるッ…、、」
剛二は、ピチャピチャと卑猥な濁音を激しく立てながら、沙也加が最も感じるクリトリスを舐め回して吸い付くと、
舌先で充血した陰核を転がしながら弄ぶと時折指先を、粘液垂れ流す淫裂に差し込んで、焦らすように抜き差ししました。
ヌチャッ、ヌチャッという水濁音が沙也加の淫裂から鳴り響くと、剛二の熱り立つ肉棒が欲しくて堪らなくなった沙也加が、
「駄目ッ、もう駄目、我慢出来ないッ…、、剛二さん…、、、入れて…、、、」
「貴方のチンポ…、、、入れて頂戴…、」
厚い胸板と割れた腹筋を持つ剛二の体格は筋骨隆々とし、熱気溢れるそそり立つ剛直が脈動しながら沙也加の濡れ開いた淫裂にグッと押し当てられると、
大きく張り出した亀頭がハミ出した陰唇を巻き込みながら、溢れ出す粘液で湿ったままの淫裂へ一気に根本まで容赦なく突き挿れられました。
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