「いいなあ 玉の輿 ねえねえ えっちなんかするの あのクソ真面目そうな旦那」
妻は僕とセックスしながら帰省して結婚式に呼んだ同級生と会っていた事を思い出していた
「何よ 夫婦だから当たり前でしょ毎日してるわよ 馬鹿」
「えー 嘘でしょ あなただって人質みたいな結婚でしょ うちなんて恋愛結婚だけど 結婚した途端に減って今は月1くらいよ ねえ もしかして巨根?」
「いい加減にして!私はあの人が初めてだから他の人のは知らないわよ これくらいかな 私の顔くらい?ヤダ恥ずかしいわ」
と妻が身振り手振りで言ったら友人達はドン引きしたのだった
彼女はあの時迎えに来た時の運転手だった義父は既に晩酌後で運転はNG状態だったからである
とにかく僕は結婚したかった いくら勉強しても もてなかったから焦っていたのとセンズリから卒業したかった
僕にプロポーズされた彼女の両親は
「こりゃ玉の輿だ もちろんお前はOKだな」
といつの間にか僕と結婚させられてしまったのである
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