間が開いてしまいましたが閑話です。
忙しさにかまけてナンネット上での活動は全然出来ていませんでしたが、日常では相変わらず主さんとの逢瀬は続いています。
週に1.2度会うだけの仲ですが、その都度しっかりМ女として扱われています。
主と会うたびに公共の場での辱めは当たり前でプライドはズタズタに…いつか大変な目に遭うのでは、と危惧しつつもそのスリルに溺れてしまっています。
先日の出来事です…
暗い時間の公園のベンチで主に半裸にされて主と戯れていたら、目の前を通る一人の男性がいました。もちろん私達のしている事をしっかり見られていました。
男性は私たちの前を通り過ぎた所で立ち止まり、遠巻きに私達を見続けてます。
ずっと立ち止まって私達を見ているその男性に向かって、わざと見せつけるようにさせられました。
(見られてるだけなら大丈夫よね…)なんて思ってたら不意に主が声を張り上げます。
主が男性に向かって手招きしながら「近くに来てもいいですよ~!」と。
あまりにも突然で想像もしていなかった事態に驚く私は半裸のまま固まってしまうばかりです。
近づく男性は「いやぁ大胆で仲いいですねぇ」なんて言葉を返してきます。
脚を閉じて胸元を隠して精一杯に取り繕う私でしたが、男性はまるで私を品定めでもしているような視線です。
そんな私の突然の驚きの心情とは裏腹に主が放った言葉は「この女、こういうのを外でするのが好きなんですよ~すぐ外で脱ぐんですよ~…だよね?」と私にも同意させようと仕向けてきました。
そんな主の仕向ける言葉でも肯定するしかありません。
「そ、そうですね…こういうのが好きで…」と引きつった笑顔で答える私です。
男性は私達の事を察した模様で「ぜひ続きを見せてください」なんて言う始末です。
後には戻れない私はシャツの胸元をはだけ主に胸を直接揉まれ続けます。
更に主は私に「お兄さんに隣に座ってもらった方がいいんじゃない?」なんて言います。
もちろんイヤと言えるはずもなく、「…良かったら隣に座りません?」とまるで自分から誘う振る舞いをする私です。
主と男性に挟まれながらベンチでの密着です。
そうなると私は自分がどう立ち振る舞わなければならないのかイヤでも自覚させられます。
男性に向かって「どうぞご自由に触っていただけませんか?」と言い出します。
はだけたシャツから直接胸を揉まれるだけではなく、男性の手を自分の股間に誘導させます。
ノーブラは、ノーパンの私の股間に驚かれる男性と、すでにグッショリの私です。
しばらくすると突然、主が「ちょっと自販機で飲み物買ってくるから行ってくるね」なんて私をその場に放置させて立ち去ってしまいました。
その直前の主の視線は私に(分かってるよね?)という命令としか思えませんでした。
急に二人きりになったとたん男性の手が遠慮がちになります。
私は(もっと触ってもらわなきゃダメよ…もっと自分から積極的にしなきゃいけないのよ…)なんて言い聞かして自分の手を男性の股間に這わせ始めます。
「もっと強く触ってください…私も触っていいですか…?」と精一杯の痴女じみたセリフを口にします。
男性の既に固くなった股間が私にとっては嬉しくも思えます。
スボンのファスナーを降ろして直接オチンチンを弄り始め、遂には口に含みます。
男性の「マジで?イイの?」なんてまるで私の書いてる小説みたいな言葉を言われます。
しばらく続けるフェラチオも、男性の呻き声と共に口の中に精液が放たれます。
未だ戻ってこない主を待ちながら絶頂に達したままの男性のオチンチンを咥え続け舌をと唇を絡ませ続けます。
そして飲み物を手に戻ってきた主に気付くとゴックンして私のフェラチオは終えました。
主の「うわぁフェラまでしてたんか~そんなにシタかったんかよ~」なんてワザとらしい言葉を投げられます。
男性も「スイマセン本当にスイマセンでした」なんて恐縮してます。
「未鈴、ちゃんとお礼言っておけよ~」なんて主が囃し立てます。
「は、はい…ありがとうございます…ご迷惑おかけして申し訳ありませんでした…」
とういう突然の痴女行為の出来事でした。
また見知らぬ男性への奉仕をしてしまった…もう何人の精液を受け止めたのか良く分からないという罪悪感とこんな事への抵抗感が薄くなっていく自分が怖いのと同時にどこかトキメキを感じてしまう私でした。
…最近は主の指示で夫とは3ヶ月以上セックスしておりません。自分から夫を誘う事もせず夫からの誘いも断り続けている現状です。
その間、主とはヤリまくり見知らぬ男性ともこうやって…
久し振りに綴りましたがこんな私の現状はこれからも続くつもりでいます。
もう少し戯言のような閑話は続きます。
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