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女の世界を遊泳する

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:人妻熟女 官能小説   
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1: 女の世界を遊泳する
投稿者: ザ•ショック
一年間浪人したのは全然無駄じゃなかった。
高校生の頃よりもより視野が広がりずいぶん貴重な体験も経験できた。
かといって遊び呆けていた訳でもない。
大学生になったら家庭教師のバイトをしたいという夢があったので、少しでもネームバリューがある大学に入れればそれに越したことはないからだった。

自分の初体験が女教師だったせいもあり、自らが教える側に回りたいという欲望が芽生えるのは不思議ではなかった。
家庭教師先の奥様との不倫…
十代の頃に最も琴線に触れたキーワードだ。
自分は同年代の女の子よりも、もっと年上の女性が好みだった。
それは初体験の女性がアラサーだった影響も大きいだろう。
やはり初めての体験は指針になるのだ。

大学生になると正規の業者に登録などしなくても家庭教師の口利きがあった。
引き受けるかの基準で一番重要なのは生徒の母親だった。
抱きたいと思えるかどうか…
生徒はやはり女の子が理想だが、母親が良ければ妥協するつもりだった。

スタートから幸先が良かった。
女の子の教え子で母親も良し。
この教え子は中学受験に備えての子だった。
五年生で塾を辞め、一年間は家庭教師を付けて磐石の構えで受験を迎えるつもりなのだろう。
幸い成績的には問題なさそうだった。
普通に指導し普通に試験をこなせれば順当に受かるはずだ。
家庭教師としてはそんなにハードルは高くなさそうだった。

ずいぶん若いお母さんだった。
結婚も出産も早かったのはお家柄らしい。
とある会社の創業者の娘だそうだ。
女性中心の世界であり、彼女の母親が社長であり、いわゆる女帝として君臨している。
彼女自身もそこで働いていた。

全てはこの母親とのやりとりなので、ご主人には一度も会っていない。
北海道の方に長期赴任しているようだった。

まだまだ若さ溢れるこの母親が、一児の母親だけで満足している訳がないだろう。
最初から自分を娘の教師としてだけで吟味しているとは思えないものは、面接の時点で感じられた。
目は口よりも物を言うというのは、ずっと本当だと思っている。
その彼女のお眼鏡に叶い採用が決定した時点で、自分にはこの先の展開に自信が持てていた。

五月の連休の頃にはすでに肉体関係を結ぶ事に成功する。
彼女は想像していた通り、こちらが気のある素振りをチラチラ漂わせただけで食いついてきた。


 
2026/10/07 06:38:08(MjqNlNFM)
2
投稿者: ザ•ショック
成熟した大人の魅力と生娘のような初々しさを兼ね備えた奥様だった。

種付けだけの男が射精して終わりのセックスしか知らない彼女を虜にするのは簡単だった。
ただ情熱的に愛せばいいのだ。
妻でも母でもない女を求めてあげるだけで、彼女はこちらの要望は何でも叶えてくれるようになる。

これから家庭教師の口をあと一つか二つ増やしたい。
そう話したら、彼女は甘えるように反対した。
よその家でもこんな風にされるのが嫌なのだ。

それならと家庭教師的に効率よく稼げるように、うちの会社の仕事を振ってくれるという。
それで紹介されたのがイベントを手掛ける時のスタッフだった。
その時に彼女の母親、つまりは社長を紹介してもらった。

さすがに年齢は聞けないが、おそらくまだ五十代だと思われた。
豊満そうな体を高級そうな着物でくるんでいたが、その着物姿に妙な色気があると感心した。

正直、五十代以上はよほどのことがないかぎり食指が動かない。
でも社長はつい着物の中身を想像したくなる魅力があった。
毅然としているけど横柄ではない。
孫の家庭教師をしていると知ると、ちゃんとお願いしますと頼まれた。

五十後半あたりが正解だと思うが、痩せてないから萎れてしわしわな感じがしない。
まだ肌が張り詰めてそうでいい。
後ろ姿のお尻を見て胯間が疼いていた。


家庭教師のない曜日に奥様を家で抱き、娘の帰宅時間に合わせて退散しようとすると、奥様から用事を頼まれた。
社長に届け物をしてほしいという。
もちろん時間外手当てを付けるからと。

奥様はこうした簡単な仕事を与えてくれる。
気を使ってくれてるのだ。
住所を尋ねるとちょうど自宅の方面だから、本来なら時給などいらないくらいだ。

社長は独り暮らしだという。


本当に日本家屋を絵に描いたような家だった。
静観な住宅地の目立たない場所に立つ屋敷を囲む塀の長いこと…
庭師の使用人がいてもおかしくない。

電話で自分が行くと通じていたせいですんなり中に通された。
お手伝いさんは一日おきの通いで、その時は完全にひとりだった。
当たり前のように家に上がらされ、お茶やお茶菓子を振る舞ってもらった。
話し相手が欲しかったというより、孫の家庭教師と話しをしてみたかったようだ。
社長には秘書の女性がいて、いつも自分はその人の指示で働いていた。
奥様と同じくらいの年齢で、眼鏡を掛けたいかにもやり手な女性だった。
だが、あたりはキツくないし自分には凄く良くしてくれる。
「色々手伝ってもらって助かってるって話してたわよ…」
ちゃんと高評価で伝えてくれていたらしい。
そのせいもあって、じっくり話すのは初めてながらも沈黙にはならず話は弾んだ。
「ねえ、時間あるなら夕飯つきあってくれない?」
「時間は全然大丈夫ですけどいいんですか?」「いいわよぉ…お手伝いさんが作った作り置きが食べきれないほどいっぱいあるの…ひとりじゃ食も大して進まないしね。」

なんだか予想以上に好感が持たれてるようだ。
なんならそのあとの入浴もつきあいますが…

内心そんな不埒な想像をしていた…

26/10/09 14:57 (MGMZy8Dl)
3
投稿者: ザ•ショック
庭の中を一通り案内してもらったのは、縁側から一望できるような拓けた庭ではなく、迷路っぽく散策できる造りだったからだ。
裏には茶室もあるという。

「すごく雰囲気ありますね…」
林の中に建っているように見えるが個人の邸宅なのだ。
「さすがに私でも夜は近づけないわね…」
そういう怖いくらいのムードは大好きだと話した。
渋い趣味だと思われたようだ。


一手間掛けたらできるような食料品が大型の冷蔵庫や冷凍庫にびっしり収まっていて、好きなのを選ばせてくれた。
「料理の腕は確かなの」
そういうだけあって、テーブルを埋め尽くすように並べられた料理はどれも絶品だった。

畳の上に胡座をかいて座り、庭を眺めながら食事をしていると一流料亭にでもいるような錯覚を起こす。

食事がすむと、未成年とわかっていながらワインをすすめられた。
「ワインはアルコールじゃないの…」
いたずらっぽい目つきで笑った。
「子供が甘酒飲んでもいいって感覚ですか?」
「あら、上手…本当にそんな感じ」

おそらく高級ワインなのだろう。
口当たりは滑らかでジュースのようでもあり飲みやすい。

「なんだか竜宮城にでもいる気分になってきます」
「あら、おとひめ様がおばあちゃんなのが残念だわねぇ…」
「いえ、社長はおばあちゃんまではいかないと思いますけど…」
本心だった。
「そお、ありがとう。でもあとちょっとで還暦なのよ…」
簡単に年齢がバレそうな事を言うけど、やっぱり予想していた通りだった。
自分は奥様という娘がいるから年齢も予測ができたが、全く知らずに当人だけを見ていたら五才くらいは若く見えるかもしれない。

どちらにしても、全然抱けそうだなと考えていた。

「私も久しぶりに楽しかったわあ…これからも遊びに来てぇ~…これがアルバイトでもいいわよぉ…」
「いやあ、そんなとんでもない!バイト代どころかこっちが何かお手伝いでもしなきゃ割りに合わないくらいです。草むしりくらいならいつでも言ってください。」
それなら毎日でも言いつけたいわと社長は喜んだ。

(喜んで!報酬は社長の体で…)




26/10/09 15:42 (MGMZy8Dl)
4
投稿者: ザ•ショック
平日なのでこの日はほどほどにお暇した。

その時に土曜日の午後にちょっとした仕事を頼まれたので引き受けた。
その帰りにまたうちで食事していくように言われた。
「でも娘には秘密にして…こき使ってると怒られちゃう」
もちろんその方がこっちも好都合だ。
「今度はお風呂入れるようにして来たら?うちお風呂はスゴいの…」
「本当ですか?温泉とか大好きなんで楽しみです」
ますます渋い趣味なのがわかり社長は嬉しそうだった。

これは本当に土曜日は抱けるかもしれない。
初の五十代…
やはり初物のせいか普段とは違うドキドキ感がある。
土曜日が待ち遠しかった。

その晩は早速交換したメールでお礼を述べた。
すぐに返信が来た。

ものすごく社長が抱きたくなりオナニーをした。
26/10/09 15:56 (MGMZy8Dl)
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