「おかえり」
夕方になって父の悟志が帰ってきた、勿論それまでには三佳もベージュのワイドパンツに白いTシャツに着替え、俺も三佳を“母さん”と今までの呼び方に戻していた。
「おお、ただいま、汗かいたから先に風呂に入らせてもらうから、晩飯は先に食べてていいぞ」
帰ってくるなり父がそう言って着替えを取りに行った。
父は自他共に認める長風呂、最低で1時間、長かったら2時間ぐらい平気で入る、俺らはそれがわかっているので父のシフトに合わせて先に風呂や食事済ませる事が多かった。
「わかった先に食べてるよ」
俺は父の背中を見送りながら薄いワイドパンツの生地越しに三佳の尻を撫で回していた。
そして父が風呂場に行ったのを確認すると三佳を背中から抱き寄せ、そのままTシャツ越しに爆乳を揉みまくる。
「ああぁ…悟…お父さん…お父さんがいる…お父さんがいるのよ」
三佳が切なそうな声で抗議するが
「じゃ、この手を払って逃げてみなよ」
俺がそう言うと
「…意地悪」
そう悔しそうに言って自分でTシャツを捲り上げ、ハーフカップブラに包まれた乳房を露わにする、三佳の動きを見て
「なんだ三佳もしたがってるじゃん」
そう言ってブラの隙間から指を差し込み、コリコリと乳首を刺激しながらからかってやると
「お願い…こんな嫌らしい母親に…お仕置きして」
と三佳がおねだりしてきた。
「父さんが家にいるのに三佳もスケベだな、さすが淫乱肉便器奴隷女、挿れてやるから来いよ」
そう言って三佳の手を引っ張って家の中を歩く、途中で三佳が俺の意図に気付いてまるで散歩を嫌がる言うのように踏ん張って首をイヤイヤと振る。
「そこは…そこだけは嫌」
脱衣所のすぐ近くまで来ると三佳が小声で懇願してくる。
「悟の部屋かリビングでお願い、なんなら昼間みたいに私達の寝室でもいいから」
三佳が泣きそうな声で言ってくるが
「俺はここでしたいんだ、あんまり騒ぐとお父さんにバレるよ」
俺が脱衣所のドアを静かに開けるのを見て、いくらお願いしても無理だと悟った三佳、自分でショーツごとワイドパンツを脱ぎ捨て早く済ませてと言わんばかりに熟尻を俺に突き出す。
俺が開けた脱衣所ドアから数歩の距離にある防音効果皆無の浴室ドアの先で湯船に入っている夫の気持ちよさそうな鼻歌がはっきりと聞き取れた。
そんな父親のすぐ近くで差し出された実母三佳のオ◯ンコ、昨日から散々挿れさせて貰っている俺は遠慮なくヨダレのように透明な汁を垂らす肉棒を押し付けそのまま一気に挿入した。
「ひゃんっ」
三佳は流石にそっと挿入してくると思っていたのだろう、当然俺はバレることなんて怖くないから、なんの遠慮もなく一気に挿入させてもらうと三佳の口から結構大きな声が漏れた、これ以上俺に責められても声が出ないよう慌てて手で自分の口を塞ぐ三佳。
「俺は動かないぜ、三佳が動けよ」
俺が命令すると三佳は声が漏れないように手で口を必死に抑え、薄い浴室ドア一枚先の夫の様子をうかがいながらゆっくりとしか動かない、俺はそんな三佳に
「それじゃ、いつまでも俺はイカないぜ」
とからかってやった
「お願い口で…口で奉仕させて下さい」
そんな俺に対し、口唇奉仕ならあまり音を立てずに俺をイカせられると思ったようだが当然
「駄目だね、今の俺は三佳のオ◯ンコに中出ししたい気分なんだ」
そう言ってあくまでも膣内射精に拘ってやると、三佳が悔しそうな顔をしながらも少しずつ腰を動きを早めていく。
“ペシッ”
「ひゃん」
そんな三佳の熟尻を軽く打ってやると口を抑えている手から悲鳴が漏れる。
「三佳オナホじゃないんだから黙って尻だけ振ってるなんてつまんないから俺はいつまで経ってもイケやしないぞ、昼間みたいに嫌らしい事…そうだな三佳がすぐ近くに父さんがいるのに息子にチ○ポ挿れられて喜ぶ淫乱肉便器奴隷女だって事言いながらケツ振れよ」
そう言ってやると
「わ、私…私は夫の近くで…匕ッ…夫のそばで息子のチ○ポ挿れ…イヤッ…挿れられて喜ぶ淫乱…淫乱肉…アッ…肉便器奴隷女です」
三佳が時々喘ぎ声を漏らしながらも小声で言い終わると
「すげぇなすぐそこに父さんいるのに息子の僕のチ○ポがいいなんて本当に三佳は淫乱肉便器奴隷女だな」
感心した俺は
「少し手伝ってやるよ」
そう言って三佳の腰をガッチリ掴み、慣れた動きで腰を振って父のすぐ近くで三佳を犯してやった。
1時間後
「ああぁ、いい風呂だった」
と父悟志が風呂から上がってリビングへやってくる。
そしていつもコレクションのDVDの中から選んだ映画を見ながらリビングに用意された夕食を食べ、度数の高い缶酎ハイで晩酌をするのが父悟志の日課だった。
悟達の家はリビングにアイランドキッチンがあり、映画好きの父悟志のこだわりでキッチンの反対側の壁に大型テレビを設置している、その関係でソファーやテーブルの配置がキッチンに背を向ける形になっている。
そして油ハネを防ぐため、IHコンロから天井の排気ダクトまでL字型の壁が作ってある、おかげでリビングから見て死角が多くあった。
テレビに映画のタイトルが映し出されたところで父の悟志が缶酎ハイを手に取ると
「あ、そうだ」
そう言って急に後ろを振り返ると
「おーい母さん、明日シフトが変わって5時には家を出なきゃいけないから俺はここで寝るよ、後でここに毛布と着替えだけ用意してくれ、朝ごはんは適当にコンビニで買うから、あと帰りは今のところ明々後日の朝になりそうだ」
そして妻の三佳と並んでキッチンの向こう側に立っている息子悟に気づくと
「なんだ悟、何か欲しい物でもあるのか?」
昔から欲しいものがあると急に家のお手伝いを始める悟、その事を熟知している悟志は息子がキッチンに立っているのを見て、また母親に何かおねだりしようとしてると思っていた。
「うん、ちょっとね…」
父の質問に質問をはぐらかす息子、よくある家庭の一コマなので悟志は特に気にせず、映画鑑賞の時は音にも拘る悟志はノイズキャンセル機能付きワイヤレスヘッドホンを着けると缶酎ハイを開けて飲み始めていた。
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