「おっ、健一君、おはよう」
「あっ、おじさん、昨日はすみませんでした」
「いいって。健一君なら全然OKだよ。うちのも喜んでたし」
翌朝、出勤のため家を出ると、ちょうど登校しようとした健一君と出くわしました。
彼は申し訳なさそうな、恥ずかしそうな顔をしていました。
「それで、どうだった?」
「とてもよかったです! あんなに気持ちいいもんなんだって、知りませんでした!」
「生だったから、格別だったろ」
「はい! でも、赤ちゃんが出来ちゃわないか心配です」
「安全日だから大丈夫だよ。俺も昨日の夜、中に出したし」
「あ、そうなんですか……」
エレベーターでは2人きりだったので、エッチな話も全開です。
昨晩、私も妻として中出ししたと言ったら、彼はしょんぼりした顔をしました。
自分がやった女が他の男ともしたのを知って、そんな気持ちになるのは、わからないでもありません。
「これからも、うちのとやりたくなったら、していいからね」
「……! ありがとうございます!」
「練習しないとうまくならないからね」
「がんばります!」
手を軽く握り、人差し指で抜き差ししながら、今後も妻とやっていいことを伝えると、彼は恥ずかしながらも嬉しそうな顔をしました。
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