「きゃあっっ!!い、痛いっ!」
縛られたまま両手の自由の効かぬ朱莉は床に押し付けられ、足立の辱めを受けはじめた。
足立は抵抗出来ぬ朱莉の両胸を激しく揉みしだき、顔を埋めた。
なにせ初めてのことだろう。
女の子の乳房の感触を愉しんでいる、というか頭に血がのぼりまさに「夢中」であろう。
「い、、嫌だってば!!」
朱莉も目一杯抗うが男の子相手で、しかも拘束状態ではどうしようもない。
「あっ、、、や、やめて」
落ち着いてきたのか足立は朱莉の乳首に、慣れない様子で吸いついた。
「お、、おれも」
それを見ていた高山も、遂に朱莉に牙を向いた。
「、、、最低ね」
菜美のやじる声も二人には届いてない様子だった。
足立が朱莉の上半身を占領しているため、高山のほうは彼女の脚元を責め始めた。
ベッド上での愛撫の続きだ。
「あかりのアソコを責めろ、、、女はそこをやられるともう抵抗出来なくなる、、、な?さつきちゃん、菜美ちゃん?」
そして俺は、ローブを羽織っただけの格好で2人の間に割って入るように腰を下ろした。菜美はあからさまに俺を避けるように横にずれた。
もはや2人からは何の回答も返ってこなくなった。
「い、いやっ!、、触らないで、、、あああっ!」
さっきまで俺の肉棒でたっぷり可愛がってやったところだ。その上こんな風に人前で無様に全裸にされ、すぐに乾くはずもあるまい。
恐らくは見よう見まねだろうが、高山は朱莉のアソコに指を出し入れし始める。
もう朱莉も、抵抗する気力が尽きかけていることだろう。涙を流しながら喘ぎが漏れるのを堪えるのがギリギリのところだろう。
「お、お願い、、、やめて、うううっ、、、ぐすんっ」
遂には許しを乞うも足立も高山も聞いてはいなかった。
「はぁはぁはぁ、、、もう我慢できねぇ」
朱莉のアソコから指を抜くとポケットから俺が渡したスキンを取り出し、高山は西野同様に下半身をさらけ出した。
慣れない手つきで、これも見よう見まねであろう、スキンを装着する。
「ち、ちょっと、、、高山、やめときなよっ!」
菜美の制止も全く耳に入っていないようだ。
「待てよヒロ!」
最後の抵抗を見せ脚をばたつかせる朱莉の股を強引にこじ開けようという高山を、西野が止めた。
「なんだよ西野?!お前もヤリてぇだろが?!」
しばしの間を挟み、西野が座った声で、
「先にやらせろよ」
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