・・・・・ごめんなさい
興奮が治まった妻は、本当に悲しそうな声で謝ってきた。
数えきれないくらいイキ狂い、その間中 ずっと俺以外の男のチンポを思い出していたのだから今更だが、これもまた妻の本心なのだと思った。
妻の俺に対する思いは、大学生の頃に出会った時から何の変化もない・・・ただ、体の奥底から湧き上がってくる下品な願望と欲望に抗えないだけ・・・その原因の多くは俺にある・・・そう理解した俺は、俺の横に横たわる妻の体、妻の体を抱き寄せて 自分の思いを丁寧に伝えていった。
・・・本当に良いの?
妻は俺の腕の中で震えながら、どうしようもなく不安そうな顔で俺を見上げて言った。
まさか、俺がそんな事を許すはずがないと思っていたようだ。
ソイツは、明日も来いって・・・毎日、このマンコで性処理するって言ったんだね?
妻は俺から顔を逸らし、けれど腕の中で小さく頷いた。
怯えて震えているが、俺の胸にかかる吐息が熱くなっていく。
明日も来いって言われて・・・明日もお前のマンコを使うって言われて、なんて答えたの?
俺の言葉に妻が、さらに怯えてしまった。
俺の腕の中で体を縮めて震えている。
でも俺には、もう後戻りは出来ない。
これは妻に言えるはずもないが、その男・・・山崎との約束でもあるのだ。
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