最強ペア復活
BMWの6のシートはフロントはゆったりしているがリアは狭い。リアシートの窪みに久原は尻を入れた体勢であかねは唇を重ね上半身はほぼ揺れるだけで腰だけを激しく振っているのだ。前後上下、円を描いたりそれはもう別の生き物のようだ。
唇を重ねながらたまに久原の耳や首筋に激しく舌を這わし
「あっはっ、いい、ずごっい、いぎぞう」
熱い吐息と唸るような喘ぎを、発している。
「いっぐうっ、くはっ、ぐっ、おほおおっ」
一旦体を放し久原はあかねを抱きしめながら
「良かったよ、すごいよ、出そうなのを、我慢するのが大変だった、さあ、仕上げは外にしようか」
車外にでて車にもたれる久原の股間にしゃぶりつくあかね。
「んぐっ、ぐっ、ジュルジュル、ジュパン、じゅパンっ、んんんっ、んはっ、んんっ」
「おっ、おっ、ううっ、出るぞ」
あかねは口を窄め亀頭あたりにして手で扱きながら片方で袋をマッサージした。
「大満足だよ、えっと今は、久野さんだね、あかねさんで良いかな?、ホテルに行こうか?」
ホテルのラウンジには皆揃っていて、またかみたいな雰囲気であかねが久原と何かしただろう事は周知されてる感じだった。
久原だけでなくあかねも皆からは旦那以外と寝る女と言うイメージらしい。
そんな会場で高い喜びに満ちた声が響いた。
「あかね、あかねっ、久しぶり」
そこには白いパンツスーツの長身の女性、季実子がいた。
二人はハグした。少しの間二人で近況を話した。
※元投稿はこちら >>