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夫(賢吾)と妻(美沙希)の心の中

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:人妻熟女 官能小説   
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1:夫(賢吾)と妻(美沙希)の心の中
投稿者: 金の狸 ◆/9re7J6MDo
交互に誰に向けてでもなく、心の中を吐露する夫と妻の物語です。
 
2026/04/06 23:03:24(MOjO8USI)
2
投稿者: 金の狸 ◆/9re7J6MDo
【夫】美沙希はとびきりいい女。そんな女と結婚できて、超シアワセな自分。大きな瞳に整った鼻筋、ちょっと頑固そうな顎のライン。唇は厚くいつも潤ってる。ちょっと影のあるエキゾチックな横顔の美しさは毎日、毎時間、毎分見つめていても飽きない。

それにあのからだ。たっぷり大きな乳房なのに、垂れてない。盛り上がって、適度にたぷたぷした下半分のまろやかな円弧。

そこに、もうひとつちっちゃな乳房がついてるみたいに盛り上がった乳輪。そこからちょっと太めで立派な乳首がツンと上を向いて突き出てる。

乳頭の先は淫らにすじ目が入ってる。向かって左は放射線状に5つ。まんなかに小さな凹み。右は横に一筋引かれた溝。それが唇みたいに見える。乳首をちょっと捻るとちっちゃな陰唇みたいに縦にスジが入る。こっちも真ん中に乳腺につながる小さな凹み。この乳首を僕は手放せない。

もちろん、下腹部も完璧だ。大きめのクリトリスはアーモンドの実の先みたいに、ちょっと尖ってるけど、柔らかい。興奮してくると硬くなって、周りを覆っている薄皮から飛び出してくる。

左右の陰唇までの蟻の門渡り部分はきれいなピンクの肉色。粘膜みたいに柔らかい。陰唇は始まりは薄く、肛門に近くなると肉厚になる。

陰孔は美沙希のカラダの性感帯という性感帯とつながっていて、首筋をちょっと舐めてやるだけで、ふしだらに広がる。

僕にはこの女をいつでもどこでも好きなだけ、触りまくり、舐め尽くし、しつこい愛撫をする特権がある。なぜって、僕は美沙希の夫なんだから。

26/04/06 23:28 (llvlE8RO)
3
投稿者: (無名)
【妻】夫には数年前に近くの本屋のサイン会で出逢った。平積みになった小説を書いた夫の第一印象は真面目そうなはにかみ屋のように見えた。

凛という女性のようなペンネームに合っているような気がした。実際は賢吾という似合わない名前の持ち主だった。

今、振り返ると、あの時が夫にとっては小説家の絶頂期だった。お洒落な女たちが主人公の言葉巧みな嘘に騙されて、破滅する。そんなストーリーだったけれど、わたしはむしろ凛のリズミカルな長い文章が好きだった。それを口に出して小声で読んでいると、からだ中を繊細な指が這っているみたいな興奮を覚えた。

でも、数年経っても前作を凌ぐヒット作を生み出さず、わたしは彼の才能に見切りをつけた。
26/04/06 23:46 (9.E9u2Wp)
4
投稿者: 金の狸 ◆/9re7J6MDo
【妻】製薬会社のラウンダーとして日本中の病院を回りながら、たまには新薬の治験データを取るために被験者を募ったり、自分自身のからだを提供する日々。充実してたけれど、ストレスも溜まった。

ストレスが溜まると、家でブラブラしてる賢吾とセックスしたくてしたくてたまらなくなった。
26/04/07 00:04 (3xmLQeNf)
5
投稿者: 金の狸 ◆/9re7J6MDo
【夫】美沙希はどんどん仕事人間になっている。日本中、大きな病院の診察室に出向いて、新薬の普及に努めてる。売り込みの営業してれば、なかには魅力的な医者に出会うこともあるだろう。

今日は札幌の花柳城門総合病院に出張。ネットで全ての診療科の医者の顔を見て、美沙希を誘惑しそうな男がいないか調べてるうちに、昼過ぎになった。

携帯に彼女からライン
「抱いて欲しくなっちゃった。もちろん賢吾に、、、だから午後いちの羽田行きで帰るね」
僕はもうそれだけで、美沙希のからだを想像して1回自慰をした。
26/04/07 00:26 (w0M7v94X)
6
投稿者: 金の狸 ◆/9re7J6MDo
【妻】賢吾と結婚して、いちばんショックだったのが、彼のマザコン癖。そう、癖って呼ぶのがいちばん合ってる。

賢吾のお母さまの瑠璃絵さんって、ほんとうに色っぽい。ひとりっ子の賢吾を24才の時に産んだのよとわたしに言ってたから、今、ちょうど51才。

誰に似てるのかな。ウイスキーの宣伝によく出てるなんとかハルカさん、、、思い出せないけど、あの人に似てる。

髪かき上げる仕草が似合ってる。そのお母さまがちょっと変わった子育て方針を持ってて、もう離乳食を食べさせる時期になっても、賢吾に母乳をやり続けたのね。それだけでも気持ち悪っ!

なのに、「あの子、臆病で寂しがり屋でしょう?だから、17かな、18かな、それぐらいまで断乳しなかったの」って、まるでお菓子作りしてたのみたいな涼しい顔で言われた時には、内心、吐き気を堪えながら、「そうなんですね」と言うのが精一杯だった。

高校生があんな色っぽいお母さんのおっぱいを吸ってたなんて、、、付き合い始めた頃、高校生の頃の賢吾の写真を見せてもらっていたから、すごく生々しく想像できた。

そんな告白には、ちっとも面白くない追撃があって、「美沙希さんには見せられないけど、あんまり吸われちゃったから、乳首が長く伸びちゃってね、それで温泉にも入れないのよ」

わたし「そう、そうなんですね、それは困りましたよね」とセリフでも言うみたいに棒読み状態。

それから瑠璃絵さんはちょっと妖しい笑みを浮かべながら、「美沙希さんもそのうちわかるわよ、、、息子の変な趣味が、、、」

賢吾がわたしの乳首に執着するほんとうの理由は、瑠璃絵さんをまだ忘れられないからなのかしら、、、妙な嫉妬心が目の前のエロい熟女に向けて湧き上がってくるのをあの時、感じたっけ、、、
26/04/07 01:03 (w0M7v94X)
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