美樹」あの、高田先輩」
高田「ん?何?貴方は・・・」
美樹「私は1年3組の坂下美樹と言います。前田先輩から高田先輩にこれを渡す様に言われて」
私は持っていた紙袋を高田先輩に渡す。少し高田先輩の顔が歪んだ様に見えたが私は冷静を装う。
高田「前田が?ありがとう、なんだろうなぁ」
美樹「中身は聞いてませんので判らないです」
高田「ありがとね」
そう言って中身の箱をそっと開ける高田先輩。中身を確認したのかすぐに箱を閉じて紙袋を丸める。
高田「こっ、この中身本当に何も聞いてない?」
美樹「はい、聞いてないですけど」
高田「そっ、そうなんだ、うん、ちょっと来て」
そう言った高田先輩の右手が私の左腕を掴む。そのまま校舎の端にある非常階段まで連れて来られる私。
高田先輩の顔色が変わり切ない目で私を見つめる。
高田「あのね、あの、この中身は私のスクール水着なんだ」
美樹「え、・・・」
先輩が箱から水着を取り出し遠慮がちに見せる。私が着せられたのと同じ水着!!
高田「坂下さん、これ見覚えあるでしょ?」
美樹「あっ、はい・・・」
2人の間にしばらく沈黙が流れる。
高田「これを渡しに来る奴は全部知ってるからな、お前が更衣室に忘れるのが悪いって佐藤先輩に言われてるの」
美樹「そっ、そうなんですか」
高田「美樹ちゃん、佐藤に何かされた?」
美樹「・・・っ、いや・・・」
高田「やっぱりそっかぁ、佐藤先輩酷いよね」
美樹「はっ、、はい」
それから私達は色々お話をした。佐藤先輩が告白して付き合うけどセックスばかりであまりデートをしない事、黒田先輩に紹介され黒田とも関係を持たされた事など、私と高田美穂先輩は同じ様に佐藤先輩に声をかけられ同じ様なやられ方をしている。そして私が気になっていた事を高田先輩が告げてきた。
ある日佐藤先輩と黒田に呼び出された先で、セックスを強要され気づいたら人数が増えていた。安全日だからと全員が一回は中出ししてきて、妊娠してしまった。しかし前田の病院で中絶をして妊娠の話はなかった事になったが、セックスの強要は続いている。最近プールの更衣室で5人にめちゃくちゃにされて水着を忘れてしまった。
まとめると以上になるが、高田先輩も悔しいけど気持ち良くされてしまって、5人の男性に従順になりやりたい放題されるおもちゃになったという。
お話が終わって再びの沈黙。こんな事で高田先輩と仲良くなるなんて、別の事で仲良くなりたかった。
私は佐藤先輩や前田先輩、黒田がどんな人なのかあまり知らなかったが、高田先輩がボソボソと話てくれた。
高田「佐藤はあの3人の中では女の子を引っ掛ける役。第一印象が爽やかで良い感じに話しかけてきて、話の内容も面白いから私達の年齢の子は騙されちゃう。
前田は真面目なんだけど何かあった時、例えば妊娠とか性病とかそういうのを解決する人。一番上のお兄さんは立派な医者なんだけど、前田家にはブラックな噂がかなりある」
高田先輩よくしゃべるなぁ、と思いつつ私は黒田について聞いてみた。
美樹「黒田って人は何者なんですか?」
高田「黒田雅人はよく判らないんだけど、確か高一の時に地元の暴走族に絡まれたんだけど、絡んできた7・8人を1人でボコボコにして病院送りにしたんだって。それでその後もその暴走族の仲間みたいな人達が喧嘩を仕掛けてくるんだけど全員返り討ちにして、一番上の人をこれでもかとボコボコにして、その人の彼女をレイプしたんだって。そこら辺から黒田の人柄が変わっちゃったらしいよ」
美樹「そっ、そうなんですかぁ」
高田「喧嘩をいっぱいしたから一度停学になったり、真面目にやってた野球部を辞めさせられたらしいよ」
美樹「グレちゃったんだぁ」
高田」前田の病院に研修に来てた山内智香って看護師さんを前田が好きになって、黒田や佐藤に相談したって話があってね、どういう経緯かは知らないけどその山内さんって方も私達みたいな事されて大変みたいだけど、私達よりもっと凄い事をやられてるみたい」
美樹「もっと凄い事?」
私は少し前のめりになって先輩の方を見る。
高田「そう、なんかね妊娠中絶も2回したからってミレーナっていう避妊具を入れさせられたって話」
美樹「えっ、避妊具・・・」
高田「佐藤達が中出しし放題ってバカみたいに喜んで話をしてるの聞いちゃった」
美樹「先輩その山内って方にお会いした事はあるんですか?」
高田「ないけど、ネットに何本かエッチな動画がアップされてて、凄いモデルみたいな綺麗な人で、AVみたいに自己紹介とか複数にやられてる所とか色々あったよ」
美樹「せっ、先輩も、その、中出しされて、その・・・」
高田「そう、私も妊娠しちゃって、前田の病院で・・・ ねっ。私はネットに晒されてはないけどね」
美樹「・・・、」
高田「あの黒田って人、なんであんなにエッチが上手なんだろう、悔しい」
美樹「そうですよね、私乳首を抓られながら引っ張られるとなんとなく言う事聞いちゃううんですけど、佐藤先輩より黒田さんの方がやり方が上手いんですよね」
高田「そうなの、私は首を舐められながらまんこの入り口を触られただけで言う事聞いちゃうんだけど、黒田は一発でそれを見抜いて、それでめちゃめちゃにされて、それで、、」
私達の会話はいつの間にかエッチの内容になり、私は股間がムズムズして来てしまった。目の前にギュッとしたくなるほどめちゃくちゃ可愛い高田先輩。高田先輩が犯されてる時ってどんな顔をしてどんな声を出すんだろう。完全に変な気分になってしまった私はセーラー服に包まれている高田先輩の身体を舐め回すように見てしまった。
高田「何?」
美樹「いや、その、先輩、きっ綺麗というか、可愛いなぁって思って。おっぱい何カップですか?」
質問した後に顔が赤くなるのが自分でも判って何やってるんだぁ と少し後悔したのだが、
高田「ふフフ、79cmのCカップだよ、揉んでみる?(笑」
美樹「79cmもあるんですね、いいなぁ」
そう言った私の左手を高田先輩が右手で掴み、胸へと持っていく。セーラー服の上から高田先輩の胸を触らされる私。
高田「美樹ちゃん、揉んで」
美樹「えっ、あの先輩?もう大丈夫ですから・・・」
そう言いつつ胸を揉んでみる私。切なそうな顔でこちらを見つめて近づいてくる先輩。
私は思わず胸を触っていた左手を先輩の右腋に通して背中に回す。すると先輩がかんぜんにこちらを向いたかと思ったら、そのまま私に抱きついて来た。私も先輩をギュッと抱きしめる。非常階段に座ったまま抱き合う私達を静寂が包み込む。近くで見ると本当にかわいい、可愛くて可愛くて仕方がない。
私は先輩を思い切り引き寄せて口付けをすると、先輩はそれに答えて私の口内に舌を入れて激しくかき混ぜてきた。
チッ、グチゅー、グチゅクチゅ、んちゅーッ、
夢中でお互いの唇と舌を貪る様に舐め合い、私の右手は先輩を逃すまいと頭をしっかり抑え左手で胸を揉む。先輩は私の背中に両方の腕をしっかりと回している。
あまりに高田先輩がかわいいので私は少しイタズラをしたくなった。
頭を右手で抑えたまま高田先輩の右首の側面を下から舐めていき、左手をスカートの中に入れ、パンツの横からまんこの入口を左手の人差し指で軽く擦ってみた。
高田「あぁーん、美樹ちゃんッ、ダメぇ」
美樹「・・・っ、」
先輩が可愛いアニメ声を発して私はこんな女の子なら犯したくなるのも納得だなぁ・・・ そんな考えが頭を過ぎる。私は咄嗟にあの質問をしてみた。
美樹「高田美穂先輩、貴方は私の何?」
高田「えっ、、私高田美穂はいつでも・どこでも・誰のチンチンも受け入れる性処理人形です。好きな時にお好きな穴をお使いください」
小さな声でそう言った先輩が私と目を合わせる。本当に同じ事されてる、こんなに可愛い女の子が何人もの男に囲まれ好き放題されている。私はSと自覚した事は一度もなかったが、何か高田先輩を自分の物にしたいというか支配してみたいという気持ちになってしまった。
美樹「私、チンチン付いてないんだけど・・・」
高田「チンチン付いてなくてもいいから、なんでもいいから・・・ エッチしよぅ。。」
美樹「せっ、先輩・・・」
高田「先輩じゃなくて、美穂って呼んで・・・」
高田先輩は私の軽い気持ちでやったイタズラによりスイッチが入ってしまった様で、再びキスをしてきた。
か、、かわいい、もうどうにかしてしまいたいくらいかわいい!!
美樹「んぅ、先輩、ここじゃ誰か来ちゃったら困るぅ、んちュー、んぁ、先輩ぃ」
高田「美穂って、美穂って言ってぇ」
美樹「美穂ぉー!!」
そう言って私は先輩を思い切りギューーーっと抱きしめ、場所を変えようと話した。
先輩が「あのね、うちに来て」
そうかわいく耳元で囁かれ、私は美穂先輩の家へ行く事になった。しかし美穂先輩の股間から愛液が垂れていて治るのに少し時間を要した。
学校から駅まで歩き、そこから電車で3駅。お互いほとんど話をせずに手を繋いで美穂先輩の家に着いた。
続く。
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