「赦せるはずが無いだろう、、、俺だってこんなもの見たくなかったよ、、、」
ケモノのように互いに貪り合う汚らわしいセックス、、、
そして愛してると叫びながらの腟内射精、、、
休みもせずに再び性交をねだるフェラチオ、、、
「本気じゃないの、、、魔が差して、、、愛してるのは直也だけ、、、」
「ウソをつくな、、、俺よりもヤツを愛してると何度も言ってるじゃないか?」
「違う、、、違うの、、、」
「違わない、、、セックスもヤツの方がいいんだよな、、、俺にはゴムを着けさせて、沢田には中出しか、、、魔が差しただけで沢田の赤ちゃんが欲しくなるのか?」
「ゴメンなさい、、、セックスに溺れておかしくなってたの、、、でも目が醒めた、、、後悔してる、もう二度としません、、、赦して下さい、、、」
「この期に及んで何を都合の良いこと言ってるんだ、、、もう離婚だ、、、」
「離婚、、、そんな、、、」
まさか離婚まできり出されるとは思っていなかったのか、、、直也が離婚届を取り出し突き付けると真央は激しく取り乱した。
「イヤッ、離婚だけは赦して、、、なんでもします、、、これからはアナタとも生でセックスする、、、赤ちゃんも産むから、、、フェラもするから、、、」
「して欲しくもないし、お前とはもう二度とする気はない、、、沢田にしかシタくないんだろう?俺とは気持
ち悪いんだよな?」
「だから本気じゃないと言ってるでしょう!どうして分からないの!」
「逆ギレか?」
「違う!子供もいるんだよ!簡単に離婚だなんてふざけるな!」
「頭がいかれたか?子供がいるのに他の男と子作りしていたの何処のどいつだ?」
「酷いよ、、、離婚だなんて、、、あんなにわたしのことを愛してると言ってたじゃない、、、」
「お前もな、、、嘘っぱちだったけどな、、、」
「違うよ、、、直也のこと今でも本当に愛しているんだよ、、、」
「信じるのは無理だな、、、俺はもうお前を愛していない、、、二度と愛することもない、、、別れよう、、、」
「やり直したい、、、お願い、、、」
「無理だ、、、自分のしたこと、分かってるだろう?絶対に赦されないことをお前はした、、、」
真央の瞳から涙が溢れた。
嗚咽が漏れる。
最後には赦してくれると思っていた、、、
調子に乗っていた。
わたしは誰よりも美しい奥さんで良い母親で選ばたオンナなんだ。
そう思い込んでいた、、、
どうして沢田を家に呼んでしまったんだろう、、、
どうして沢田の赤ちゃんが欲しいと言ってしまったんだろう、、、
もう取り返しはつかない、、、、
「もう二度とお前とは逢いたく無い、、、これからはお前の好きに生きればいい、、、沢田と幸せになればいい、、、ただしヤツにも責任は取ってもらう、、、」
「えっ、、、彼に、、、何かする気?」
「当たり前だ、、、ヤツには子供たちの剣道のコーチをする資格なんてない、、、何人も母親に手を出すクズなんだからな、、、」
「何人も、、、そんなこと、、、」
「お前だけ特別だとと思ってたのか?」
「そんな、、、」
「それから和也には今夜俺から話をする、、、」
直也は自室へと向った。
真央は声をあげ泣き崩れた。
つづく
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