「ふぅ~危なかったね三佳」
急に父が振り返って三佳に話しかけた時は冷や汗が出たが、一方的に話したあとヘッドホンを着けアルコールを口にしたところでようやく安心できた。
三佳は緊張の糸が切れたのかそのまま床にへたり込む、その下半身には何も身につけていない。
俺は三佳を父の入浴中、その近くで犯してやったあとでそのままここに連れてきていた。
「父さんになにか持ってきてって言われたら俺が持っていくから」
俺にそう言われて逆らえず、下半身裸のまま連れてきた三佳
夕食と缶酎ハイは三佳が先にテーブルに用意してた、なので父がキッチンの方に来ることはないだろうと思っていたが急に話しかけられた時は流石に焦った。
それに父がこちらを向いて話している間も俺の手は三佳の熟尻を撫で回していたのだ。
へたり込んだ三佳を見下ろしながら
「せっかくだからそのまましゃぶってよ」
そうお願いすると三佳は手を伸ばし慣れた手つきでベルトを外しファスナーを下ろすと優しい手つきで肉棒を露出させてそのまま“パクリ”と咥えてきた。
「あそこで映画見てる父さんにもこんな事してあげてた?」
俺が意地悪なことを聞くと三佳は少し微笑んで
「夫婦なんだからいっぱいしてあげたわよ」
そう言って口唇奉仕を続けた
“夫婦だからいっぱいしてあげた”
考えなくても当たり前のことだけど、実際三佳の口から聞くと心に引っかかりなんか嫉妬心が燃え上がってきた。
催眠術のお陰で父から寝取った?三佳だがあの術師は効果は10日だと言っていた、それが過ぎたらどうなるのか考えもしなかったし、実際催眠術に掛けられるまでは母親をそんな目で見たことはなかったし、ベタベタしてたわけじゃないけどそこそこ仲の良い母子だったはずだ。
それが催眠術にかけられてこんな関係になっちゃったけど…催眠術が解けたらどうなるんだろう?もとの母子関係に戻る?そのまま近親相姦関係が続く?
そんな事考えていると何か急に気分が萎える、勿論肉棒は痛いほど勃起したままだったが
「三佳、今日はもういいよ、俺は部屋に戻って寝るけど、三佳もバレないようにうまくやっとけよ」
俺はそう言って三佳に奉仕を止めさせて自分の部屋に戻った。
俺は自分の部屋に戻ってベッドに転がってもなかなか寝つけないでいた。
昨日から散々撮り溜めた三佳の動画でオナニーでもしよう、と思ったけど三佳の身体を味わったあとでオナニーはなんか負けた気がした。
あまりにも寝れなくて1時頃キッチンに飲み物を取りに行った時には父はソファーで鼾をかきながら寝ていた。
“今の隙に両親の寝室に…”
と思ったけど、あと4時間の辛抱だと思っておとなしく部屋に帰った…がやっぱり寝れなかった。
そうして悶々としてるうちに窓の外が明るくなり、やがて玄関の方から物音が聞こえる、父が出勤のだろう。
俺はベッドから飛び起きて三佳を探しに1階に降りる、すると三佳がちょうど寝室から出てきたところだった。
「悟、おはよう」
2階から降りてきた俺を見て三佳が微笑みながら朝の挨拶をする。
「おはよう三佳」
俺はそう返して三佳を抱き寄せるとそのまま抱きしめ、当たり前のように唇を重ねる、三佳も当然のようにそれに答えてくれ、積極的に舌を絡ませてきた。
“ペチャペチャ”と湿気った嫌らしい音を立てながらしばらくお互いの唇を貪ったあとゆっくりと唇を離し
「三佳…今日もこの格好してくれたんだね」
三佳は昨日のメイド服を着てくれていた。
「だって…折角悟が買ってくれた服だから…朝からこんな恥ずかしい格好していたんだから…今日もいっぱいエッチな事してね」
三佳が恥ずかしそうにおねだりしてくる
「勿論そのつもりさ、わかってるだろ」
俺がそう答えると三佳は俺の股間に視線を向ける、俺は朝から全裸で相変わらず肉棒をギンギンにしていた。
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