3日間考え直也は心を決めた。
直也は会社を休み朝一番に区役所へ向った。
書類を手に入れ昼前に帰宅した。
「あら、あなた、、、どうしたの、、、仕事は?」
真央はいきなりの事に動揺した様子だった。
「お前に話がある、、、」
「あら、突然言われても困るわ、、、これからわたし外せない用事があるの、、、」
いつもよりも濃い目のメイク。
カラダのラインが際立つ服で着飾っている。
「外せない用事って何だ?」
「それは、、、友達と逢うの、、、」
「沢田と逢うのか?」
妻の顔色が変わる。
「何言ってるの、、、わたしがどうしてコーチと、、、」
「いいから座れ、、、沢田とそんなにセックスしたいのなら話が済んでからにしろ、、、」
「いきなり何なの?あなた、、頭がどうかしたの?」
それでも渋々真央は席に着いた。
しかも動揺を隠しきれず態度にまるで落ち着きがない。
おそらく計算してるんだろう、、、
何を見られたのか?何を知っているのか?
「あなた誤解してる、、、
確かにコーチとは何度か逢ったわ、、、でもそれは和也のことで相談が、、、」
そうきたか、、、
こいつは自分の浮気を誤魔化すためだったら平気で息子の名前を口にするオンナだったんだな、、、
「和也の相談で腕を組んだりラブホに入ったりする必要があるのか?」
「そんなことして無い、、、誰が言ったの?ウソだよ、見間違いだよ!」
必死に弁解する。
「まだ誤魔化すつもりか?」
「わたし、誤魔化してないから、、、あなたに疚しいことなんかシテないから、、、」
やれやれといった表情で直也はスマホを取り出した。
動画を再生する。
スケスケの黒のブラショーツ姿のオンナがベッドの上で全裸の逞しく毛深い男の股間に踞っていた。
ふてぶてしく余裕の顔をして頭の後ろで両腕を組む男は沢田、そして蕩ける表情でフェラチオを施すのはもちろん真央だった。
「なに、、、これ、、、」
「お前、、、俺に疚しいことはひとつもして無いと言ったよな、、、ということは、こんなことしても何ひとつ疚しく無かったんだな、、、」
『もうこんなにビンビンにして、、、公平のスケベ、、、』
『よく言うぜ、、、真っ昼間から夫婦の寝室に俺を連れ込んで、、、』
『だって、、、一度、夫婦のベッドで公平と思いっ切り浮気セックスしてみたかったんだもん、、、』
『お前こそスケベじゃないか、、、しかもこんなにエロエロな下着着て、、、いつもここでダンナにそんなにネチッこいフェラしてんのか?』
『シテないわよ、、気持ち悪い、、、フェラするのは公平だけ、、、あの人にはしょうがないからさせて上げてるだけ、、、わたしが本気で燃えるのは公平のセックスだけ、、、』
「違う!こんなこと、、、直也、違うの!」
「いいから黙って最後まで見ろよ、、、」
『んんっ、、お前の舌、イヤらしくて最高だ、、、玉も舐めてくれ、、、』
『いいよ、、、フフッ、、お尻の穴もペロペロしてあげる、、、』
「あああ、、、もうやめて、、、こんなの見たくない、、、赦して、、、」
つづく
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