ゆうじは優しく微笑みながら、ゆっくりと指を抜いた。
あきなの窄まりが名残惜しそうにヒクヒクと収縮し、
透明な愛液が糸を引いて滴り落ちる。
耳元で、穏やかな声が囁いた。
「まだまだこれからだよ……あきな」
もう、あきなの理性は完全に飛んでいた。
「早く……! 早く欲しいのっ! ゆうじのチンポ、入れてぇっ!!」
今まで誰にも見せたことのない、はしたない格好で股を限界まで大きく広げ、
自分で両手でぐちゃぐちゃに濡れたオマンコを左右に開きながら、
ゆうじのチンポを必死に懇願した。
顔は真っ赤に染まり、涙とよだれでぐちゃぐちゃに汚れ、
普段のプライドなど微塵も残っていなかった。
ゆうじは穏やかな笑みを浮かべたまま、少し意地悪く目を細めた。
「でもこれから、ちとせさんが帰ってきたら、
僕はあの人とSEXしなきゃいけないんだよね?」
その言葉に、あきなは必死に首を横に振りながら泣き叫んだ。
「いやっ……! ……2匹蝶をあげるから! お願い……!
今すぐ犯してっ……!」
なりふり構わず、獣のようなおねだりを繰り返した。
もう完全に我を忘れていた、そしてようやくその願いが叶う。
ゆうじのチンポは、想像を遥かに超えて硬く、熱く、太く脈打っていた。
そして――あの敏感すぎるスポットを、容赦なく、的確に一気に貫く。
「ひゃあぁぁぁぁっ!!」
あきなは初めて「ハメ潮」を勢いよく吹き散らした。
透明で熱い潮が勢いよく飛び散り、
ゆうじの腹からシーツまでびしょびしょに濡らす。
体が弓なりに反り、喉が裂けそうな絶叫を上げながら、
あきなは全身を激しく痙攣させて果てた。
その後も、ゆうじは優しい微笑を崩さず、
容赦ないピストンで彼女を何度も突き上げた。
「あっ、あっ、ダメぇ……! またイッちゃう……!!」
「中に出して欲しい……」
「抜いたチンポ、しゃぶらせて……お掃除させて……」
あきなは快楽に完全に堕ち、頭が真っ白になるたびに、
大切に集めていた大切な蝶を1匹、また1匹とゆうじに差し出していった。
蝶が消えるたび、彼女の理性も、抵抗も、プライドも一緒に溶け落ちていく。
ただゆうじのチンポに狂ったように腰を振り、
涙と愛液とよだれを垂らしながら、
メスとして悦びの声を上げ続けるしかなかった。
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