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強迫観念に囚われた女の生涯
カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:人妻熟女 官能小説   
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1:強迫観念に囚われた女の生涯
投稿者: 貴之

私が性に目覚めたのは、きっと他の人よりも早かった。
そしてその内容は絶対に他の人よりも歪だと、性の知識など微塵もないのに理解していた。

布団の中に隠れては強い力で押さえつけられ、全てを奪われてしまう自分を考えていた。
泣き叫んでも許してもらえず、どんなに抵抗しても徹底的に汚されてしまうと思うだけで どうしようもなく興奮した。
強迫観念に囚われ続け、現実にはありえるはずのない状況を妄想していくうちにオナニーを覚えた。

性の知識が増えるたび、妄想はさらにイビツで下品なものになっていった。
学校で人気のある男子よりも 通学の途中の工事現場で見た中年男を思い出しながらクリトリスを弄った。

布団にくるまり小さなクリトリスを中指の先で撫でながら、あの男はどう思っただろうと想像した。
真っ赤なランドセルを背負った少女に うっとりとした顔で見つめられ、何を思っただろうか。
そんな事があるはずないと分かっているのに、男は私の本性に気づいたに違いないと確信してしまう。
妄想の中の男は私の目を睨みながらニヤニヤと笑いながら近寄ってきて、2人、3人、5人、10人と増えていく。
怖くて逃げだしたいのに逃げてはいけないと思い込んでしまう。
もう知られてしまったのだから逃げられないと自分で自分を見捨ててしまう。
怖くて恐ろしくて仕方がないのに快楽が高まっていく。

その夜から毎日のように中年男の黄色く変色した不潔な歯で乳房を噛まれ、無精ヒゲで全身を撫でられる感触を想像しながら快楽を貪った。
見知らぬ男達に囲まれ、手も足も押さえつけられ必死で抵抗しながら全てを汚される自分を妄想しながら初めての絶頂を経験した。
不潔な男の臭いチンポをしゃぶらされながら名も知らぬ男のチンポに処女を奪われる自分を想像して、男達全員から順番に、交互に、ランダムに犯され続ける自分を妄想して、顔も胸もマンコの中も、髪の毛まで全部がザーメンまみれにされていく自分を考えながらイキ続けた。

中学になると成長期がやってきてしまった。
可能な限り他の人と同じでいたくて必死にダイエットしたが、胸だけはどんどんと大きくなっていき男達の視線を集めた。
自分の本性を必死に隠しながら、クラスで雑談している男子達をみるたびに、すれ違うサラリーマンの視線を感じるたびに、全てがバレてしまったと、きっと私の噂をしていると勝手に絶望した。
私がどんな女かバレてしまった、きっと淫乱な女だと思っている、男なら誰にでも抱かれるヤリマンだと、肉便器だと、ザーメン処理の道具にされて悦ぶ淫乱なマゾだと思っている・・・

強迫観念は時間が経てばたつほど酷くなっていった。
真面目にすればするほど私の中の私は醜く下品な化け物に変化し、その醜い化け物こそが本当の自分だと感じていく。
危ないと分かっているのに夜の繁華街の路地裏を徘徊するようになる頃には 声をかけてきた中年男の手を振り払えないほどになっていた。
怖いと思いながら深夜の公園のベンチで佇むようになる頃には、木陰から私を覗く浮浪者の視線にさえ命令されていると感じ、その命令の通りに行動してしまった。
大学への進学を機に県外に出ると 最後に残っていた理性すら粉々になって消え去り、さらなる怪物に変化していった。

 
2026/01/06 17:47:58(rXnPU/Sk)
2
投稿者: 貴之

旦那と出会ったのは就職してから3年目の冬だった。
気が弱くて真面目で誠実な男だ。

その性格を体現したかのような優しいセックスは まさに拷問で、抱かれるたびに自分の変態さを自覚させられた。
自分のもつ異常なほどの被虐的で下品な願望を思い知らされている気分だった。

1年と少しの交際期間を経て、私は本当の私の全てを隠したまま夫からのプロポーズを受けた。
そして、旦那の直属の上司である吉崎に出会ってしまった。


もちろん同じ会社に勤めているのだから存在は知っていたが、その下品な欲望を隠そうともしない目つきで見つめられるのが苦手で避け続けていた。
こんなにも醜い中年男にニヤニヤと笑いながら胸や腰を舐めまわすように見つめられると芯から震えあがってしまう。
同じ空間にいるだけで身の毛がよだつ存在なのに、結婚の挨拶という名の飲み会で 旦那の予約した居酒屋の狭い個室であろう事か半ば強引に隣に座らされてしまった。

「いやぁ、それにしても目出度いねぇ」

吉崎は心など微塵もこもっていない私達の結婚を寿ぐ祝いの言葉を述べながら、ずっと私の体を撫でていた。
脂ぎったハゲ頭をゆらしながらお尻を揉み、メタボな体を揺らしては太ももを撫でまわしてくる。

「それにしても、お前みたいな男が よく社内で一番の美人を捕まえられたもんだな、いったいどうやったんだ」

酔っぱらうにつれ吉崎は本性を現していった。
もう隠そうとすらせずに私の体を撫でていく。

なんて男だろうと思った。
なんて下品で粗雑な男だろう、結婚を直前に控えた女に その婚約者の目の前でセクハラするとは・・・
けれど私の怒りはそんな吉崎ではなく、情けない愛想笑いを浮かべるだけで何もできない旦那に向いていた。
テーブルの下で何が行われているかわかっているくせに、ヘラヘラと笑いながら 敬語まで使って話している。
アルコールに強くない旦那が注がれるたびにビールを飲み干すのを見ながらスカートが捲られていった。
勧められるまま日本酒を飲んだ旦那が酔い潰れてしまう頃には 吉崎の指はストッキングを引き裂き、下着の中に侵入してきていた。






26/01/06 17:48 (rXnPU/Sk)
3
投稿者: 貴之

「おい、おい どうした、しっかりしろ」

吉崎は完全に酔い潰れてしまってテーブルに突っ伏している旦那の肩を乱暴に揺さぶりながら、私のマンコの中で指を曲げていった。

「ほら起きろ、お前の奥さんのマンコが弄られてるぞ、ほら起きろって、ほら、、、」

吉崎の曲がったままの指がねっとりとしたピストンを始めていった。
マンコのなかをいやらしく掻き回しながら、反対の手で旦那の頭を掴み その顔を乱暴に私に向ける。

「起きろ、起きてちゃんと見ろ、ほら、ほらお前のオンナのマンコが弄られてるぞ、ほら、、、
 ほら見ろ、感じて指を締め付けてくる、、、俺にマンコを弄られて感じてるぞ、、、」

指は2本に増え、ピストンはゆっくりと早く乱暴になっていった。
私は歯を食いしばって顔をそむけ、けれど旦那の顔から目を離せずに耐え続けていた。


ここだ、ほら、、、

ほら、、、

ほらここ、、、

ココだ、、、

お前の女はココが感じるらしいぞ、、、

見ろ、ここ・・・ココを掻いてやると締め付けてくる、、、

俺の指でどうしようもなく感じて、けど声を我慢しながら締め付けてくるぞ、、、

ほらココだ、、、

お前、知ってたか?

お前のオンナ、ココを引っ掻かれるのが大好きみたいだぞ、、、

ほら、、、


26/01/06 18:43 (RPBEO7Oj)
4
投稿者: 貴之

たまんねぇな・・・

なんて女だ・・・

どうしようもない女だな、お前は・・・

吉崎は旦那の肩に手を置いたまま、マンコを掻き回しながら私の顔を覗き込んできた。
興奮に強張った、まるで睨むような怖い顔で笑いながら私を責め続けていく。

私は私が生み出した妄想の男の手で口を塞がれ、肩を、右腕を、左手をそれぞれ男に押さえつけられながら耐えていた。
必死に声を押し殺しながら耐え続ける私に調子にのった吉崎は、さらに激しく乱暴にマンコを掻き回していく。


26/01/06 18:53 (sf6GsXxt)
5
投稿者: 貴之

見ろ・・・

ほら、起きてちゃんと見てみろ・・・

イクぞ・・・

この女、自分の旦那の目の前でマンコを弄り回されてイクぞ・・・



どうした、そんなに気持ちいいのか・・・

もうたまらないんだろ、ほら・・・

ほら、ここ・・・

ココを引っ掻くたびギュウギュウに締め付けてくる・・・

ここなんだろ?

ほら・・・

ほら、ココ・・・

ココだ・・・



おい起きろ・・・

ちゃんと見てみろ・・・

お前、この女のイキ顔をちゃんと見た事あるのか?

どうせ一回も見た事がないんだろ・・・

お前みたいな男が この女を満足させられる訳がないからな・・・

ほら見せてやる・・・

この女の変態イキ顔を見せてやるから 起きて顔を開けろ・・・



どうした、イキそうか?

イキそうなんだろ?

もうたまんないんだよな?

自分が何してるか言ってみろ

もうすぐ結婚する男の目の前で何をされてるか言ってみろ・・・

ちゃんと言えたらイカせてやる・・・



おい、聞いたか?

なんて女だ・・・

お前のオンナ、どうしようもないぞ・・・

どうしようもない変態女だ・・・

もうすぐ旦那になる男の目の前で、こんな言葉・・・

こんなに乱れて・・・

苦しそうな顔で必死に耐えながら、なんて事を言うんだ・・・

いいぞ、このままイカせてやる・・・

望み通り、旦那の情けないチンポより太い指でイカせてやるからな・・・

このままホテルに連れて行くぞ、わかったな?

わかったなら ちゃんと言え・・・

言わないとイカせてやらないぞ・・・

ちゃんと言え・・・

もっとだ・・・

もっと言え・・・


26/01/06 19:02 (PnO6GB69)
6
投稿者: 貴之

自分が何を言ったのかは分からない。
けれど確かに吉崎は怖いくらいに強張った顔に満足げな笑みを浮かべて「いい子だ」と言った。
旦那を罵り、私を罵倒しながら指のピストンをさらに乱暴にしていった。

26/01/06 19:04 (PnO6GB69)
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