赤田達に変な言葉をかけられて見送られたからなのか、改札を通って電車を待っている時になんとなく視線を感じる。
電車が入ってくる。18時過ぎの電車はそれそうに混んでいる。
私はカーディガンの下は何も着ていない、デニムの下も何も・・・。
電車の中の皆が私を見ている様な気がしてくる。斜め前で携帯を見ているおじさん、右側で車の話をしている男性3人組、後ろにい2人の女性にも。
皆に((この女淫乱だな))と、実はバレているんじゃないか?
考えない様にすればするほど気になってしまい、股間がムズムズしてきて赤田が言う様に痴漢されたらどうしようなんて考えてしまう。
なんとか最寄りの駅に到着し電車を降りる。歩いていると股間にデニムがザワザワ擦れ、もうまんこが濡れてくるのが判る。
カーディガンのボタンの間から入ってくる風、風がおっぱい全体から腋に吹き抜け、乳首にカーディガンが軽く擦れる。
早く家に帰ろうと早足で帰った。
家に着いて部屋に入り、デニムを脱いでみると股間はグッショリになっていた。
自分で自分を淫乱だと自覚させられる。それでも興奮は覚めない。
((もう淫乱でもいい、変態でもいい、人形でもオナペットでもなんでもいいからいっぱいエッチしたい))
晩ご飯とお風呂をサッサと済ませて、私は部屋に篭る。
やる事はイヤホンをして美穂の流産セックスのDVDを大きな音量で見ながらのオナニー。
((もっと私を、私だけを犯して・犯して・犯してぇーッ!!))
そう考えながらするオナニーが止められない。
オナニーをし始めた頃は一回から二回イクと休憩したりやめたりしていたのだが、今はクタクタになるまでやらないと気が済まない状態になってしまった。それで寝不足になったりするのだがどうしても欲求が抑えられなくなっていた。
さすがに今日は1日エッチしていたので途中で疲れて寝てしまった。
朝起きるとイヤホンがベッドの横に落ちていてDVDを見ていたテレビもつけっぱなしだった。全裸のまま寝ていたので少し寒かった。
携帯を見ると赤田からメールが届いていた。
<<昨日は楽しかったか?明日いつもの倉庫に8時集合な>>
文章の下に私が3穴をやられている画像が添付されていた。
私は返事を送ってからすでにドキドキ。何をされるのだろうか?
そして翌日の8時前。私はいつもの倉庫に向かった。
一昨日着ていた紺色のカーディガン、白系のTシャツ、下着は薄いピンクで揃え、一昨日とは違う黒のデニムパンツを履いた。
特にエッチな格好ではないけど一昨日と同じカーディガンを着ているだけでも興奮の度合いが変わる気がしたのでそうした。
カバンにはいつもと同じバイブが3本。革製の手錠が2つ、コンドームは一昨日全部使われてしまったので持っていない。
今回は着替えの下着も入れていった。
倉庫に入ると赤田と神川しかいない。
美樹「おはようございます」
赤田「おう来たか、淫乱女(笑」
神川「今日はこれをまんことアナルに挿れてろ!」
ローターと細いバイブが手渡される。
赤田「さぁどっちをどっちの穴に挿れるのかなぁ(笑」
神川「お前に任せるから、好きな方を好きな穴に挿れろ」
美樹「はい・・・」
赤田「スイッチは入れてから挿れろよ」
ローターもバイブもシンプルな物でスイッチが一つだけ、刺激もそんなに強くない。私は細いバイブをアナルに、ローターをまんこに挿れた。
赤田「そのまま今日はお散歩だ、これを見て歩け」
神川「途中でイッてもいいけどチェックポイントには必ず時間通りに立ち寄れよ(笑」
美樹「はい、解りました」
赤田が地図を渡してきた。そこには私が歩くコースとチェックポイントが書き込まれていた。
このチェックポイントで何かされる事は想像がつく、でも何をされるのか判らない。
心臓がドキドキする。私は言われた通り決められたコースを歩き始めた。
パンツの中で動き続けるバイブとローター。誰かにバレたりしないだろうか?刺激は強くないがバイブは少し音が聞こえる。
倉庫から学校の方向へ歩く。学校関係者に会ったらなんて言おうか・・・。
そして10分ちょっと歩き早くも一つ目のチェックポイントに着いた。
普通のアパート。一階の端にある部屋が指定された場所だ。その部屋の呼び鈴を押す。
すぐに男が出てきて「入れ!」と命令され腕を引っ張られる。
靴を乱雑に玄関で脱ぎ、奥の部屋へ・・・。
3人の男がいて私は正座しろと命令され、命令に従い正座する。
男1「始めるか!」
男2「おう、やろうぜ」
ズボンを脱いだ男達が私を囲む。正面と左右に勃起したチンチン。
男1「何か言う事は?」
男2「何も命令されなくても判るよな!」
男3「早くしろ!」
美樹「はい、皆様のチンチンを美樹にください」
男1「好きなチンコをしゃぶれ」
美樹「はっ、はい・・・」
私は正面の男のチンチンに手を伸ばして口に含んだ。
チュパチュパ・・ジューージュルジュルジュルルルぅ・・・
男1「うわぁ、本当淫乱だな」
男2「まだ2本あるんだよ」
右側にいた男が私の右手にチンチンを握らせる。左側の男が同じ事をする。
正座したまま腕を広げた状態でチンチンを口に咥え込み、右手と左手でチンチンを同時に扱かされる私。
続く
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