たけしは、目の前に並ぶ複数の独房をゆっくりと歩き回りながら、ニヤニヤと下品に笑っていた。
「どこに入ろうか……」
ちとせの持つ熟れた人妻の色気も、まりあの派手なギャルボディも、あやみの元アイドルらしいスレンダーな肢体もそそられた。
だが、たけしの足は一つの独房の前でぴたりと止まった。
すでに熱く疼き、脈打つ肉棒が、はるかの名前を呼ぶように激しく反応していた。
「さっきのじゃ物足りなかったからな……」
はるかのネームプレートが貼られた独房を、乱暴に引き開ける。
中には、先ほど共有室で激しくイカされた余韻が残るはるかがいた。
小柄ながらむっちりとした体を縮こまらせ、両手で巨大な胸元を必死に押さえ、潤んだ瞳でたけしを見つめている。
眼鏡の奥の目はすでに怯えと期待が入り混じり、頰は真っ赤に染まっていた。
「いやぁ……私、まだ男の人としたことが無いの……」
その声は震え、涙がにじんでいた。それは本当のことだった。
実ははるかは重度の妄想癖があり、深刻なアダルトグッズ中毒でもあった。
同人誌を貪るように読み漁り、大人のおもちゃを大量に買い込み、部屋にこもっては毎日のようにオナニー三昧の日々を送っていた。
性行為の経験はまだ一度もないが、処女膜はすでに太いディルドで何度も貫かれ、そのまんこはほぼ毎日ぐちゃぐちゃに掻き回されていた。
秘部は敏感に開発され、軽く触れただけで愛液が溢れ出し、クリトリスは腫れ上がるほど肥大化。
妄想の中で何度も「犯される」シチュエーションを繰り返し、激しく絶頂を迎えていたのだ。
たけしはドアを閉めると、ゆっくりとはるかに近づき、下品に笑った。
「へえ……処女だって? でもその体、相当ヤバそうだぜ?」
彼ははるかの服を乱暴に捲り上げ、むっちりと柔らかい巨乳を両手で鷲掴みにした。
指が沈み込むほど柔らかく、重量感のある爆乳が形を変えて溢れ、ぷっくりと巨大に腫れた乳首がすでに硬く勃起している。
「うわっ……すげえデカ乳。しかもこんなに敏感じゃねえか」
たけしは親指ほどある乳首を強く摘まみながら、もう片方の手でスカートをまくり上げ、はるかの太ももを荒々しく撫で回した。
パンツのクロッチ部分はすでにびしょびしょで、指を軽く這わせただけで大量の透明な愛液がシミを作っている。
「ほら、処女のくせにこんなに濡らして……お前、本当は犯されたくてたまんねえんだろ?」
はるかは涙目で小さく首を振ったが、その腰は無意識にくねり、肥大したクリトリスが疼いてヒクヒクと収縮していた。
たけしは興奮を抑えきれず、低く囁いた。
「今からお前の処女、ぶっ壊してやるよ……」
たけしはにやりと下品に笑い、ゆっくりとはるかに近づいた。
はるかは後ずさりしながらも、股間がじんわりと熱くなり、秘裂からとろりと熱い蜜が滲み出るのを感じてしまっていた。
恐怖と、抑えきれない期待が混じり合い、彼女の息はすでに荒く、肩が小刻みに震えていた。
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