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文学部准教授美馬沙織42歳公開調教

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:SM・調教 官能小説   
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1:文学部准教授美馬沙織42歳公開調教
投稿者: 沙織
始めは遊びだった。マルキドサドの研究家である沙織はきりっとした外見とは正反対にマゾヒストだった。
長身でスリム髪は短髪だが42歳にして准教授に抜擢されたのもその美貌も影響してのかも知れない。
但し沙織自身がそのことを出世に利用しようと思った事も使ったことも無い。周囲の教授たちは下心もあっただろうが無駄に終わっていた。
サディストの起源になったマルキドサドの研究は好奇の目で見られても仕方なかったが沙織はその視線を心地よく受けた。
まだ講師で会った時に一度だけ真面目なテレビ番組に出演した。一度だけだがその後ネットで美馬沙織の検索数が増えて事に気付いた者は居なかった。もしその後も美貌のマルキドサド研究家がテレビに出ていたならばどの様な状況になっていただろうか?
沙織個人の人気だけでなく再びsmブームが訪れていたかも知れない。

但し専門家からの評価は低かったし沙織事態もそれは認めていた。自分の実力も認めていたし出世欲もなかった。
そんな沙織にある新興の私立大学から准教授として迎えられたのが40歳の時だった。
講師でいるより給料も雲泥の差でこの学園都市に引っ越して来た。

本人の実力以上に世間が評価する事に沙織は違和感のような不安を持っていた。
やがて沙織は自分が学問だけでなく人間としても如何に未熟であったことをある男によって暴かれる。
自尊心が強くその美貌にも関わらず近寄ってくる男は少なかった。
研究と執筆で忙しく異性と知り合う機会も無かったのも一因だが。
 
准教授以上の出世を沙織は望んでいなかった。時間に余裕が出来た沙織はあるサイトに嵌り没頭していた。
『公開調教の館』そんな類のサイトで沙織は調教されていたのだ。偽名を使って職業も様々な職種を使って。
始めは他人の部屋を覗くだけであったが次第に満足出来ず偽名で部屋も作った。
非現実的な命令は拒否したがノーパンで勤務してスリルを楽しんだりしていた。
週に一度程度の楽しみであったが次第にエスカレートしていった。

遂に自分の仮面を剥がす男が現れたのだ。文学部准教授でありマルキドサド研究家。自尊心もあったが人生経験は未だ未だ
このサイトの男達よりは未熟なことを痛感させられた。そして心の奥に深く潜んでいた被虐心をある男によって引き出されてしまった。

【牝犬調教師】それが沙織の部屋に他の入居者を差し置いて強引に侵入して来た男のハンドルネームだ。
それまでは比較的ルールに乗っ取っての命令だった。だがこの男の登場で沙織のプライドは次第に剥がされていった。
それと同時にサイトの調教希望の殆ど10代と20代で占める女を差し置いて沙織の部屋の閲覧者の数は断トツのトップに位置していた。
男は調教部屋で徳田と本名も明しカカオトークに誘いもした。サイトの管理者はルール違反だと注意を受けるが沙織はこの男の魔力に
囚われ一瞬の間だけサイトに表示されるすぐに消去された牝犬調教師友田のIDを検索して個人的にトークする事になった。
つい先日ネットで知り合って職業や年齢さえ明かさない危険な男だが生まれて40年、経験もしていなかった男の強引なやり方に
沙織は付いて来てしまったのだ。

<牝犬沙織は本日より牝犬調教師様の専属の奴隷になる事を誓います。>
ネットでの半ば偽りの世界ではあったがその日より沙織は実際に命令を実行した。
カカオでも口説かれた。会いたく無いと言えば噓だった。だが会えば沙織の人生は破滅するだろう。その時は未だ理性が残っていた。

<本当に毛を剃ったのか?>  
友田も
あのサイトの命令の大半は実際に実行されているのか疑問に思っていた。カカオで沙織に証拠の写真を送るよう求めて来たのだ。

<アチラのサイトで。お願いします。>
<公開調教の部屋で閲覧されたいのだな。>

沙織は日毎に増えていく閲覧者の数に快感を覚えていたのだ。正体を知られず自分の痴態を晒されることに。
<あなたは一体どのような方なんですか?>
<そんなことはどうでもよい。ただお前を管理したいだけだ。御主人様と呼べ。本当に剃っているのか、ケツの穴にプラグを
突っ込んでいるのかも怪しいもんだ。向きうの連中も疑ってるぜ。本当に実行してるなら写真を送れ。以上。>
それを最後に連絡は途絶えた。ネットの部屋でもその後を心配する書き込みが増えた。
<まさか沙織あの男個人の物になったんじゃないだろうなあ。ここでは禁止ですよ。」

カカオでもネットの調教の部屋でも友田は連絡も書き込みも無かった。閲覧者の推測は誤りで沙織はジレンマに陥っていた。
 
2026/04/17 10:22:54(LeE1ZpeX)
2
投稿者: 沙織
負けた。どことも知れぬ謎の男に。今までの40年生きて来たのに年齢さえ伝えないこの男に自分の未熟さや無知を知らされた。
勝った。友田は40歳と沙織より年下だった。頭脳明晰であったがsmの世界に嵌り女を調教することに丈、女心を掴むことも心得ていた。
経験豊富な二つ年上の男に初心とも言える沙織は敗北した。ネットで初めてみた年上の大人の女性。閲覧していると言葉のはしはしに
沙織からの垣間見える教養、気品、作法。友田は最大限の能力を発して沙織を落して見せた。

ビデオ電話だった。沙織からの。サングラスとマスク、首輪と鎖以外は素っ裸だった。
表情さえ分からなかったが恥ずかし気に俯き裸体を晒し続けて友田の返答を待っていた。
マスクとサングラスを付けていても沙織のプロフィールに偽りはなかった。いや、年齢はうんと若く見える。
さすがに友田もいきなりの全裸での登場に驚いたが落ち着いて対応した。沙織は沙織で初めて見る素顔のこの男の若さに驚いた。
人生経験豊富な口だけの役立たずの男の可能性も考えていたが自分と同年かあるいは若い男だったのだ。
その事実を知って沙織の敗北感は益々強いものとなった。
<向こうへ行きたいか?久しぶりに?>ネットへの誘いに全裸の沙織は暫くして頷いた。
二人はスマホをそのままにパソコンの準備をする。

ネットでは久しぶりの沙織の復帰に騒いでいた。
信じられない、私。素っ裸でビデオ電話しながら大勢の人に閲覧されている。
沙織<大勢の皆様にご心配をおかけして沙織素っ裸になってお詫びいたします。>
牝犬調教師<毛は剃って来たんだろうなあ。牝犬沙織。今の恰好を皆さまに報告するんだよ。>
牝犬沙織<犬の首輪以外全裸です。おまんこの毛も剃って文字通りの素っ裸です。>
牝犬調教師<犬の首輪以外も何か装着してるだろう?>

沙織はビデオ電話で友田に向かって尻を向けて突き出した。遊びの筈だったのに実際に剃毛して肛門にアナルプラグを挿入して
現れた沙織に友田は勝利を確信した。沙織も尻の穴まで見せることによってより一層の敗北感と服従の気持ちが増長していった。
牝犬沙織<お尻の穴にプラグを入れています。>
この時点では未だ閲覧者は半信半疑であった。

友田にライバル心と言うか嫉妬をしていた閲覧者の中にもルール違反が続々現れ友田は自分の手を汚さず次の段階に進むことが出来た。
牝犬冴子公開調教の部屋。裏サイトへと続く
26/04/17 11:32 (LeE1ZpeX)
3
投稿者: 沙織
暫くの間沙織が姿を見せなかったのは友田にカカオで調教されているのではないか?そんな憶測が飛んだ。
瞬時に書き込まれては消えていくカカオのID。他のサイトへの誘い。全て当サイトでは禁止されている。
その中で沙織にとって衝撃的だったのはある道楽息子たちから誘われた画像チャットだった。
金持ちの親を持つ大学生のグループだ。友田と違って幼稚で低能な若者たち。20歳から留年を重ねて30歳になった男まで。
いずれは退学して親の経営する会社に入るのだろう。普通の女性には相手にされず金で物にするか男に飢えた年上の人妻を相手にするのが精々だった。

偶然覗き込んだこのサイトでどうやらキャリアウーマンらしき女が調教されているのを見て大いに興味を持って沙織を友田から
横取りしようと仕掛けて来たのだ。

熟女好き大学生グループ<おっさん。いつまでも沙織を独占するんじゃないよ。>
彼のプロフも見たりもしたが彼らの無力さを知ったが逆にそういう男達に調教される沙織を見たいとも思った。
管理者<他のサイトへの誘いはお断りします、、、>

注意事項を長々と連ねたがここのサイトの管理者までもが違法なサイトで沙織が調教されあわよくば裸体が見れるのではないかと期待で一杯だった。
管理者自らそのサイトをメモするどころか次々現れ出るサイトのURLをもう削除しなくなった。
友田の強引な手腕に屈服した沙織であったが公開調教というのが頭から離れない。
沙織が公開調教の部屋で閲覧者が増える旅より淫乱に秘裂から夥しい淫水を垂れ流すのを知った友田は沙織に選択を迫った。

牝犬沙織<熟女好き大学生様の調教をお受けいたします。>
熟女好き大学生<ケツの穴まで調教されてるんだろう?毛も剃られてなあ。後はそれを見せるしか残っていないだろう。ここで待ってろ>

堂々と書き込まれたURLは暫くの間消去されなかった。  
画像処理の準備もあったのだろう。沙織は三日後、あのサイトの全員が待ちに待ったサイトの空室に入った。
土曜日の夜7時。前のサイトでも予告していたのだった。

あれからは友田も沙織の自由にさせていた。そして7時。ネットであるサイトを覗いた。
最近急速に人気ランキングを上げているサイトだ。画像貼り付けチャットルームだった。

沙織の部屋もあった。あの低能な若者の連中に命令されモザイクこそ掛けられているが顔と性器以外は肛門も含めてはっきりと
確認できた。パイパンの陰部には割れ目にそって軽くモザイクが肛門には堂々とアナルプラグを咥えている写真まで。
次々と貼り付けられる画像だが流石に見るのも疲れやがて飽きられる。
牝犬調教師<牝犬沙織。この程度では満足しないのだろう。こんなサイトはどうだ。>

友田はいつも沙織の先の行動を予測して決してサイトに行けとは命令してこない。ある、と紹介するだけで沙織の好奇心を煽るだけだった。

教えられたサイトはモザイク禁止の盗聴チャットだった。一度覗いた沙織はあまりにもの危険性にパソコンを閉じた。
部屋に入った女は当然自分の意志で入ったのだがら当たり前と言えば当たり前だが自分の秘密を晒し無修正の写真なども貼り付けていたのだ。
マゾの程度に合わせて部屋が閉鎖される時間や貼り付けた画像が消去される時間も本人が選べる仕組みになっていた。
友田に誘われ例の若者も部屋を取って沙織を待った。大学生が部屋主の為彼等は閉鎖時間も6時間、画像も24時間消去不可の
条件で沙織を待った。
画像にはサングラスとマスクを着けた沙織の全裸の写真を盗聴者は見ることが出来た。

職業や本名を晒せと言われたが流石に出来なかったがそのことはいつまでも沙織の脳裏にこびりついた。
数日後友田がそのサイトに入ると沙織が部屋を取っていた。友田は盗聴側ボタンを押して部屋を覗いた。
予想に反して画像は一枚も貼り付けておらず30分後に部屋は閉鎖される。
見知らぬ初対面の男の質問に沙織は答えていた。どうやら誰がそのチャットルームに入って来てもその質問に答える決心をして来たのだろう。
友田も初めて沙織の正体を知った。

<また盗聴者がお出ましだ。もう一度一からやり直しな>
<はい、、00大学文学部准教授美馬沙織42歳でございます。メールは以下の通りです。>
画像の代わりに沙織のメールアドレスが貼られていた。

<メールで命令して下されば沙織の恥ずかしい写真を送ります。顔もお見せいたします。でもカカオをお持ちでしたらビデオチャット
にも応じいたします。>
カカオトークのIDも貼られた。

沙織は危険を避けて数人にだけ見られる時間帯を選び最短時間の晒しにスリルを楽しんだ。


26/04/17 14:50 (LeE1ZpeX)
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