「さっきのじゃ物足りなかったからな……」
はるかのネームプレートが貼られた独房を、乱暴に引き開ける。
中には、先ほどと同じく怯えた様子のはるかがいた。肩を震わせ、両手で胸元を必死に押さえ、潤んだ瞳でたけしを見つめている。
「いやぁ……私、まだ男の人としたことが無いの……」
その声は震え、涙がにじんでいた。それは本当のことだった。
だが、はるかは強い妄想癖があり、重度のアダルトグッズ中毒でもあった。同人誌を貪るように読み漁り、大人のおもちゃを大量に買い込み、部屋にこもっては毎日のようにオナニー三昧の日々を送っていた。
性行為の経験はまだないはずなのに、処女膜はすでに太いディルドで何度も貫かれ、ほぼ毎日、ぐちゃぐちゃに掻き回されていた。
秘部は敏感に開発され、軽く触れただけで愛液が溢れ、クリトリスは腫れ上がるほど肥大化。妄想の中で何度も「犯される」シチュエーションを繰り返し、絶頂を迎えていたのだ。
たけしはにやりと笑い、ゆっくりと近づいた。
はるかは後ずさりながらも、股間がじんわりと熱くなり、秘裂からとろりと蜜が滲み出るのを感じてしまっていた。
恐怖と、抑えきれない期待が混じり合い、彼女の息はすでに荒くなっていた。
「そう言いながら、さっきは感じてただろ」
たけしはにやりと笑い、服を乱暴に脱ぎ捨てた。
ズボンを下ろすと、すでに怒張した巨根が勢いよく飛び出し、先走りでぬらぬらと光っていた。血管が浮き出た太い肉棒を、はるかの目の前に突きつけるように見せびらかす。
「ほら、チンポ匂えよ」
強引に腕を掴まれ、はるかは抵抗する間もなく引き寄せられた。熱く脈打つ巨根が、彼女の鼻先や頰にぐりぐりと擦り付けられる。
濃厚で獣のようなオス臭が、鼻腔を直撃した。初めて嗅ぐ本物の男の匂い——むせ返るような汗と精液の混じった、卑猥で支配的な匂い。
はるかは体を震わせながらも、無意識にその臭いを深く吸い込んだ。
「ん……っ、はぁ……」
頭の奥がぼうっと熱くなり、下腹部がじんわりと疼き始める。これは妄想の中で何度も嗅いだ匂いより、ずっと生々しく、ずっと淫らだった。
コレが本物のオスの性器……女を犯すための、熱くて硬い凶器なんだ……。
気づけば、はるかは片手で自分のパンツの中に手を突っ込み、すでに勃起して腫れ上がったクリトリスを、ぐにぐにと激しく弄り始めていた。愛液が指の間からとろとろと溢れ、太ももを伝う。
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