「パンパンパン どうだ気持ちいいか?」
「はい あなた 久しぶりだから余計に気持ちいいです」
実家での近親相姦の宴の後の月曜日の夜僕は妻と夫婦の営みをしていたのである
僕は一流大学出の一流大企業の社員新入社員でも取引先や下請け会社からみたら頭が上がらない 彼女は小さい会社の取引先の娘だった 妻の実家も終点駅の近くだが僕の実家とは反対で何もない田舎である
新人の頃この前と同じ様に乗り過ごして
「すいません 実は、、、」
と夜中に名刺を頼りに電話したら 車で迎えに来てくれたのだった
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