明日、あの場所に行ったら とうなるか分かる?
その問いに、俺の腕の中で小さくなって震えていた妻が小さく頷いた。
おそらく俺の反応を気にしているのだろう。
もしも本当の事を、自分の本心を話したら俺にどう思われるか、それが怖くて仕方がない・・・そんな思いが全身から伝わってくる。
それが伝わってきたからこそ、俺は大袈裟なくらい丁寧に優しく妻の頭を撫で、できるだけ優しい表情と声を作って妻に語りかけた。
大丈夫、何も心配ないよ・・・
本当に気持ちよくなって欲しい、それが たとえ俺のチンポじゃなくても気が狂うくらい感じて欲しい、今よりも もっと淫乱な女になって欲しい・・・そんな事を、妻のクリトリスを弄り乳首を転がしながら、妻の細い指でカリを撫で回され うっかり射精してしまいそうになりながら説得していった。
「・・・アナタ、本当に変態ね」
妻は俺の腕の中でクスリと笑い、胸に顔を埋めながら言った。
俺は抱き寄せた妻の頭を撫でながら、その髪の毛をすきながら、妻の指の刺激で このまま射精してしまいそうになるのを我慢しながら話した。
「・・・本当に良いの?わたし、もし明日も行っちゃったら また・・・」
その曇った表情にゾクゾクしてしまった。
妻の望みが、本当の願望が腕から伝わってくる。
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