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投稿者: ミキ
一足先に終えた麻美は、隣が気になっていた。

少しだけ会話を交わす声が聞こえたが、あれは確かに男性の声……。

ここは女性専用エステサロンの筈で、ということは男性のエステティシャン?……。

その疑問を自分を施術してくれた女性エステティシャンに聞くと、男性エステティシャンも在籍する店なのだと聞いた。

そういえばチラシに笑顔のイケメンが載っていたことを、麻美は思い出した。

男性の他に聞こえた女性はエステを受ける人の筈で、あの声は確かに自分の上司の声だった……。


自分だけイケメンにしてもらってズルい………。

可愛い顔をして好奇心を隠せない麻美は、隣とを仕切る薄い壁がT字に交わる場所に隙間があるのを見つけていた。


ちょうど顔の半分が覗ける隙間………。
半分は嫉妬、半分は純粋に好奇心から覗き見をして見た。

なんとなく配置は同じらしいことが分かり、頭があるはずの位置に男性エステティシャンの後ろ姿が何故か見える。

白い施術着のズボンを履いたお尻を向けられて、上司の雪乃の姿が見えないではないか……。




汗で蒸れた男性の臭いが鼻腔を抜ける………。
自分でも信じられないことをしている……その自覚がありながら苦しい体勢で頭を振る……。

夫よりも太く、硬くて反り返った若いベニス……。
舌を使うときは口から離し、亀頭を舐めなければならなかった……。

そんな気にさせられるのは、今この瞬間も下半身を攻め続けるもう一人の男性エステティシャンの存在が大きい……。

羞恥心も憤りも不安感も捻じ伏せられ、手から離されたベニスを口の前に突き出されていたのだ。


気がついたら迷う前に、舌を使って舐めていた。
始めてしまったらたかが外れて咥え込み、欲情する気持ちに素直になるのだから不思議だった……。


優しく繊細に、それでいて執拗な舌使いで下半身に縋りつく彼に雪乃は体を震わせ、身を捩りながらもう一人の彼のペニスを離せないでいる……。

こんなとんでもない快楽の中に自分がいる……。
妻でも母でもない、上司でもない……ただの女として快感を貪り食うなんて………。


そんな想いの最中、背後のわずかな物音にベニスを咥えられている彼が気付いた。

この状況からして、この女性の連れであることは察しがつく……。

彼は静かに雪乃を引き剥がし、ベニスをズボンに一旦閉まってから雪乃に耳打ちする。


男性スタッフ1 お客様…どうもお隣のお連れ様が覗き見をされているようなので、普通な顔をしていてくださいませ……


ドキリとして、雪乃は一気に現実に引き戻された。

自分からは彼に塞がれて見えないが、そのお陰で痴態を見られずに済んだのかもしれない……。


簡易ブラの位置を元に戻され、それとなく頭の上に移動した彼が先ほどと同じように首周りを中心に施術を再開して見せる。

誤魔化せただろうか………。
雪乃はそんな状況なのに、クンニリングスを続ける下半身側の彼の舌使いに耐えなければならなかった………。




雪乃さん、いいなぁ……羨ましい……。
ズルいなぁもう……でもなんか、エッチよね……。


普段は見せたことのない艷やかな顔をした上司が、何故だか女の顔をしているように見える。

やっぱりイケメンに触れられると、違うわよね……やっぱりズルいわよ………。

軽い嫉妬に駆られながら、雪乃は部下の麻美が見惚れるほど美しい表情をしている。

恍惚としてエロチックにも見え、時に顎を小さく小刻みに上げるのだ。

首周りや肩を触れられるだけで、そんなにいいのかしら……まるでエッチなことをされているようにも見えるから不思議なのだ……。

自分だって同じことをされたのに、やっぱり男性に触れられると違うんだわきっと……ズルい……。


麻美はやはり、嫉妬する気持ちを手放せな買った………。




肩から首、無難な位置の胸元に触れながら、男性スタッフ1は視界の隅に、しつこく覗き見を続ける輩を捉えていた。

そんなに自分の連れの施術される姿を見たいのだろうか……。

必死に快感に耐えながら演技を続ける雪乃に対して、微笑を作りながら小声で伝える。


男性スタッフ1 そのままですよ、そのまま……

まだお連れ様が見ていますから……



そんな、なんて子なの………。

雪乃はイクにいけず、下の彼の背中に脚を乗せて何度も腰を浮かせていた。

お尻の筋肉に力が入り、弛緩してはまだ力が加わる……。

我慢できずに腰を波打たせるが、抑え込まれながらも同時に指を出入りさせてもいる……。


いつまでも我慢を続けられない……。
焦る気持ちが止めどない快感を押し上げていく……。

すぅ〜っと雪乃の顔の横に移動して隠してくれた彼が、言った。



男性スタッフ1 お客様、お顔を隠しておりますから……

声を我慢なさってくださいませ………


男性スタッフ1に目配せされた男性スタッフ2が、舌先をさらに動かす……。

クチュックチュックチュックチュックチュッ……


小刻みに体をを震わせながら、次第に腰を高く持ち上げはじめる雪乃……。


剥き出しにされたクリトリスを唇で固定されながら、透明な粘液を纏った舌が暴れまわる……。

そして…………。


潮を彼の顔に噴射……雪乃の腰がベッドに着地すると不規則に弾ませ、やがて静かになっていく……。


久しぶりにクンニリングスでオーガズムを味わった雪乃……。

もうこんなのは嫌……そんな想いと、猛烈で確かな満足感を得てもいた。

苦しかったが、こんなに我慢して最後は自分でもコントロールが効かなかった……。

それくらい、最高に感じさせられていた……。




いきなり視界を遮られて何も見えなくなり、やっと退いてくれたら温泉にでも浸かったような穏やかな表情をした雪乃の顔が見えた。

でもなんだか麻美には、雪乃が肩で息をしているように見える………。

何でかしら………。

そんな雪乃の顎が不意に、弾かれたように上がった。

んっ?……っと疑問に思ったが、すぐに普通の表情になる雪乃……。

麻美の目には上司の顔が、先ほどのように恍惚としているように見える……。

なんだか卑猥に見えるから、どんどん目が離せなくなっていく……。

こうなればほかのスタッフに注意されるまで見ていよう、麻美はそう思わずにはいられなくなっていた………。





大きなモノが自分の中を押し広げ、分け入ってきた……。

圧迫感に一瞬だけ苦しみ、その後はゆっくり前後に動いてくれるお陰でそれほどの苦痛はない。

というよりも………感じる……。

気持ちのいいところに当たって、そこを行ったり来たり………気持ちよくって、堪らない……。


男性スタッフに釘を刺されていた。
まだ、あの子が見ているから気おつけてと………。


まだ我慢しなければいけないというの?………。
後であの子に注意をしないと……。

だけど、どうやって?……。
どうして見られていたことを説明出来るの?……。

考えても、分からない……。
分からない……。

気持ちいい………。
凄く………いい……。

夫に申し訳ない……。
でも、気持ちいいの……。

堪んないのよ……。
だって……だって……こんなにいいの……。


こんなに……。
こんなに……。




雪乃の思考は、ここで途切れた……。

ゆっくりと前進と後退を繰り返し、太くて大きいペニスが奥まで届く……。

普段は月ごとに訪れる煩わしい生理を迎え、腹痛やイライラに耐えている。

家事に仕事に奔走し、ストレスにも耐えてきた。
女の幸せだって手に入れたし、セックスの良さだって知っているつもりだった。

なのにどうして………どうしてなの……。
こんなに感じるセックスがまだあるなんて…。


ヌュ〜リッ………ヌュ〜リッ………ヌュ〜リッ………



どちらかといえば、大きいペニスは苦手だった。
この彼は女の喜ばせ方を知っている……。

雪乃はそう感じながら、また奥にあたる快感に顎が上を向く……。

上に反り返る亀頭が膣壁のザラザラした部分を擦り上げ、ぷっくりと膨らんだところを通過していく……。

体になんともいえない快感が広がる……。
奥に当てられるたびに深い快感が押し寄せる…。


考えるでもなく、スローセックスという言葉を思い出す……。


いつまでもこうしていたい、抜かないで……。

もっと………………いいの……

凄くいい…………あぁ〜………





顎を上げたままわずかに頭をを揺らす……。
そんな雪乃を見ていると、何かに似ていると思わずにはいられない……。

それは………セックス?………。


その事実を実感する前に、麻美は後を振り返った。


女性スタッフ  お客様、今日はほかのお客様のご来店がありませんので、よろしかったらエステの続きをなさいませんか?……


せっかく良いところだったのに………。
そんな気持ちがありながら、エステの続きを体験出来るとあって、現金な娘は早速ベッドに横になった……。


何のことはなく、雪乃と繋がる男性スタッフとは別のもう一人の男性スタッフが、女性スタッフに
伝えられていたのだ。

あのじゃじゃ馬を何とかしろと……。



2人のもとに戻った男性スタッフ1は、あとひと押しでエクスタシーを迎えそうな雪乃を見て笑みを浮かべる……。 

夢遊病者のように目を閉じながら口は半開きになり、閉じかけた口をまた開けることを繰り返す。

眉尻を下げて顔を右に左にと傾けて、また顎を上げて白い喉を見せる……。

快楽に溺れる雪乃の簡易ブラを下げ、男性スタッフ1は茶色い乳首を口に含む。

舌で転がすだけで掠れた喘ぎ声を漏らし、頭が抱きかかえられる……。

隣の麻美には聞かれる心配はない。
彼女にはクラシックの流れるヘッドホンが装着されている。

本当はオプションサービスなのだと言われたら、特をした気分になって拒否せず装着してくれる。

麻美は上機嫌で女性スタッフの、極上エステを受けている………。



雪乃の息使いが粗くなる……。
額に汗を浮かべた男性スタッフ2が、腰の動きを早めたのだ……。


ヌッチャッ……ヌッチャッ……ヌッチャッ………


雪乃  はぅ〜……はぁ〜……はぁ~……はぁ~……


雪乃の掠れた喘ぎ声を発し、顔を忙しく左右に倒して胸をゆっさゆっさと卑猥に揺らす……。


嫌々をするように顔を激しく左右に振る……。
背中を浮かせ、身を捩らせて溢れる快感に耐える姿が堪らない………。

そして………硬直したその体を弾ませながら、雪乃はオーガズムを迎えた……。

数秒遅れて男性スタッフ2がペニスを引き抜き、雪乃のお腹に精液を噴射する……。

それを綺麗に拭き取り、男女2人の粘液に塗れた女性器も綺麗に洗浄された。


膣の中も外も綺麗に洗い流され、男性スタッフ1がパックリと開いたそこに顔を埋める……。

興奮した女性器は大陰唇がふっくらとして柔らかく肉厚になり、少しはみ出して波打って変形した小陰唇を唇で挟んで舌を這わせていく……。

上下に舌でなぞり、中の粘膜に唇を押し付けて舌先を這わせる……。

膣の入口に舌先を入れて出し入れをして遊んでいると、雪乃が腰をうねらせてきた……。

スイッチが入った雪乃のクリトリスに舌先を当てて、唇に含む……。

敏感になっている雪乃はすぐに鳴きはじめ、彼の頭に興奮した女の手が伸びる……。

髪の毛を絡ませて感じ、彼の顔を押し上げるように腰が浮く……。

そして彼も雪乃の洗礼を受け、顔に潮を吹きかけられながらオーガズムに導いた……。



男性スタッフ1 どうして欲しいですか?……


雪乃に聞いたが、彼女は顔を背けてしまう……。



男性スタッフ1 答える代わりに、欲しいモノに触れて頂けませんか?……お願いします………


少し強引に入れてしまおうかとも思ったが、雪乃は戸惑いを見せながらベニスを掴んできた……。


彼女の意思表示を受けて、入口にあてがった男根を上下に擦り焦らしてみる……。

意地悪をされていると感じ、雪乃が睨みつけてくる。


男性スタッフ1 あなたの中に、入ってもいいですか?……


分かっているくせに……そう言っているかのように彼を睨みつける雪乃の中に沈めていく………。


雪乃  あぁ~〜〜〜っ…………


顎を上に向けて背中を反らせ、堪らない声を吐き出す雪乃……。


子供を生んだ経験があるにしてはよく締まり、彼のペニスが圧縮される……。

洗浄された膣内はすでに分泌液で満たされ、楽に動かせるのに彼は呻き声を漏らした。


肉壁が纏わりつき、侵入を拒むかのように締め付ける……。


揺れる乳房を片手に包み、もう片方に口をつける。

抜き差しするたびに雪乃が感じ、淫靡な表情を彼に見せつける……。


ベニスが奥に届いた………。




子宮の入口を叩かれる……。

若い頃はこれが苦手だった。
いつからだろう、こんなに感じるようになれなのは………。


入口付近まで後退して前進されると堪らなくて、奥まで届き突かれると泣きたいくらい気持ちがいい……。

さっきエクスタシーに包まれたばかりなのに、また欲しくなる……。

若い彼の逞しいペニスは格別で、凄い……。
夫は愛している、だけどこんな勢いはもうない。


壊されそうな恐怖心と苦痛、それを凌駕する濃密な快感が繰り返し押し寄せる………。

前後に揺される雪乃に、その瞬間が近づく……。
我慢できない……いく……いく………………あっ………。


体が勝手に痙攣をはじめる……。
遠のく意識の隅で、彼の息詰まった呻きが聞こえた気がする……。


抱き起こされて四つん這いにされると、内腿を伝い何がが落ちる感覚がする……。

まさかという気持ちが脳裏を過ぎったとき、男性が入ってきた……。

ついさっきまで繋がっていた彼が雪乃の顔の横にいる。

ということは、1人目の彼かもしれない……。
拒絶する気持ちが薄れゆく………。

無力感の中で低下した感度が蘇り、抗えない官能に包まれていく………。


そんなとき、彼が耳元で囁いた。
僕があなたの前から退いたら、お連れ様が覗き見ていますから……そのおつもりでいてください……

すぅ~っと彼が視界から外れると、壁の隙間から顔の半分を覗かせる麻美と目が合った……。

彼の質の悪いいたずらだと思ったのに………。

動揺が表に出るほどの元気はなく、火照ったこの顔はエステの施術のせいだと、麻美は思ってくれるだろうか……。

雪乃は努めて上司の顔を作り、麻美に言った。


雪乃  なあに麻美さん……いつからそんな悪趣味になったの?……


あっ、見つかった……そんな驚きと、何で変な格好をしているのだろうという疑問が湧く……。


麻美 あの……篠原さん?……なんて格好をしているんですか?……



誤魔化せるだろうか………。
そんな雪乃にペニスが躍動する……。

滲み出るような快感に、頭がクラクラする……。
努力してその感覚から背き、麻美に答える。


雪乃  あなたも年齢を重ねれば分かるわよ……

悪かったわね……おばさんは若いあなたと違って、こんな施術を受けるとは思わなかったわよ……


麻美  えぇ〜っ……なんかいやらしい〜〜


雪乃  でもブロにしてもらうエステって、これなら我慢しても価値があるわよ……

エステに通う人の気持ちが分かる気がするわ……


口から出まかせを言いながら、快感に歪む表情を純粋にエステによる快感に変換して麻美に信じ込ませる……。


ズブズブと出入りを繰り返す後の彼のベニスが、ともすれば麻美に見せられない表情にさせようとする……。


雪乃  ああっ……


思わず気が緩んだ隙に、声が出る……。
しまったと思った……。


雪乃  そこ、そんなに強くしないでくださいますか?……


麻美  なんか、やらしいですね~雪乃さん……


いたずらっぽく笑いながら、どこか半信半疑な顔を捨てきれない……そんな表情をしている…。


雪乃  あのね、麻美さん……そんなに後で小言が欲しいのかしら?……

いいわ、寛ぐ上司をそんなに馬鹿にしたいなら、
覚悟をしてもらおうかしら………。


麻美の表情が途端に曇り、焦りを見せる……。
かつて上司の本気の怒りを見たことのある麻美は、さっさとシャワーを浴びに逃げた……。


いい子だけど、子供っぽいきらいがあっていつも誰かを困らせる……。

2人のやり取りを見届けた彼が、腰の動きを早める……。

あまりに気持ちよくて、雪乃は声が出そうになった……。

あの子のことだから、もしかしてまだ壁に耳をつけてこちらを窺っているかもしれない……。

そんな危機感が雪乃を悩ませ、枕に顔を押し付ける……。

力強いベニスが打ち込まれ、イキそうになる……。
狂いそうな快感が押し寄せ、意識が遠のいていく……。

命綱を離してしまったかのように、体がいうことを聞かなくなり視界が白くなる……。

気持ちいいなんて言葉は生温く、人格が崩壊したかと思う快感だった……。


気がつくと彼の顔が目の前にあり、唇が重ねられる……。

柔らかい唇が心地よく、舌が絡み合う……。
いつの間にか正常位で繋がっていた体を起され、彼が下になる。

もう十分よ………これ以上はもう………。

そう思うのに、雪乃は腰を動かしていた……。

彼に唇を重ね、始めて男性の乳首に舌を這わせる……。

そして男性を犯したい……そんなサディスティックな気持ちに突き動かされ、腰をグラインドさせはじめる……。

堪らない……食べてしまいたい……というより一体になりたいと、常軌を逸した肉欲が沸き起こる……。

何かに憑依されたかのように男性を欲する気持ちが溢れ、腰を振る……。

人妻の本気の腰使いに苦悶する彼が、悶絶の末に射精をしてしまった……。

それを見ていたもう1人の彼が、入れ替わりに現れ騎乗位を要求されるままに雪乃は受け入れた。

雪乃の見た目からは想像できないセックス……。
閉じきらない瞼から白目が覗き、ウネウネと腰だけが動き続ける……。

不意に痙攣をして彼に突っ伏して、しばらく経つとまた腰を動かしはじめる……。

その雪乃の顔の前に射精を終えたばかりの彼が、ペニスを突き出す。
鼻を突く青臭い臭いを放つベニスを、雪乃は躊躇なく咥えて舐め回した。

1度や2度の射精では収まらない彼らの若さは、難なく勃起を果たす……。

みるみる口の中で硬くなる彼の男根が、脈打ち出しだ。

仰向けにされた雪乃がフェラチオを続けながら、断続的なピストンを受けてオーガズムを迎える。

体を震わせる雪乃から引き抜かれたベニスの後に、ダラリと精液が流れ落ちる……。

その雪乃に2度の射精を終え、フェラチオにより勃起をしていた彼が挿入する……。


狂ったように腰を振る彼と、狂ったように感じる年増の人妻………。


射精感に悶絶する彼の後には、すでに勃起をしたもう1人が目を輝かせ待っている……。





2ヶ月後、少し伸びたストレートヘアの女性が、1人で店を訪れた。


もう来ることはないと思っていただけに、再会は彼らにとって嬉しいものだった。

シャワーを浴びたいという雪乃を施術ベッドへ連れて行き、この日はスカートスーツの彼女を顔の上に座らせる。

嫌がる彼女のパンストを破き、ショーツを寄せてその日を過ごした女の芳香を放つ女性器にむしゃぶりつく……。

嫌悪感を見せていた雪乃の顔が、甘い恍惚に変化を遂げて女の顔になる……。

喘ぐ雪乃をもう一人の彼がシャツブラウスの前を開き、ブラジャーを押し上げて乳房にむしゃぶりつく……。

上下の感じるところを同時に攻められて、体を捩らせながら快感に震える雪乃……。



クンニリングスでは我慢できなくなった彼が雪乃を四つん這いにさせ、後から貫く……。


背中を弓なりに反らせ俯いた雪乃が、次に顔を上げたときには体を前後に揺らしながら恍惚とした表情を見せていた……。

体を揺らしながら艶のある綺麗な黒髪も派手に揺らし、後から乳房を鷲掴みにされる……。

その雪乃の顔の前に、熱り立つペニスが突き出された。

彼にしがみついて揺れる体を固定して、男根を咥え込む……。

ブラウスとジャケットが肩から落ちかける。
押し上げられたブラジャーはストラップによってぶら下がり、乳房が揺れる……。

ペニスを吐き出した雪乃が彼のお腹に顔を埋め、くぐもった喘ぎ声を出す……。

ヌチャッ……ヌチャッ……ヌチャッ…………

抜き差しを繰り返す結合部から、卑猥な音が鳴り響く………。


上半身を前に突っ伏した雪乃が体を震わせ、膣の奥に精液を吐き出された………。


仰向けに寝かされた雪乃に、もう一人の彼が挿入する。

揺れる乳房にむしゃぶりつき、男根が出入りする……。

オーガズムを迎えたばかりの雪乃が、敏感になった体を硬直させる……。

すぐにエクスタシーはやって来た……。

雪乃を気遣ってペースはゆっくりとなり、滑りのある肉壁をペニスが撫で上げてていく……。

何度も………何度も中を往復するペニス……。
イキそうでイケない、そんな苦しい快感に身を浸らせ雪乃は快感を貪っていく……。



何度オーガズムに達しようが、剥がれ落ちたサメの歯はすぐに奥から次の歯が迫り出して来るように、片割れの彼がスタンバイをしている…。

スーツを着たままセクシーに乱し、官能に溺れる雪乃のセックスはまだ始まったばかり……。



汗で髪の毛を額に貼り付かせた雪乃が喘ぐ……。


体を揺らす人妻の顔が横に倒れ、口の脇から一筋の涎が糸を引いて流れ落ちていった……。












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25/01/04 22:48 (.WNTzCvY)
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