あれからずっと直也のことばかり考えてる。
冷めきった夫婦生活、、、
そしてその寂しさから浮気の誘惑に乗ってしまった。
オンナの悦びを目覚めさせられ快楽に溺れていた。
男が正体を晒し脅迫された自分を彼は何の見返りも要求することなく救ってくれた。
もともとそれ程合う機会が多いわけでは無かったけれど素敵な男性だと意識はしていた。
180を越える上背で引き締まった身体付き、優しい顔立ちをしたイケメン、、、
口数は多い方ではなく親しく話したことは無かったが、いつも穏やかで出しゃばることのないタイプ。
それでも子供達とはよく話し面倒を見てくれる。
何もかもが夫は違っていた。
しかも真央という誰もが認める美しい奥さんがいて、、、
そんな彼が、、、
わたしをキレイで魅力的だと言ってくれた、、、
あの時の彼の目、、、
わたしを欲しがっていた、、、
わたしも、、、濡れてるた、、、
だから彼が欲しいと呟いたとき、思わずわたしもと応えていた。
もう抱かれるつもりだった、、、
確かに助けて貰った気持ちもあったが、それだけじゃない、、、
自分は直也に恋していた。
中学生の子供がいる年で、、、
自分でもいい年をした女がバカなことをと思う。
でも彼を思うとせつなくなる、、、
逢いたくてたまらなくなる、、、
まるで女の子に戻ってしまった気分だ。
あのときだって、直也がその気になればいくらでも男の欲望を満たすことが出来たはずだ。
それなのに、、、わたしを思って、わたしの為に堪えてくれた、、、
彼は欲望や遊びでわたしを求めていたんじゃない、、、
それが嬉しく七海の女心を熱く燃えさせる。
今度二人で逢うときは、、、
きっと結ばれる、、、
それにしても、、、
どうして真央は浮気なんか、、、
あの二人は絶対に関係を持っている。
直也に何の不満があるのだろう、、、
愛妻家で子煩悩、真面目で優しく頼りがいのあるわたしにとっては理想の夫そのもの、、、
外見だって、、、
確かに沢田はイケメンだし野性味を感じさせる男かも知れないけど、、、わたしは趣味じゃない
ずっと直也の方がいい、、、
彼女は元々自分の美貌を鼻にかけたところがある、、、
周りの男が言い寄ってくるのを当たり前のように考えてる、、、
おそらく夫とは違うタイプと刺激を求めて軽い火遊びのつもりで、、、
人のことをとやかく言う資格は無いことは分かってるけど、、、
彼が苦しむことを考えるとたまらなく辛かった。
彼は、、、どうするつもりなんだろう?
今度はわたしが彼を支える番だ、、、
彼のためだったら、、、どんなことでも出来る、、、
このカラダを使ってでも、、、
乳房を弄る、、、
ああっ、、、
下着姿を写真で見られたとき、、、
死ぬほど恥ずかしかったけど、、、
全部見られたいと思った、、、
ちゃんと見て欲しいと思った、、、
絶対褒めてくれるはず、、、
イッパイ揉まれて、、、
イッパイ舐められて、、、
イッパイ乳首を吸われて、、、
乳首を摘む、、、
「ああっ!」
欲しい、、、カラダが疼く、、、
いきなりスマホが鳴る。
見知らぬ番号、、、
誰?
繋ぐ、、、
「もしもし、、、」
「突然すいません、、、長谷部次長の奥様ですか?」
とても若い娘の声だった、、、、
つづく
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