次の年の10月のこと
次の年の10月になってからのこと。保子の息子のこと素士は小学5年生になっていたのだ。つまり11才になっていたということだ。それにもうすでに自慰も経験している。でも一般の男の子より時期的には一年早いかもしれない。果たして彼は母のこと保子とは仲良く暮らしているのだろうか。やっと保子はもうすでに息子のことを一人前の男として受け入れるようにもなり。ところで二人は今どうしているのだろうか。保子と素士の二人はここ岡山県倉敷に来ていた。岡山県倉敷は母の保子が生まれ育った所でもある。ところでここで何をしているのだろうか。栗拾いを楽しんでいたのだ。保子はどんな服装をしているのだろうか。白いブラウスの上にクリーム色の毛糸ジャケットをおおい、プリーツスカートではないほうの水色のスカートといった服装で身をつつみ。そして、少し赤茶色を帯びた濃い肌色のパンティーストッキングと白いソックスをはき。はいている靴は相変わらず茶色のつま先が尖ったローヒール。素士がそんな母へと目を向ける。こっちの目から見れば、体ごと横へと向いたまましゃがみながら栗拾いをしていた。すると保子はゆっくりした動作でこっち正面へと体ごと向きはじめたではないか。そんな光景を目にして胸をドキドキされる息子のこと素士。体ごとこっち正面へ向くと同時に大きく開いた股間が奥まで見えそうな状態となる。「あっ、その薄暗い隙間が奥まで見えそうだ。」そう思っているうちに、ふっくらした状態の何か白い物が少しつづ外側へと覗きはじめた。「あっ、見えた。またパンツ見えた。」保子がしゃがんだまま完全に体ごと真正面へ向いた時には、下着の白いショーツが縫い目とともにパンティーストッキングの表面から透けた感じでかなり目立つほど見えていた。そんな光景を目にした素士はすぐにそっちからの視線から目を逸らした。すると二人の間の楽しい会話がはじまる。「お母ちゃん、ベニテングタケって知っているよね。」「ああ、あの毒キノコのことを言っているんか。」「そうだよ。ところでお母ちゃんはそんな毒キノコを採ったことあるの。」「もちろんこのお母ちゃん採ったことある。」「ええ、毒キノコであることを知っておきながら、なぜなの。」「あまりにも珍しいかったから。」「それからどうしたの。」「おじいちゃんに怒られた。」「そのキノコはどうなったの。」「おじいちゃんが捨てた。」「お母ちゃん、来年もここに来て松茸狩りしょうよ。」「そうやな。」すると素士は再び母の性器パンチラへと目を向けた。「お母ちゃんが下着としてはいている白いパンツがまだ見えたままじゃないか。その色彩がたまらない。相変わらず牛乳の乳白色みたいだね。」そう思いながら性器パンチラに見とれていると。いきなり一粒の栗が飛んできて彼の額に命中した。確かに母のこと保子が投げつけたのだ。「お母ちゃん、何するんだよ。なぜ栗を僕に投げつけたの。」「あんたがまたスカートの中を覗き込んでこのお母ちゃんのパンツまで見たからやろ。」そんな母の苦笑いの表情を浮かべた色黒で丸い顔立ちが再び息子の目に映ると。「あんたはまたこのお母ちゃんのパンツなんかジロジロ見たりして。ほんまにイヤラシイ、ど助平。アホタレ、エッチ。」
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