通常であれば当然目にできないナースの股ぐらが顔の間近にあり、ワンピースで囲われた中の空間に、すっぽりと塞がれてしまっていた。
中の空気はこの美熟女ナースの体温で生温く感じられ、張りのある白いお尻にハーフバックのやや小さな下着が眩しく見える。パステルカラーというのか淡い水色が白い肌に一際映えていて、腰骨の横まで斜め上にラインが駆け上がる形が、下着のお洒落を蔑ろにしない女心を想わせる。
ほら頑張って……はい、いっちに、さんしっ……
本当に気付いていないのか……?
疑問に思いながら腹筋を震わせつつ、尻を持ち上げる。ナースのショーツが秘裂に張り付いて食い込み、一筋の溝が卑猥に出来上がっているではないか……。
どうしたものか、どうしろというんだ……。
動揺をしながらもしっかりと勃起させた男根が形を浮かび上がらせ、歩美の目はそこに釘付けにされてしまう。
少しはやる気になってくれたかしら……。
それじゃ、もっとしてもらうには、こうよ……。
不意に彼の顔から卑猥な光景が消え去ると、膝立ちで下へと移動した歩美は、再び盛りを見せる太い筒の上に腰を下ろす。爆発せんとばかりに膨張したその上に体重を乗せられ、うぐぅ〜っと呻き声を漏らす彼。
今度は脚だけでいいから、ゆっくり上げ下げしてみて……はい、いっちに、さんしっ………
意識しているのかいないのかショーツ越しにも、秘裂が開いて咥え込まれている柔らかな感触が、露骨に伝わってくる。ふくよかな大陰唇の堪らない柔らかさがなんとも言えず、彼女が足を前に押す際に前屈みになるのか割れ目の上部までが押し付けられる。
彼女が身を起こせば割れ目の下の部分までが分かり、柔らかいお尻と太腿の感触と温もりに神経が向かってしまう。
疲れたでしょ……?
今日はいつもより頑張ったんじゃない……?
やれば出来るじゃない、少し休憩しましょうか……
筋肉が強張っていそうだから、少しマッサージをしておくわね、明日は筋肉痛でしょうから………
再び歩美は身体を彼の上半身にずらし、ナース服の裾を彼の顔に何回かに分けて被せてはずらし、いかにも不可抗力を装って被せてしまった。
腕を伸ばして太腿を膝まで揉みほぐし、足の付根まで手を這わせていく。歩美の膝の裏が彼の脇の下まで下がり、彼の腕は必然的に上へ上げざるを得なくなる。
どうしたものかと考える余裕は、彼にはない。なぜならばナースの股間が、頭を起こせばすぐ鼻先にあるのだから……。
息を吸い込めば女性器特有の匂いが何ともいえなくて、否が応でもそそられる。こんなまたとないチャンスを逃す手はない。けれど犯罪行為にはなると思えば、あと一歩の勇気が出てこない。
彼女は本当に熱心な天然なのか………?
足の付根から膝の上まで揉んでいた彼女の手が、再び上へと這い上がってくる。数回それを繰り返して何回目かに指が鼠径部に食い込み、彼女の親指が陰茎に触れる。そのまま下腹まで這い上がり、鼠径部まで下がっていく。
あっ………っと思ったときにはスエットごと下着が下げられ、起こされたペニスが温もりの中に包まれていた………。
アンモニアと汗の混じったスエた臭いが口の中に充満し、歩美の鼻から抜けていく。ぱんぱんに張った亀頭を唇の粘膜を密着させて、上下させていく。舌を絡めて亀頭を周回させて、ゆっくりと下…上…下…上……に首を振っていくと、彼が足の指を何度も開いては閉じさせる。
にゅっぷっ…にゅっぷっ…にゅっぷっ…にゅっぷっ
………にゅっぷっにゅっぷっ…にゅっぷっ………
驚愕を心で消化する前に目眩く快感に抗わなければならず、彼はひとり魅惑の女性器を前に悶絶する。もう遠慮をする必要はこれで無くなり、彼は熱い吐息を吐きかけながらナースの下着を躊躇なく横にずらす。上から両脇へと生い茂る剛毛が下まで生え揃い、縁が茶色に色素沈着した小陰唇がぱっくりと開いてすでに分泌液で光っている。
匂い立つ女臭に否が応なく劣情を煽られて、考える前に舌を這わせてしまった。ふぅんっ!……っと1つ甘い鼻息を漏らした熟女が身体を揺らし、何事もなかったように頭を上下にさせ続ける。
若い女の子もいいけれど、経験値の高そうな熟女のお○んこはどこまでも興奮をさせてくれる。やや歪んで外に出た小陰唇を唇で挟んで舐めると腰を揺らし、中の粘膜を膣口から上へと這わせればまた腰を揺らす。クリトリス包皮に吸い付いて、執拗に舐め続けると腰をぶるぶると震わせ、やがて唇で吸い出すようにクリトリスを露出させる。
つるりととした舌触りからぱんぱんに勃起しているのが分かり、容赦なく舌先を走らせていく……。
まるで堪えているかのように…ぶるっ…ぶるるっっとお腹から下半身を震わせる彼女が、堪らずに口からペニスを吐き出す……。
もう駄目、これ以上は我慢できない………
独り言を呟いた美熟女が身体を起こし、強制的に歩みの手で起こされたペニスに腰を下ろしていった。弓なりに背中を反らせ、顎を上げた歩美が奥まで入れたところで吐息を漏らす……。
そして歩美は、閉じた瞼をゆっくりと開いた。
人生でこんなことが巡ってくるなんて、いくらでも舐めていたい………。そんな男の扇情的な想いは突如として終わりを告げ、代わりに信じられない官能的な温もりに飲み込まれていく感触に、息を詰まらせた。
きつい肉の輪を潜り抜け、どこまでも骨は抜きにされそうな膣壁に纏わりつかれていく。くねくねと蛇行をする壁が広がりながら無数の細かい粒々に撫でられ、狭まっては広がる泥濘みが奥へ奥へと誘っていく。
終着点に到着すると確かめられるように擦り付けられ、ゆっくりと前後上下に動かされていく。
どういえばいいのか、ゆとりと余裕を感じさせる腰の律動が決してペースを崩ずさず動き続けて、熟女の恐るべき情欲の奥深さを知ることとなる。
静かで甘〜い声を上げながら歩美の腰の動きは止まることはなく、堪らずに括れた腰を掴んで必死に息を止めて、吐き出す。
駄目だ……こんなの、我慢できるかよっ………
息を詰まらせ身体を強張らせた彼が、数秒間もの沈黙を貫くように樹液を放った。
それを膣の中で脈動させる動きで察した歩美が後ろを振り向き、ゆっくりと腰を上げる。だらりと白い精液が流れ落ちるのを素早く拭い取り、彼のほうに向き直ると再びペニスを飲み込んでいく。
にゅっちゅっ…にゅっちゅっ…にゅっちゅっ……
卑猥な水音が奏でる音が彼の荒い吐息に掻き消され、彼を見詰めながら美熟女ナースの杭打ちが始められていく。
ぬっちゃっぬっちゃっぬっちゃっぬっちゃっ……
はぁっ!……ふぅんっ!……うぅっ……うぅっ……!
呆けたような顔を恍惚に染まらせ、看護師長の腰が彼の下半身に叩きつけられていく。俯いては顔を上げ、眉尻を下げながら口を静かに開く……。
強烈なむず痒さを乗り越えて頭を掻き毟りたくなるような快感に手を彷徨わせ、遠くから迫りくる射精感に歯を食いしばる。呻き、後頭部を下に叩きつけ、顔を左右に激しく倒してコントロールの効かない射精に身体の奥から震わせていた……。
一方で反対側の部屋では彼より少しだけ歳上の、ストレスに蝕まれていた女性が男性看護師の逞しいペニスに背中を反らせ、2度目のオーガズムに身を震わせるところだった。
女であることの喜びに女性ホルモンを大量に分泌させ、続けざまに打ち込まれる杭打ちに獣じみた低い声を、喉の奥から吐き出していく……。
どうにかなってしまいそうな恐怖におののきながら許容を超えた快感に支配され、切れ目を感じさせないオーガズムが立て続けにやってくる……。
すでに2度目の射精を終えた男性看護師の彼は、それでも腰を躍動させていく。時に腰の動きを止めて唇を重ねると唾液を啜り、首筋から胸へと舌を這わせて乳首に絡ませる。緩やかに快感の波を漂わせ、心の膿を吐出させていく。
そして額から流れた汗を顎の先から滴らせ、彼の腰が律動を開始していく。
緩やかにどこまでも執拗に続く快感が、彼女を再び狂わせていく。
揺れる乳房が女の業を表すように、薬物中毒者のような虚ろな目を閉じて、もう何度目かの素晴らしきオーガズムを迎えようとしていた……。
彼の2度目の射精で精液を受け止めた歩美が身を起こし、彼と身体を入れ替える。脚を広げて見せる女性器は2人の分泌液で剛毛が撫でつけられて貼り付き、いやらしく口を開けて彼に誘いをかけてくる。
普通ならもう萎えていても何の不思議もないはずなのに、わずかに頭を下げただけで勃起を保つ彼のペニス。どこか鈍感になったものの中に入れたい衝動が抑えられなくて、魅惑の膣の中へと挿入させていく……。
あぁ……やっぱり……いいっ……
こんなにいい女がいたなんて、堪んねぇ……。
鈍感の影に隠れた狂気じみた快感が姿を現し、己との闘いがはじまった。自分のコントロール下で美熟女を犯す喜びに酔いしれる余裕は残念ながら影も形もなく、ただひたすら自分のペニスに喘ぐナースを見るのが唯一の救い。
ナース服の胸元のファスナーを下げて乳房を露出させ、乳首を弄ぶ。想像以上に綺麗な形を保つ胸にむしゃぶりつきながら、子宮頚部を突き続けていく。
突いて、突いて、突いて、突いて…………。
登り坂を駆け上がってくるような感覚を覚え、逃げるように腰を振る。
もつれる足を必死に動かすように腰を振り、歩美に抱きついてがむしゃらに突いていく。
そして………彼は苦しげな呻き声を上げていた。
3ヶ月後、彼はリハビリの成果が出て退院を果たし、その姿を秘密診療科に見せていた。
目的は言うまでもなく、看護師長のいる日にわざわざ予約を入れたのだ。
診察室に入ると入院していたときに、ちらりと見たことのあるだけの女医が待ち受けていた。
彼女は短いタイトスカートを身に着けていながら脚を頻繁に組み替え、怪しい笑みを顔に浮かべて歩美を見た。
あら、お久しぶりね………
女医とは対象的な柔らかい笑みが魅力的で、早くもペニスに血流が集まるのを自覚する。大した問診もされないのに、椅子から腰を上げた女医がこう言った。
じゃあ処置をしますから、あちらに横になって下さいね………。
言われるがままに診察用ベッドに横たわると、彼の見ている前で女医がスカートのは中から透けた黒いレース仕立てのTバックが、ゆっくりと引き下げられていくのが見えた。
看護師長の歩美もナース服の下に手を入れて、見るからに薄手の白い下着を引き下ろすのが見えて心臓の鼓動が早打ちをはじめる。
数分後の彼は女医にペニスを咥えられ、歩美に顔を跨がれて至福の時を迎えていた。
もちろんこれはまだ序章であると、彼は知っていた………。
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