壁の大きなタイマーが再び60分を表示し、ゆっくりと減り始めた。
これは先ほど発表された「1時間ごとに蝶が1匹ずつ消える」時間らしい。
【男の子たちはこれから話し合って順番を決めてねー。
もちろん決めれなかったらサイコロなんかも用意してるよー♪】
はるかのいた場所にある机の引き出しを開けると、中に2つのサイコロが入っていた。
「コレで順番決めます?」
たくやがそう言いかけた瞬間、けんたがニヤニヤしながら立ち上がった。
「最初は俺が行く。また色々教えてやんよ」
けんたは相変わらず軽薄そうな笑いを浮かべ、独房に続く扉へと歩いていった。
軋む音を立てて扉が開き、けんたが中に入った瞬間、『バタンッ!!』と大きな音を立てて自動的に閉まった。
こうたは慌てて扉に駆け寄ったが、すでにしっかりとロックされていた。
「やはり1人ずつしか行けない仕組みか……」
分かってはいたが、腹立たしさは隠せなかった。
今はけんたの帰りを待つしかない。
一方、扉の奥の独房は完全防音になっていた。
外の音も、中の声も一切漏れない仕様らしい。女たちも誰が誰の部屋に入ったかは分からないよう設計されていようだ。
けんたは扉に書かれたネームプレートを確認し、ニヤリと笑った。
「ちとせ……お前が痴女じゃなかったら嘘だろ」
部屋の中では、すでにちとせがベッドの上で迎え入れる態勢を整えていた。
品の良い顔を赤く上気させ、だらしなく口を半開きにしながら舌で唇を舐め回している。
「ねぇ……キスして。
下品なキスが好きなの……」
けんたはすぐに彼女に近づき、唾液をたっぷり混ぜた卑猥なディープキスを始めた。
舌を激しく絡め合い、互いのヨダレを飲み込みながら、けんたはちとせの服を乱暴に剥ぎ取って床に投げ捨てた。
「ほら、まずはさっきみたいにチンポ舐めろ」
ガチガチに勃起した肉棒をちとせの顔の前に突き出すと、彼女は嬉しそうに目を細め、根元まで一気に咥え込んだ。
じゅぽっ! じゅるるるっ! んぐぐっ……!
「んむううっ……! おちんぽ、太くて美味しい……はむっ、れろれろっ……!」
ちとせは喉の奥までチンポを飲み込み、激しく頭を前後に動かしながら奉仕した。
けんたは彼女の頭を掴み、容赦なく喉奥を突き上げた。
「今度はちゃんと沢山中にちょうだい……」
ちとせはチンポを口から離すと、淫猥に微笑みながら耳元で囁いた。
「それと……皆、誰に入ったって聞きたがるけど……教えちゃ駄目よ。
だってそれで得するのは他の人だけだからね。
蝶々がなくなっても、軽い罰ゲームがあるだけなのよ。
こんなんで死ぬわけないじゃない……」
けんたはニヤニヤしながら答えた。
「そらそーだよな!」
そのままけんたはちとせをベッドに押し倒し、濃く黒々とした剛毛まんこに男根を一気に押し込んだ。
ずんっ! ずんっ! ずんっ!
「あひぃぃっ!! おまんこ、奥まで突かれてるゥゥ……!! イッく、イッくゥゥゥ……!!」
ちとせは熟れた体を激しくくねらせ、すぐに連続で絶頂を迎えた。
けんたは容赦なく腰を振り続け、マンコにもアナルにもたっぷりと中出しした。
最後に抜いたチンポをちとせの顔に近づけると、彼女は恍惚とした表情で跪き、残った精液を一滴残らず舐め取った。
散々熟女の体を貪り尽くしたけんたは、満足げな顔で独房を出てきた。
彼の股間はまだ半勃起のまま、唇の端にはちとせの愛液が光っていた。
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