頭の中では、ちとせが言っていた「軽い罰ゲームがあるだけなのよ」という言葉が何度も反芻されていた。
あの女は妙に慣れていた。バックからハメたとき、背中にいくつもの蝶のタトゥーが浮かび上がっていたのを思い出す。
要するに、アイツはすでにこのゲームの経験者だったのだ。
「こんな機会はなかなか無いからな……」
けんとは低く呟き、薄暗闇を歩き元アイドルのあやみの独房の前に立った。
けんとは乱暴に扉を開けると、あやみはビクッと肩を震わせ、表情を曇らせた。
しかし、様々な経験を積んできたのだろう。
すぐに覚悟を決めた様子で、ゆっくりと自分の服を脱ぎ始めた。
白く滑らかな肌が露わになり、元アイドルらしい華奢で整ったプロポーションが冷たい照明の下に浮かび上がる。
形の良いCカップの乳房は重力に逆らうように張りがあり、ピンク色の小さな乳首がすでに硬く尖っていた。
細い腰、引き締まったお尻、そして綺麗に整えられた薄い陰毛の下に、わずかに色づいた秘裂が見える。
「物分かりの良い女は好きだぜ」
けんとはにやりと笑いながら近づき、あやみの顎を掴んで顔を上げさせた。
そのまま荒々しく唇を奪い、舌をねじ込んで激しく絡め取る。
あやみは最初こそ体を強張らせたが、すぐに慣れた様子で舌を返し、けんとの首に細い腕を回してきた。
けんとはあやみをベッドに押し倒し、首筋から鎖骨、柔らかい乳房へと唇を這わせた。
乳首を強く吸い、歯で軽く噛むと、あやみは「んっ……あぁ……」と甘い声を漏らした。
指を秘部に伸ばすと、すでに熱く湿り気を帯びていて、クリトリスは小さく腫れ上がっていた。
「元アイドルなのに、結構濡れてるじゃねえか」
けんとは嘲るように言い、自身のズボンを下ろして硬く勃起した肉棒を露出させた。
太く長く、血管が浮き出た凶悪な形状のチンポを、あやみの太ももにぐりぐりと擦りつける。
あやみは体をずらして、ガチガチになったけんとのモノを口でしゃぶり始めた。
恐らくもう何十回も繰り返してきたであろう、慣れた動作で……
それしてそのままの動きで脚を広げ、けんとの背中に手を回した。
「優しく……お願い……」と囁く声とは裏腹に、腰を少し浮かせて自ら誘うような仕草を見せる。
けんとは容赦なく腰を進め、開発された膣内に一気に根元まで突き入れた。
「あっ……んんっ! 太い……!」
熱く締まる肉壁が、けんとの肉棒をきつく包み込む。
生々しい熱さと脈動に、あやみは眉を寄せながらも腰をくねらせた。
そこからは獣のような激しいピストンだった。
けんとはあやみの細い腰を強く掴み、子宮口をガンガンと叩くように何度も深く突き上げる。
正常位からバック、騎乗位へと体位を変えながら、乳房を揉みしだき、尻を叩き、耳元で卑猥な言葉を浴びせ続けた。
「こんな可愛い顔で、よくこんなにイキ狂うんだな……元アイドルのマンコ、最高だぜ」
あやみは次第に理性を溶かされ、甘い喘ぎを抑えきれなくなった。
「はぁっ……あんっ! そこ……気持ちいい……もっと、激しく……!」
何度も絶頂を迎え、愛液を飛び散らせながら痙攣するあやみの膣内へ、けんとは何度も熱い精液を注ぎ込んだ。
最後のラウンドでは、あやみ自ら腰を激しく振り、けんとのチンポを貪るように締めつけながら、涙目でキスを求めてきた。
行為が終わった頃、あやみはぐったりとベッドに横たわり、股間から白濁がどろりと溢れ、太ももを汚していた。
けんとは満足げに息を整え、服を着て独房を出た。
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